FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

30
2011  12:30:56

今週の重賞展望

【札幌2歳S】
このレースにはゴールドシップ、グラデッツアという二頭の人気馬がいます。
netkeibaの想定オッズでは、両者は他馬に対して圧倒的な差をつけて人気すると予想されています。
現実のオッズはどうなるかは断言できませんが、前評判から両者が人気を分け合う形になる可能性は高いはずです。
実際この二頭が熱いデッドヒートでレースを展開するかというのは、ちょっと考えられません。
二強オッズというのは大抵、どちらかが排除されるものなのです。
それは客観的にデータに基づいた発言ではなく、主観的な経験則から来る発言。
二頭の適性が同じであるなら、二頭の強さが他馬と比べて圧倒的に上であるならば二強オッズで二強対決はすんなり実現することでしょう。
ですが、その実例を探すよりも反例を探す方がはるかに簡単だということです。
ここではあえて統計的数字を皆さんには提示しません。
それは僕は皆さんに数字に埋没してしまう予想家になって欲しくないからです。
僕はいつだってデータ、統計的数字を皆さんに提示しません。
その理由を今一度ご理解ください。

このレースに必要なものはペース適性、経験。
レースレベルの高さというものはただ前半が速くて後半上がりが掛るレースとは限りません。
またここでいう経験とはハイペースで厳しいレースでの経験のことを言っているのではありません。
この時期、本当にレベルの高いレースとは前半が遅くスローペースから徐々にペースアップして最後まで持久力が問われるラップです。
もう一頭の人気馬はそれを経験していますが、もう一頭の人気馬は経験していません。
それがどちらなのか、これは皆さんでお考えください。
これは二頭が歩んできたレースラップを見れば簡単に分かるのです。

一頭を穴馬を提示しましょう。
Rahyの母グロリアスソングが持つHalo、父の持つHaloによってHaloクロスが発生した。
このクロスを持った馬はロジユニヴァース、サンディエゴシチーなどが過去このレースで実績をあげています。
それぞれDanzig、Blushing Groom持ちでそれを更にHaloクロスで適性を強めたと言えるでしょう。
洋芝巧者、持続系ラップ得意、平坦巧者でこの舞台はベスト。
新馬戦のレベルは非常に高く、過去の穴馬ホウザンも同じようなラップを踏んでいたことが心強い。
馬名は↓ランキングに掲載しています。
人気ブログランキングへ



【スプリンターズS】
激流を演出
今年のスプリンターズSとは例年とは一味違う。
それはレースを演出するペースメーカーの存在だ。
誰が演出するかって?ロケットマン?ヘッドライナー?
いやいやパドトロワですよ。
去年ヘッドライナーが作ったペースと今年は一味ものになると思われます、ご注意を。

パドトロワが勝負になるかって?なるわけないじゃないですか。
ラップ的にも上がり時計も全くと言っていいほどスプリンターズS向きではありません。
だったらこの馬が果たす役目はただ一つ、レースをぶっ壊すこと。
それで誰が恩恵を受けるかって?
そんなの人気ブログランキングへに決まってる。

千載一遇のチャンス到来。
恐らく対抗評価、あるいは本命評価まで押し上げるかもしれません。
現状のスプリント界でこの馬のスピードの絶対値、末脚の安定度は日本で一番だと考えてもいいです。
要するに日本のスプリント界で紛れもないトップだと評価して良いということです。


ウルトラファンタジーが勝った≒日本のスプリントは弱い、という論理にはなりません。
JCでモンジューが掲示板止まりだった≒日本の競馬は世界最強だ、という論理にならないでしょう?
モンジューが負けてもアルカセットがファルブラヴが勝ったじゃありませんか。
で、反論ではモンジューが日本向きの血統じゃなかったと?
だったらロケットマンだって日本向きの血統ではありませんよ。

ロケットマンは絶対じゃない。
完全無欠のスーパーホースじゃあるまいしそうやすやすと信頼おけるか、それならブラックキャビアくらい連れて来いって話。
ロケットマンの穴、それは絶対的なスピード能力。
競走馬は一頭だけで競馬をするんじゃないのです。
例えその馬が絶対的なスピードを持っていようが周りに歩調を合わせることができなければ脆い。
ロケットマンはさながら群れから外れた野生馬のごとし弱い存在。
群れる習性に逆らって村八分にあったサラブレッドほど脆い。
そんな例示は過去にいくつも提示されているじゃありませんか。

陣営もロケットマンに敬意を示しても負けるつもりは毛頭ないでしょう。
今年これだけの実績をあげて登場してくるのです、海外トップクラスのスプリンターが相手でも楽しみの方が大きい。
馬名は↓のランキング内に掲載。
人気ブログランキングへ
関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想