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八百長競馬‐Apocalypse‐

06
2011  03:02:27

アルゼンチン共和国杯・ファンタジーS

【アルゼンチン共和国杯】
◎カリバーン

見解まとまらず、今回は手を広げてみようと思います。
ちょっといつものように本命から相手五点で取れる気がしないなぁ~。
≪見解≫
◆ビートブラック
ロングスパート・3F勝負・持久戦、結局どの設定でもそこそこ走る。
この馬はロングスパート一辺倒の馬だ、ということはまずないだろう。
ロベルトがとにかく強いレース、母父ブライアンズタイムだからこの舞台設定は合う。
ただ、この枠順はどうしたものか。
枠順も実力で跳ね返すか?

◆トレイルブレイザー
Nijinskyの色が強いし、どちらかと言うとロングスパートタイプ。
アルゼンチン共和国杯向きではなく、速い時計が多く出るレース向き。
速い区間など二回程度しかないこのレースではちょっと危険な人気馬に映る。
そうは言っても切るほどのメンツではないし、扱いに非常に困る存在。
同じ臨戦過程で当レースを勝ったアドマイヤジュピタとの大きな違いは血統。
ロベルトとMr. Prospectorの違いは大きなポイント。

◆キングトップガン
ロングスパートができないから前走の敗因はなんとなく分かる。
ずっと3F勝負で活躍していたトーセンジョーダンがここにきていきなりロングスパート勝負で活躍できたことは驚き。これが実は本格化なんだなと、後になって今更ながら思う。
斤量増、体調と決して良くない材料が多いが無視するわけにもいかない。
それにしたって軽視されすぎではないか、斤量の影響はオカルト。
どうもこの陣営は弱気のコメントで煙幕する傾向がある。
札幌記念の敗戦は除外、目黒記念のレースラップの価値を考えればここでも好勝負可能。

◆カワキタコマンド
走り見たけどサクラプレジデント産駒ですね。
母父ナリタブライアンだから距離にはっきり限界あると見た。
ここまで走った距離経験・過去のコメントを考慮すると、スタミナ不安は必ずある。

◆ナムラクレセント
天皇賞のロングスパートは驚いたが、どうも条件戦でも同じことやっていたようだ。
適性は明らかにロングスパートタイプのレース、天皇賞でバテなかった理由はそれ。
持久戦では強そうなのはプラス、阪神コースに対する適性を考えれば悪くない。
休み明けだけど調教はよく動いていたし、体調は問題なさそうだ。
コスモラピュタの逃げで好走実績あり、悪くない。

◆オウケンブルースリ
同じジャングルポケット産駒でもジャガーメイルとは大違い。
こちらはロングスパートタイプなのに対して、ジャガーメイルは3Fの瞬発力戦に強いタイプ。
同じレースに出走しても両雄並び立たず。
このレースではロングスパートタイプの馬は必要ないので、当馬は適性とレース質と合わない可能性大。
ロングスパート戦・長い直線で競馬できるのは最早京都だけ。
その京都でもあの内容ではやはり疑問。

◆ピエナファンタスト
スピードのないジャガーメイルという感じ。
オウケンブルースリとは違うタイプのジャングルポケット産駒。
トーセンジョーダン・ジャガーメイルと同じジャングルポケット×ノーザンテースト。
東京がベストは戦績から明白、血統からロングスパート向きではない。
血統的にはベストでも時計や前走レベルでどうか。
前走の時計を評価するわけには…

◆コスモヘレノス
ベリーは今秋本当によく乗れている。
近走不振でもそれは競馬場によるところが大きいのかもしれない。
東京・中山で走らないなら見限る。
調教はいつも走らない方だし、まぁこんなもんじゃないか。

◆ポルカマズルカ
穴馬で面白そうな一頭。
ここ最近の充実ぶり、血統背景から何とかならないか。
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【みやこS】
エスポワールシチー
VSワンダーアキュート

エスポワールシチーとワンダーアキュート、どっちがいいだろうか。
エスポワールシチーは確かに強いが、単騎逃げができるかどうか微妙。
それならワンダーアキュートを代わって本命にするという手もある。
三強の一角ゴルトブリッツはこのレース向きではないので、本命にはできない。

時計が速いからゴルトブリッツはワンダーアキュートには勝てないはず。
エスポワールシチーを倒して世代交代を宣言するのはやはりワンダーアキュートだろうか?
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相手にはトウショウフリークではなく、ヒラボクキングを推奨します。
穴馬はメイショウタメトモあたりだろうか。




【ファンタジーS】回顧
アイムユアーズ強し、メンディザバル好騎乗。
本番に繋がるかどうかと言われればどうかだが、勝った馬は評価しなければならないだろう。
とにかく悔しいレースだったことは確か。
混戦なのに相手を限定し、多くの馬を厳しい目で見すぎたか…。

どうでもいいけど、このレースで◎にする馬が毎年3着止まり。
イマイチ勝ち馬を見抜けない、掴めているようで掴めていない。
アドマイヤムーン産駒はスローとハイ、結局両方強いけど使える脚が短い。
ロングスパート戦になりやすいレース、それから長い直線の東京や阪神ではどうかな。
スローペースなら長い直線もこなせそうだが…?

今のところ牝馬で強いのはシャンボールフィズ・サウンドオブハート・エピセアロームあたりだろうか。
ただシャンボールフィズはどうだろう、同じ母親から同じような産駒しか生まない。
アプリコットフィズ同様脚の使いどころが凄く難しそう。
父キングカメハメハに代わって桜花賞はともかくオークスはどうか。
母系の影響が凄く強い馬が多いね、この一族は。
後はジョワドヴィーヴルの登場を待つのみ。
ビワハイジは外れが少ないからね。

牡馬は不作。
ディープブリランテがかなりの評判らしいが、ちょっとどうかな。
これもLyphardのクロスが凄くキツいね、トライアルは良くても本番って感じの馬ではない。
デビュー前に批判したグランデッツァがこんなに強いとは思わなかった。
藤原英明・松田博ときて平田厩舎だから軽視したが失敗だったかも、社台の序列も崩れてきたか。
ダローネガはしぶとく稼ぐだろう、POG的には良い馬だ。
エタンダールは重賞の一つでも勝ちそうだ、これは出世するだろう。
まぁ今年の若駒について詳しくは来週にでもやりましょう。
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