FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

19
2011  13:00:08

菊花賞

【菊花賞】
“三冠阻止”
戦前からオルフェーヴル三冠ムード濃厚の今年の菊花賞。
果たして史上7頭目となる3冠馬は誕生するのか、秋初戦の神戸新聞杯を満点の内容でクリアしただけにその信頼感はゆるぎないものになりつつある。
だが、当方は菊花賞の印を結論付ける日曜日の午前10時まではオルフェーヴルに対してはネガティヴな目線で見続けて否定していきたい所存だ。
三冠決定にはまだ早い、オルフェーヴルに対して白旗宣言してたまるか!というスタンス。
大前提:オルフェーヴルは強い
今更弱いんだとか、能力を疑ってオルフェーヴルが負けるんだという方向性で話を進めるのではない。
オルフェーヴルの強さを4連勝の中身から精査したうえで認める。
そのうえでオルフェーヴルに他馬が勝てると踏んで、他馬に◎を打ちたい。
今週は二冠馬オルフェーヴルに迎合しないで、あくまでオルフェーヴルと闘う姿勢で競馬予想に臨む。
当然トライアルが終わってからずっとオルフェーヴルを菊花賞で倒せると考えているからこそ、そういう思考で話を進めるというもの。



「血統面から人気馬軽視」
人気ブログランキングへ(馬名はランキング内に掲載)
まるで一昔前の母父産駒そっくりの同馬、現役時代の父親を見ているかのような不器用さ。
この不器用さこそが彼の武器・魅力であって弱点でもある。
ただ能力の高さは認めても、残念ながらこの舞台に対する適性はない。
この血統のスタミナを握るのは母父…ではなくそれを支えるDamascus、奥深いCourt Martial。
特にDamascus、この馬が距離適性を握るはず。
スローペースでもあれだけの脚を使えるのはDamascus由来だろう、勿論ハイペースならもっと凄い脚が使える。
そういうレースになれば、オルフェーヴル相手でもこれまでとは違った競馬で一泡吹かせるだろうがスローペースではもうどうやっても勝つことは難しいだろう。
当馬の父母父の本質を引き出したのはこのDamascus、だからこそ当馬も過去の主たるトニービン産駒に準拠する傾向が強いというもの。
東京で大きく変わった点、スローでも鋭い脚を使えるトニービンらしさが強いからこそ、菊花賞では強く買えないというもの。
そもそも菊花賞はDamascusと相性が非常に悪く、この種牡馬は同血ダークシャドウ・ジョリーダンスしかり東京・阪神で強いタイプが多い。
それ以前に走法とAlmahmoudのクロスの影響から察して今の京都の高速馬場は向かないだろう。
基本的にパワータイプ、クラシックディスタンスの差し馬、血統的に東京・阪神向きという見立てだ。
血統構成は全く違ってもオルフェーヴルと同じタイプの馬。


「◎予定馬」
人気ブログランキングへ
(馬名はランキング内に掲載)
ずーっと引っ掛かっていたLyphardのクロスもスマートロビンが解消してくれた。
スタミナの根源にはなるのではなく、どの距離で走るかというのがこのクロスの最大の特徴。
無論当馬も非根幹距離の方が強いことは確か、でも菊花賞はそういうタイプが強いレースだから問題ない。
Lyphard×Sadler's Wellsの相似形はメイショウベルーガ、ジャミール、ブエナビスタ、シーザリオ、レッドディザイア、フサイチコンコルドなどクラシックディスタンスで実績を挙げている馬ばかり。
牡馬でフサイチコンコルドやジャミールを見る限り、特別距離に対して不安になることはないと思われる。
残念ながら相似形はいても、完全同配合はOPクラスでは存在しないが、推定的に近いのは“ホオキパウェーブ”
Sadler's Wells×Mr. Prospectorの配合で生まれたホオキパパウェーブはRivermanの血が入っていても菊花賞を好走した実績がある。
当馬もMr. Prospector×Sadler's Wellsのホオキパウェーブらしく、馬体重の割に幅広いストライドで如何にも京都が合いそうなタイプに思われる。
Sadler's WellsというよりもMr. Prospector直系の血が活きている走法。
今の京都の高速馬場にはこれくらいが良い。

本命予定の当馬が持つMr. Prospectorは、菊花賞においてはきっと大きなアドバンテージになるだろう。
現代競馬ではMr. Prospectorの血はスタミナの証明。
当然、当馬も例外ではない。
関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想