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八百長競馬‐Apocalypse‐

29
2011  23:11:43

天皇賞・秋

【天皇賞・秋】
秋の盾連覇へ
本命◎ブエナビスタ

多くの不安を抱えていてもブエナビスタの絶対的な能力・高い知性がそれらすべてを解消してくれる。
申し訳ないけどこれは分析ではなく、経験則や感覚的なもの。
もしGⅡだとかGⅢならばこういう馬を徹底的に軽視すべきなんだろうが、これはGⅠ。
春の反省を踏まえて…GⅠではなるべく能力を重視する。

ブエナビスタの調教を見るとき、どうしても全体時計や終い時計を見るわけですが…
なんだか負けた理由を調教に押し付けるてるだけのような気がします。
負けた理由の殆ど展開不利だとかコース適性のなさからくるものだと考える方が非常に自然。
歳を取れば調教で走らなくなるのは父スペシャルウィーク由来だろうか。
恐らく、宝塚記念の激走が相当きつかったのだと思われる。
“自分で体を作る”という松田師談もまんざら嘘ではなさそう。


今回はロングスパートする必要もない。
底力を問われることもない。
今回はアーネストリーに付き合う必要はない。
東京競馬場では小回り競馬場のように、強引に瞬発力勝負を挑む必要もない。
先行すれば差されるし、差そうと思えば先行馬にやられる。
圧倒的存在ゆえに、マークが厳しくなる。
マークが厳しいからブエナビスタが選択する脚質では有利な流れにならない。
だからあとちょっとのところでこの馬は勝てないでいる。

だけど東京の中距離では別。
圧倒的すぎる二戦の内容から展開不問、どれだけマークされても勝てないと見る。
東京2000Mが舞台なら、スムーズに乗れば連覇の可能性はかなり高いと見る。
宝塚記念も一頭だけ瞬発力勝負を挑んで2着ならやっぱり強さを感じる。
その瞬発力が活きるこの舞台は当然ベスト。
◎ブエナビスタ、不調説が流れても3着は外さないと見る。
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早め帰厩・入念な乗り込み
社台Fの本気と解釈
対抗○エイシンフラッシュ


これをどう解釈するかというのは大きなポイント。
ここで好走したいからこれだけ乗り込んだと見るべきか?
あるいは、調整が明らかに遅れたらからここまで乗込まなければいけなかったのか。

まず前提としてエイシンフラッシュはいつも休み明けでここまで乗込みをしない。
そもそも藤原厩舎自体、休み明けでここまで乗込みしない。
エイシンフラッシュの今回の中間調教は藤原厩舎休み明け標準本数×2倍という内容。
例えばこれが2本多いだとか、1本少ないだとかなら簡単。
ああこれは休み明けは叩きなんだなと考えるが、今回は標準本数×2倍。
藤原厩舎でこういう例を見たことがないのでどう解釈するか迷ったが…
当方はこれをポジティブな方向性で考えたい。

まず、帰ってくる時期があまりにも早い。
エイシンフラッシュは宝塚記念から休み明けで、通常より半月ほど早く帰厩している。
休み明けでなるべく早めに帰厩する、それでいて調教本数は異常に多い。
前哨戦は使わない、使う必要もない。
早めに帰厩出来るくらいに放牧先で厳しく乗込んでいる。
そもそも休み明けだからと言って本当に休んでいたかどうか怪しい。
それは烹頭の意味で内部情報だから私には分からない。
競馬予想会社だって分からないし、競馬新聞記者でも分からない。
つまり、牧場で乗り込んだか否かはいくつかのロジックを組み立てて推測するしかない。

とにかく、当方はエイシンフラッシュの帰厩時期、乗込み本数、最終追い切りの内容から察して、放牧期間でも牧場で十分乗り込んで十分な調教を積めたと考える。
エイシンフラッシュ陣営が天皇賞・秋に必勝態勢で臨んでいると判断し、陣営の最大目標はJCではなく天皇賞だと判断した。

ここで疑問を一つ。
なぜ最大目標がJCじゃないのか?
エイシンフラッシュの勝ち鞍は日本ダービー。
勝ち鞍のほとんどは中盤緩んだスローペースからの瞬発力勝負。
ということはベストは天皇賞ではなくJCなはず。
なのに天皇賞・秋が最大目標だと考えるのはなぜ?

それはJCで同じ社台F生産のヴィクトワールピサが出走するかもしれないから。
ヴィクトワールピサは現在のところ社台Fの看板ホース。
社台の中でエイシンフラッシュやペルーサはあくまでヴィクトワールピサよりも下、二番手の馬。
となるとヴィクトワールピサ不在の天皇賞・秋でエイシンフラッシュは社台Fの総大将を必然的に務めなければならない。
ノーザンFはブエナビスタ、ローズキングダム。
社台Fはこれらには絶対に負けられない気持ちが強いからエイシンとピサを使い分けしたと思われる。
天皇賞はエイシンフラッシュ、JCはヴィクトワールピサ。
JCで二頭ともメイチで仕上げる挑む必要性はない。
手薄な社台Fは天皇賞秋、エイシンフラッシュで勝負しなければならない。
JC、天皇賞片方捨てて片方を全力投球とかそういうことはこの牧場はしてこない。

社台Fはヴィクトワールピサに絶対の自信を持っている、恐らく恥ずかしくない出来でJCに出走してくる。
陣営はデム―ロが使うあの規格外的な超ロングスパートに相当手ごたえを感じているはず。
今のヴィクトワールピサなら去年と違ってJCも勝てるはずと考える。
ということはJCでエイシンフラッシュの出番はない。
そもそもエイシンフラッシュは寒くなればなるほど力を落とす馬だからJCまで状態を維持できる保証はない。
だから、まだ気温が高い天皇賞秋で仕上げて勝負する必要がある。
それならここが最大の買い時だと考えるのが自然、天皇賞ではエイシンフラッシュを対抗に打つ予定。
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