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八百長競馬‐Apocalypse‐

15
2011  10:22:07

デイリー杯2歳S

【デイリー杯2歳S】
◎ダローネガ

全ての数値で他馬を圧倒しているダローネガ、これはもう他と格が違うと言わんばかりという感じ。
このレースに限っては“テンよし・中よし・終いよし”、理想の競走馬だ。
言ってしまえばダローネガが強いと言うよりも他の馬が弱すぎるという感じも…
こちらの要求通り上がり34秒フラットを出して負けた新潟2歳S、これは例年よりもはるかに遅いペースで進んだため、34秒で抑え込むことができない展開だから負けて仕方ないと言える。
野路菊Sで見せた差されても差し返す根性は流石ダイワメジャーの息子だ。
雨模様の京都の馬場・デイリー杯2歳Sのレース質から言えば、差し馬でも上がり33秒台前半を求められることはないし、ましてや先行タイプのダローネガも、33秒台の脚を求められることはない。
34秒台フラットでも十分、34秒台半ばでも例年のデイリー杯2歳Sではまず勝ち負けできるはず。
そう言ってもキャリアの浅い2歳馬だけに全くの不安がないと断言しない。
それでも想定外の雨に脚を取られるとかアクシデントのようなこちらの予想しようのない不確定要素がない限り、最低でも複勝圏は確実に入ると見る。


2歳戦にしてはレースペースは非常に厳しく、底力が問われる一戦となる。
過去の好走馬の多くがここからクラシックなりGⅠなりで活躍しているのを見ると
このレースの質を理解して上で前走のレースレベル、臨戦過程を重視したい。
前走で締まったレースを体験しているか、あるいは長い距離を使われているか。
前者はクラレント、後者はシンゼンレンジャー。
それぞれが過去のこのレースの傾向と合致する。

それでもシンゼンレンジャーの前走レースレベルはそれほど高いものではないし、
クラレントの初戦はあくまで1400M戦だということを留意しておかなければいけない。
つまり、これら二頭に絶対の信頼を置くわけにはいかないということ。
短距離戦を使われたマコトリヴァーサル、メイショウハガクレあたりも抑えなければなるまい。


≪結論≫
◎ダローネガ
○クラレント
▲シンゼンレンジャー
△メイショウハガクレ
△ゲンテン
★マコトリヴァーサル


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【アイルランドT】東京11R
◎ト―センレーヴ

圧倒的な人気を背負うだろうが、それは決して過剰人気とか血統的なミーハーが押し出した人気ではない。
あくまで実力ありきの人気、飛躍の日も近い。
ト―センレーヴはこのメンバーでは全てにおいて圧倒的。
相手選びは…ちょっと難しい。
ポルカマズルカ横山典弘の逃げから極限の上がり勝負にはならないと見てマイネルスターリー。
同じ理由でレインフォーレストもあげたい。
少しペースが締まって34秒台の勝負なら二頭の出番と見る。


≪結論≫
◎ト―センレーヴ
○マイネルスターリー
▲リーチザクラウン
△レインフォーレスト
★ポルカマズルカ


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【秋華賞】
◎アヴェンチュラ

恐らく◎アヴェンチュラになるでしょう。
ホエールキャプチャ、マルセリーナあたりも無視はできませんが…
いくら三強でも、この三頭で決まることはあまり考えられません。
というわけで穴馬を何頭か用意したいと思います。

一頭目は臨戦過程が◎。
実力のあるところは春先に見せていますから、ここで通用しないということはないと思います。
血統的にはこのレースで活躍しているカワカミプリンセスがいる通りです。
舞台的に言うならば小回りは良し。
Seattle Slew×Secretariatの色濃い走りがこの舞台で活きそうです。

二頭目は前走で見所があった馬。
それでもこちらは三着まで…という感じ。
枠的にも、前走のレースぶりからも決して好転したわけではありません。
ですが無視もできない、ちょっと厄介な馬でしょう。

馬名は下のランキングに載せておきました。良ければご覧ください。
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