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八百長競馬‐Apocalypse‐

16
2011  08:31:48

秋華賞・府中牝馬S

【秋華賞】結論
◎ホエールキャプチャ
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週半ばまでずっとアヴェンチュラが優勝に近いと思っていたが…それはちょっと待てよ、と。
前走クイーンSが秋華賞に繋がるレースかと言われれば、どうなのかと疑問。
昨日の馬場、相手関係、それらを精査していくうちに段々結論も変わっていった。
アヴェンチュラの独特なそれ、頭が高く脚を叩きつけるこの何とも言えない走法は今の京都の高速馬場に合わないのではないかと感じる。
この異様なスピードの乗り、Northern Dancer向きではなく例えばMr. ProspectorだとかBlushing Groom向きの持続力タイプに向いた馬場であろう。
アヴェンチュラはそういう馬場でどうだろうか。
全兄姉トールポピー、フサイチホウオー同様、このような速い馬場で実績を残していないあたり疑ってかかるべきだろう。

前走クイーンSのレースレベルは間違いなく高いだろう。
出走馬の多くが次走で次々と結果を出していることからもお察しの通り。
でも、それとこれとは別。
クイーンSのレベルの高さが、必ずしも秋華賞の結果に繋がるかどうかというのはまた別の話。
なぜならそれはクイーンSと秋華賞のレース質が余りにも違いすぎるからだ。
秋華賞はクイーンSのように厳しいレースにはならない。
レースの予習をしたものがレースを制する。
今回はこの鉄則を守る。
秋華賞があれだけ厳しいレースになるんだったらまず、例年の紫苑S組は今よりもっと結果を出しているはずだ。
ところがどっこい、秋華賞好走馬はほとんどスローのローズS組から出ている事実。
つまり、紫苑Sは予習にならない≒厳しいレースは予習にならない、という証明になるのではなかろうか。
クイーンSのレースラップの厳しさ、上がり時計の遅さを考えれば、やはり秋華賞では信用なるまい。
つまり、今回の秋華賞では上がりが速い馬であったりスローペースで結果を出した馬をチョイスしたい。
できることなら東京で33秒台を出したり、新潟で33秒台の上がりを出している馬を買うべきだということ。
アヴェンチュラの上がり時計は阪神外回りでも最後方から34秒台フラットが限界。
出そうと思えば出せるのかもしれないが、33秒台をマイルですら出していないのは事実。
アヴェンチュラのこの経験不足は大舞台ではどうだろうか。
そう考えると◎を打つわけにはいくまい。

となると◎はホエールキャプチャに打つのが自然な流れ。
速い上がりもあり、ハイペース・スローペースともに結果を出したメンバーで一番の多様性を見せたホエールキャプチャに素直に◎を打つべきなはず。
馬場状態、トラックバイアス、枠順、能力比較で今回は勝機ありと見た。
ローズSで見せた多様性、極端にスピードが求められる阪神・東京よりも京都向き。
母系の血、成長力を勘案すればメンバーでも随一。
持続力タイプのホエールキャプチャなら京都で差し切れると読む。
ここ京都競馬場が三冠レースで一番向いている舞台のはず。
いつものように取りこぼしではなく、今回は戴冠を期待する。

○カルマ―ト
オークス16着後は打って変わって充実期に突入。
紫苑Sが例年と違うのは、速い上がり時計での決着。
毎年毎年底力系で、上がりがある程度かかるレースになりがち全体の上がり時計は35秒台なんてザラなレース。
しかし、今年は差し馬は34秒台半ばのレースとかなり速い上がりの決着になった。
今年は相性の悪いこの紫苑S組から秋華賞に台頭すると見たい。
長い直線での勝負、速い上がり時計での勝負も得意。
今の京都、高速馬場ならアヴェンチュラにも負けないと読む。
中山2000を34秒台で競馬できる馬はこの舞台でも良い勝負できる。
ホエールキャプチャの対抗は夏の上がり馬カルマ―トを押したい。


▲ピュアブリーゼ
いつもはしない併せ馬を紫苑Sでは敢行。
やはり紫苑Sで大衆が論じる通り仕上がり的に甘かったはず。
今回は併せ馬敢行せず、オークスあたりと状態変わらず臨めると見たい。
こちらも中山で34秒台半ばの時計あり。
速い上がり時計でも、時計が掛ってもどちらでも対応できるはず。
フローラS・オークスを見る限りでは時計は速い方が良いはず。
とは言っても勝ち馬カルマ―ト相手に互角に戦えるかは微妙。
上位二頭とどこまで善戦できるだろうか。


△マルセリーナ
末脚がキレる桜花賞馬、上がり33秒台も出せるが本質的には勿論34秒台の決着が好ましいはず。
高速馬場の京都内回り・雨模様の馬場状態・前をある程度引っ張る逃げ馬達なら34秒台の決着だろう。
前走は状態不安もあっただろうが、少なくとも33秒台の決着が合わなかったのも大きかったはず。
本質マイラーだろうが1400走れるタイプではないだろうし、2000M程度はこなせると読む。
今回、流石に2000Mではホエールキャプチャの方が上と読む。


△アヴェンチュラ
枠順が好ましくない、馬場状態が当馬にとって好ましくない、そういう観点から少し印を落としたい。
それでも能力を疑ってのものではないし、この舞台設定はどうだろうか。
上がり34秒台半ばの決着ならともかく、この高速馬場で34秒フラットになったときの危険性を考えれば本命にすることは少しリスキーだ。
速い上がりでの経験不足がこの舞台ではどうか。


★キョウワジャンヌ
マイネイサベルよりはこっちの方が魅力的。
京都のマイルで上がり32秒台の実績あり、高速馬場に対する不安はない。
いかにも外を回してきそうなマイネイサベルよりかは内内でせこく脚を溜める同馬を選択したい。
キョウワ陣営も人気上位にもう勝てないと分かっているはず。
それを踏まえてそれなりの競馬してくるだろうから、実力差あっても。
リヴァーレと悩んだが…能力差を考えてここはキョウワジャンヌを選択する。
流石にリヴァーレは穴すぎではないかね?


≪結論≫
◎ホエールキャプチャ
○カルマ―ト
▲ピュアブリーゼ
△マルセリーナ
△アヴェンチュラ
★キョウワジャンヌ


◎⇔○馬連本線。
◎から三連複流し。

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