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八百長競馬‐Apocalypse‐

05
2012  11:12:01

中山金杯

【中山金杯】結論
破竹の連勝劇
◎アドマイヤコスモス

キャリアの中で最も苦しかったのは前走福島記念のはず。
追いすがるメイショウカンパクのパワー溢れる差し、それに屈せず勝ち切ったことに価値を見出したい。
前走福島記念の開催競馬場は新潟。
福島競馬場が使えない中代替開催として登場してきた新潟競馬場の芝状態は夏に使われて既にボロボロ。
この手の馬場になると差し追い込み決着になり、できるだけ我慢してパワーを使って差しこめるタイプが圧倒的優位なはず。
そうなる場面で一番人気アドマイヤコスモスは7番手追走という流れに乗れない位置取りで直線での攻防に挑む。
キャリアの浅さ、条件戦しか経験していない当馬にとっては決して楽な競馬ではなかったはず。
流れに乗って追撃してくるキャリア豊富な古馬を長い長い新潟の直線で抑え込むことは決して容易でなかっただろう。
苦しい競馬になったが、初重賞挑戦でも不利を問題にしなったアドマイヤコスモスの底力はやはり父が違っても同じ性質、兄アドマイヤフジ譲りだ。
破竹の連勝劇を続ける地方帰りの新しいスター候補生に◎。
例によってフェデラリストと悩んだ◎、果たしてどっちが正解だろうか。


大器晩成Nijinsky系譜
○フェデラリスト

恐らく早めに動く競馬を仕掛けるであろうアドマイヤコスモスの展開。
となると他馬も動かないわけにはいかない。
仮にアドマイヤコスモスが動かなくとも中山金杯はラスト5Fから急に動き出す。
それを勘案したらば末脚が長く使える馬をチョイスするのが妥当。
となると、末脚を長く使うと言えばNijinsky他ならない。
母ダンスパートナーはサンデーサイレンス×Nijinskyの配合で現役時代は牝馬ならが長距離でも活躍し、全兄弟ダンスインダーク、ダンスインザムードを持つ古き名牝系を辿る良血牝馬。
フェデラリストの戦績から察するにこれまでのダンスパートナー産駒のスピードの無さが目立った点は見られず、どちらかと言うとNijinskyらしい末脚の長さが目立った
父エンパイヤメーカーはアンブライドルドの系譜を辿る新進気鋭の種牡馬。
アンブライドルドと言えばダノンバラード、これから察するにエンパイヤメーカーの芝馬というのは恐らく小回り巧者であったり、どちらかと言うと上がりが掛った方が歓迎のタイプではないか。
今の中山の上がりは掛る方だし悪くない、血統背景からNijinskyはロングスパートを歓迎する類。
大凡その血を色濃く受け継いだフェデラリストが中山金杯を好走する確率は高いと見る。
アドマイヤコスモスの連勝阻止を掲げるのはこの馬だと考える。


▲トップゾーン
テイエムオペラオー・ペルーサ・ホエールキャプチャに代表されるようにロングスパートが得意なBlushing Groomの血を持つことから、中山金杯のレース質が血統適性と繋がると見た。
ステイゴールド産駒っぽくない適性も母系の影響だろうか、きっとこのレース活きるはず。
前走の敗因は作戦ミス。
溜めれば良い脚が使えるので、重賞で他馬と台頭にやり合うにはそうするしかない。


△エオリアンハープ
Nureyevはこのレースで相性が悪四肢どうだかなぁとは思ったが、考え直す。
大体Nureyevはこんなレースぶりをするタイプではないし、どこをどう間違ってこんな豪脚牝馬が生まれたのか。
恐らくこれはNijinskyではないかと思うがどうだろうか。
Nureyevはもっとせこく渋とい感じの印象なのでどうもこの馬の末脚はギャップがある。
さておき昨年の中山はとにかくキングカメハメハが強かった。
出走すれば絡むくらいの勢い、恐らく相当馬場が重かったのであろう。
こういう馬場で強いキングカメハメハ産駒だけに要注意。
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残りの相手選びは難しい。
コスモファントムの前走中日新聞杯は一昨年トゥザグローリーが勝った年に比べれば劣る。
人気サイドのエクスペディションはこの重たい馬場はちょっとどうか、前走の敗因はどうも太めだけではなさそうな印象を受ける。恐らくロングスパートは苦手だろうし、直線最後の坂がかなり不安。
同じステイゴールドでもドリームジャーニータイプはどうもトップゾーンが近いと思う。
エクスペディションはどちらかというとノーザンテースト寄りで3F瞬発力勝負に秀でていると感じる。
それ故に中山金杯独特のロングスパート勝負での対応が鍵。
ダイワファルコンは前走の敗戦をオミットしても良いが、これも中山金杯の流れに合わない印象。
戦績からもあまり向いていないだろうし、元よりジャングルポケット産駒はこのレース向きではない。
エーシンジーラインは力量不足ではないか。基本的にDanzig系の夏馬だと思われる。
人気はないがロングスパートに強いネオヴァンドームも考慮に入れておきたい。

万葉Sの本命馬を↓ランキング内に載せています。
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≪結論≫
◎アドマイヤコスモス
○フェデラリスト
▲トップゾーン
△エオリアンハープ
△コスモファントム
★ネオヴァンドーム



【京都金杯】結論
恐らく差し馬の台頭になるだろうか。
内枠有利と言えども前を飛ばすシルポート・オースミスパークの存在がペースを決めるだけに判断の難しいところだろう。
例年通りインコース有利だと見て相手選択も内枠からチョイスするか?
当日の芝を見たいところだが公開に間に合わない。
◎は予定通りのサダムパテックだが相手は如何ともし難い。
ライブコンサート復権の条件は時計次第。
穴っぽいのはアスカクリチャンだろうか。
二走前の東京芝マイルで1:33.1、上がり時計33秒1の時計を掲示し敗れたものの高速馬場への適性を感じさせた。
マイネルラクリマ同様にDanizgっぽさもある故に馬場が悪く少しでも時計が掛ればチャンスあり。
Mr. Prospector×Danzigは過去にマイネルスケルツィが優勝した実績あり。
人気はないがハイペース要因であるオセアニアボスも相手に入れておきたい。

ショウリュウムーンは底力がないために今回の展開は合わないのではないか。
アスカトップレディは京都外回り向きという感じではなく、これもやはりDanzigの血が強い。
ヤマカツハクリュウは怖いところだが、マイルの持ち時計もないしまだまだ一線級とやるには早い。
ブリッツェンは高速馬場が恐らく苦手だろうから適性的に厳しいか。
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≪結論≫
◎サダムパテック
○ダノンシャーク
▲ライブコンサート
△アスカクリチャン
△オセアニアボス
★マイネルラクリマ



万葉Sの本命馬を↓ランキング内に載せています。
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※金杯のレース回顧は致しませんのであしからず。
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