FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

04
2011  11:09:02

JCD

【JCD】
大器晩成
◎ワンダーアキュート

前走エスポワールシチーに完敗も絶好の状態で臨める&ペースを味方につけて今回は逆転と読む。
ドバイに行くからにはここでは負けられないトランセンドがプレッシャーをかけて緩まないレースにする。
前走は走らない休み明けの走りがもろに出てそれでも4着なら問題なし、5勝している得意の阪神に変わる。
メンバーの中で唯一ここ最大目標のローテーションは好感が持てる。
戦績からトランセンドが作り出す一定ペースも得意の部類に入るだろうし、最も展開が向くのはこの馬のはず。
前々走東海Sが異例のハイレベルで実力の裏付けあり。
ダート界にスマートファルコン・トランセンドに続く第3の男登場と見た。


○トランセンド
昨年に続いて外国招待馬がいないのはさびしいが、史上初の連覇を目指すトランセンド。
09、10年と2年連続で最優秀ダートホースの称号を獲得したエスポワールシチーが対決する。
エスポワールシチーかトランセンドか。
まず問題の焦点はエスポワールシチーだろう。
全盛期の力はない、仮に全盛期の力があってもスマートファルコンとトランセンドに勝てるのかどうか。
トランセンドは前走のJBCクラシックでスマートファルコンの前に2着(0秒2差)と後塵を拝しているが、3着は3馬身1/2差突き放しており、実力を疑う余地はない。
それと比較するとエスポワールシチーの対スマートファルコンのだらしなさはトランセンドのそれと比較するや中々厳しいと判断せざるを得ない。
論理的に考えるならトランセンド>エスポワールシチーだが…?
騎手が佐藤哲三に戻る+全盛期の能力を取り戻す(仮に全盛期の能力がトランセンドを上回るとして)
エスポワールシチーに与えられたこの大きな好材料は非常に気になるところ。
仮にエスポワールシチーの能力が全盛期に戻っているならば、トランセンドを上回っているだろうか。
それが分からぬ。
前走の疲労、大外の枠順はやはり不安。
どちらが倒れてどちらが残るかはやはりやってみないと分からない。
まだまだトランセンド優勢と見る。

▲ヤマニンキングリー
前走シリウスSはレース史上最もレベルの高いレースとなった。
と言ってもそのレースを作ったのは他でもないヤマニンキングリー自身。
初ダートであれだけの内容を残せるならGⅠでも楽しみだと考えるのが普通。
様々な可能性を感じさせるだけに容易に無視はできまい。

△エスポワールシチー
△ソリタリーキング
★ニホンピロアワーズ

今日のダートはよく差しが届いていた。
先行馬には非常に厳しい馬場のようにも映ったし、芝血統の馬が相性よく見えた。

そこでハイペース・砂の質を考えてLyphardやノーザンテーストの台頭を考えてみたい。
条件戦で素晴らしい時計を計時したソリタリーキング。
父キングカメハメハは09年ゴールデンチケットの3着あり。
鞍上メンディザバルもそろそろ活躍してもおかしくない。

最後に父ホワイトマズルを持つニホンピロアワーズ。
BMSアドマイヤベガはハイペースでこその馬。
条件戦よりもGⅠで活躍するタイプと読んだ。
点数が多くなるのでトウショウフリーク、ダノンカモンまでは手が回らない。

≪結論≫
◎ワンダーアキュート
○トランセンド
▲ヤマニンキングリー
△エスポワールシチー
△ソリタリーキング
★ニホンピロアワーズ



人気ブログランキングへ
関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想