FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

12
2011  00:58:35

エリザベス女王杯

【エリザベス女王杯】
アニメイトバイオの復活
小回りの方が向いているのか、あるいは外回り向きなのだろうか。
復帰以後は小回りで結果を出していたから当方も馬の性質が変わったのだろうと思った。
これは今思うと本当に“勝手な決めつけ”だった。
ところがどうだい、前走の府中牝馬Sで目覚めるようなあの末脚。
元来から器用さを武器にしているわけではないし、その末脚の凄さはローズSと秋華賞を見たとおり。
馬の性質が変わったわけではなく、ただ単に復帰後の凡走は折り合いを求められるような牝馬にとってはしんどいレースで結果を出せなかっただけに過ぎないのだろう。
牡馬特有のレース質、牝馬だと折り合いを欠くケースが多いのこのレース質がアニメイトバイオの肌に合わなかったと思えばかなり納得できる。
牝馬同士なら好走条件問わず。

それにしても驚くべきことは、この馬が復帰以後普通に好走を演じていることだ。
確かエリザベス女王杯のとき、鼻出血をしていたはずだが…?
この鼻出血発症で私はもう復帰は出来ても今までのような好走を演じるのは無理だと思った。
近年の牝馬クラシックからブラックエンブレム、レッドディザイアなど器官の出血で本来の走りを出来なくなるケースが増え、恐らくアニメイトバイオもその類に当てはまるのだろうと思った。
ブラックエンブレムは引退、レッドディザイアはボロボロ、となるとアニメイトバイオも…
ところが今のこの充実期、一体どうしてここまで走れるようになった…?
医療の発達、社台の設備、発症の対処方法、調教の進歩…
ブラックエンブレム、レッドディザイアの経験がアニメイトバイオに活かされたのだろうか。
アニメイトバイオは前者二頭に比べれば全く違う走りを展開している。
病気など関係なく、全盛期と同じレベルの走りを展開しているように思える。
前走の末脚などはその証明なのではないか。

ローズS→秋華賞→エリザベス女王杯で連続して好走することは非常に難しい。
ブロードストリートはこれで潰れてしまったし、ムードインディゴもスランプが続いた。
アニメイトバイオも同じ道程を歩むかと思われたが…まるでそんな気配はない。
走れば走るほど本来の力を取り戻し、走れば走るほど状態を上昇させて行く。

2011/11/09(水) 美P 良 田辺 66.3-51.5-37.8-11.8
2011/11/02(水) 美P 良 助手 66.5-51.3-37.6-12.2

終いラスト11秒台、テンの時計もこの馬にしてはかなり速め。
いつも追いきっている南Wではなく、今回はポリトラックで追ったにしろ素晴らしい時計を出している。
もっと長めに追えばこの馬の状態が分かりやすいのだが…
終いとテンの時計の速さを見れば今の状態の大凡の見当がつく。
アニメイトバイオは時計を速く出せば状態が良いという単純な馬。
それも終いでなくテンの時計が速ければ速いほど良い。
実際調教を見た感じも引っ張り切りの手応えで先着、自らハミを取り首を柔らかく使った動き。
ちなみにこのレースの後は放牧の予定、ここメイチの仕上がりと見てよさそうだ。


最後にエリザベス女王杯消し馬を二頭紹介しましょう。
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①前走で案外だった馬。
過去の慣例にとらわれるならこの馬は今回買いだろう。
ただしそれも過去の話。ここから元に戻るのは相当難しい。

②前走で頑張った馬。
父親がこのレースに向いていません。
能力は前走が限界、前走よりメンバー強化のここでは買えない。
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