FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

10
2011  07:20:42

エリザベス女王杯

【エリザベス女王杯】
連覇目指して再来日
◎スノーフェアリー


今年のキャリアに関して疑問視する人もかなり多いはず。
だが今年未勝利でもそもそも戦ってきた相手が違うという話。
凱旋門賞3着、現役最強ソーユーシンクや宿敵ミッディに先着。
凱旋門賞史上でも異常な高速馬場、先行勢がそのまま残ってしまう展開でこの馬はよく頑張った。
今更能力を疑わないし衰えは感じない、連覇に向けての死角は特にない。

対抗馬は非常に悩みどころ。
イタリアンレッド・レーヴディソール・ホエールキャプチャ・ダンシングレイン・アヴェンチュラ
恐らくこの中から選ぶことになるでしょう。
最も有力な馬はこちら↓(馬名はランキング内掲載)
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現時点では二番手評価。
でも、二番手以降は当日までコロコロ変えそうだな。


アヴェンチュラの不安
京都大賞典ではラスト1Fでどうしても脚が尽きてしまうジャガーメイル。
外回りでは三流・内回りでは一流のダイワファルコン・タスカータソルテ。
ジャングルポケット産駒は使える脚が3Fしかないのが定説。
これは全兄姉フサイチホウオー・トールポピーも同じ傾向があった。
スローのダービーで負けたフサイチホウオー・締まったペースのオークスで勝ったトールポピー。
Nureyevが一方的に弱いレースがダービー・Nureyevが圧倒的に強いレースがオークス。
同じコースなのにNureyevの違いが出るとは、適性とは一体何のかと考えてしまう。
コースは同じでも“レース質”というものが存在して、それは時計や目で見ても掴めない感覚的なものだ。
ラップでNureyevが走る理屈を説明しても、こちらの想定していない理屈がレースに現れてもNureyevは好走する。
例えばアンタレスSで圧勝したゴルトブリッツが、みやこSで完敗したのはこの目に見えないレース質が問題。
同じ京都での話なのに、あるいはどちらも時計は速かったはずなのになぜゴルトブリッツは負けたのか。
レース質とはこういう矛盾・理解不能なことを指す。
アンタレスSは時計的には速くてもレース質は重たいレース。
みやこSは時計的にも純粋に見てレース質は速いレース。
同じレース質でないから好走実績ある京都競馬場でもゴルトブリッツはみやこSで負ける。

ともかく、ジャングルポケットはやはり外回り向きではない。
東京・阪神を走れるジャングルポケット産駒であってもやはりロングスパートできる馬は限られている。
というか少なくとも私の記憶にない。
アヴェンチュラはやはりトールポピー・フサイチホウオーに似ている。
使える脚の限界、ロングスパート向きではない点が秋華賞ではプラスに働いてもエリザベス女王杯ではマイナスにはなってもプラスになるとは思えない。
そもそも3歳馬はエリザベス女王杯のようなロングスパートをするレースを経験しない。
このレースを三歳で勝ったダイワスカーレットはローズSと秋華賞で、好走したカワカミプリンセスとフサイチパンドラはオークスでそれぞれロングスパート戦を経験していた。
ここまで限られた短いスパート戦で強さを発揮しているはアヴェンチュラはその点がかなり不安。
前走でこの馬の外回り適性が晴れたわけではないし、むしろ内回り適性の高さを強く感じさせる一戦だった。
アヴェンチュラの大きな不安はロングスパート戦と外回り。
これを解消しているならこの馬は阪神JFで馬券になっている。
古馬相手にロングスパート戦を経験していないことは大きなマイナス。

ともあれ、この馬を馬券から外して考えるのはどうかと思う。
今後のアヴェンチュラ取捨の参考にどうぞ。
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京都以外の外回りだとやっぱり不安の方が多い馬。
だって京都は小回り向きのネオユニヴァース産駒でもそこそこ走れるもの。
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