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八百長競馬‐Apocalypse‐

10
2011  10:05:54

中日新聞杯

【中日新聞杯】
◎エクスペディション
内回りで速い上がりが問われる小倉開催の中日新聞杯。
差し馬に問われるのは33秒台後半の末脚。
じゃ簡単な話、そういう脚を使える馬を選べばいいだけだ。
ここまで連勝街道を歩んできたエクスペディションはステイゴールド×Lyphardの配合。
Lyphardのの代表格ディープインパクトを筆頭にローズキングダムなど上がり時計自慢の馬が多い血統だ。
エクスペディションはその血を色濃く受け継いだ良質なLyphard系競走馬で上がり時計に限界はない。
ではもう1頭人気の一角ダノンバラードはどうだ。
HaloクロスでBMSアンブライドルドのダノンバラードがここまで大崩れしたレースは共同通信杯。
血統の字面通り速い上がりが使えない構成、前走アンドロメダSでも速い上がりが使えず3着に敗れた。
となるとこのレースで速い上がりが問われたとき、あるいは高速馬場への対応はまず疑問。
というわけで二強形成の状況で選択する馬は決まった。
エクスペディションか、ダノンバラードかではエクスペディション。
そもそも雨が降っても降らなくても、どっちにしろエクスペディションを選ぶんじゃないかな。

全体的にどんなレース質になるかを考える。
コースは違えどこのレースはペースはともかくロングスパートのレースになりやすい。
ただし小倉開催でも夏の小倉記念とはまた違ったニュアンスでレースを考えなければいけないだろう。
このレースの方が割と落ち着いていて、ペースもそこそこ締まりやすいが小倉記念ほどでもないと割り切ろう。
トニービンの勃興がある小倉記念でも、中日新聞杯はサンデー系やアメリカの軽い血の勃興が起きる。
今回はそういう感覚で相手選びをしてもらいたい。

ロングスパートに長けたLyphard系エクスペディション
速い上がりが使えて母系にBlushing Groomを持つトップゾーン
ロングスパートは京都新聞杯で実証済みのゲシュタルト、ユニバーサルバンク
ペース次第では粘りこむ力があるエーシンジーライン
相手はこれらを選択したいと思います。
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≪結論≫
◎エクスペディション
○オースミスパーク
▲トップゾーン
△ゲシュタルト
△エーシンジーライン
★ユニバーサルバンク


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