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八百長競馬‐Apocalypse‐

07
2012  05:19:10

シンザン記念・フェアリーS

【シンザン記念】
高速馬場への適性を測る
京都金杯はこちらが思っていたよりもかなり速い時計が出た。
昨年の秋競馬でもあれだけ速かった京都の馬場はそう簡単には崩れなかった。
歴代でも最高速レベルに速かった昨年秋の京都競馬場の時計、それを引き継ぐ形で今年最初の京都開催でも
最早京都の馬場は開催が進んでも荒れないと考えても良さそうだ。
それとともに血統の傾向も大きく変わったのだろう。
キングカメハメハ産駒のフィフスペトル・ストームバード系統エイシンアポロンの台頭も大きく目立った。
中でも虚を突かれたのが京都金杯のDanizg二頭マイネルラクリマ・アスカトップレディの存在だ。
時計が遅くなればなるほど強さを発揮するDanzig系の競走馬の台頭は一体どういう意味なのか。
まず昨年のマイルCSで高速馬場であるはずなのにパワータイプのフィフスペトル・エイシンアポロンの台頭もあまり頷けない。
秋華賞のアヴェンチュラもジャングルポケット産駒・全兄姉から洋芝でこそという感じだったし、エリザベス女王杯のスノーフェアリーの連覇も単純に能力だけの話では済まされない。
菊花賞でも洋芝を経験したハーバーコマンドも4着に来るし、ファンタジーSでも函館組のアイムユアーズ・ファインチョイス。
京都の高速馬場と血統傾向、臨戦過程との脈絡が全く取れない。
ということは、この高速馬場はスピードではなくどちらかというとパワーが要るという解釈だろうか?
つまり新潟競馬場のようなパワーのいる高速馬場という解釈が最も合っているのだろうか。
昨年のシンザン記念好走馬の顔ぶれもなんとなく例年に比べればパワータイプが揃った気がしないでもない。
今の京都の馬場は非常に難しい問題だ。


ジェンティルドンナは姉ドナウブルーでLyphardのクロスを持ったディープインパクト産駒。
当馬にはDanzigの血が入っており、京都金杯通りに考えれば当然有力だと考えられる。
姉ドナウブルーはLyphardのクロスの影響が非常に強かったために馬体も小柄に出た。
多くのLyphardクロスが外回りの馬場に苦しむ傾向にあるようにドナウブルーもシンザン記念では
外回りが苦手というよりも、ラスト3F直線まで待って競馬するのが苦手な馬。
トーセンラー・スマートロビン・ディープサウンドなども差し比べ勝負では見劣りしたが、前々でロングスパート勝負する競馬なら瞬発力タイプにも中々屈しない。
ジェンティルドンナの鍵は戦法次第といったところ。
鞍上のクリストフ・ルメールの得意戦法が決まれば牡馬相手でも…?

安定して成績を残しているオリービンはダイワメジャー産駒。
ダイワメジャー×Nureyevのマイラー系で、Nureyevの血が強く出たパワータイプのマイラーだ。
出来ればこのレースではNureyevの存在を大きく軽視たいところ。
Danizgの台頭と相容れないNureyevの問題を考えれば今の京都では若干疑問視。

タイセイシュバリエはクロフネ産駒のマイラー。
基本的に母系のSeattle Slewの血を色濃く出た馬なので、長い直線の外回りは問題なくとも高速馬場に対する適性みたいなものはあまりない。
今の京都の速い時計だと台頭は難しいかもしれない。
天候が悪くなれば…ようやく狙えるといったレベルではないか。
同じくボールドルーラー系Secretariatのクロスがあるレオンビスティーにも時計の限界があると見るべきだろう。
同配合グランプリボス同様に坂がないと活きないタイプだから京都での適性もあまりないように感じるがどうか。

そこそこ人気になるであろうピュアソウルはBMSファルブラヴから来るSeattle Slew、これから察するに時計の限界を感じさせる。
前走のレースレベルの低さ・適性を疑ってみるとどうもあまり買い要素がないように感じる。

最も隙がなさそうで否定の仕方が難しいのは【馬名は人気ブログランキングへ】だろう。
前走は見所のある競馬を見せて実力ありと証明した。
もとより前前走のレベルが非常に高いので当方も前走は印を回したが、こちらの想像以上の走りをしてくれた。
恐らく本命候補はジェンティルドンナと人気ブログランキングへで最後まで悩むことだろう。
どちらが外れでどちらが当たりだろうか、結論は日曜日10時頃予定。


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【フェアリーS】
関東では譲れない社台F
マイルに条件変更されてからジェルミナル・アプリコットフィズ・ダンスファンタジアが好成績を収めているように社台RH・社台Fの台頭は見逃せないところだろう。
今年の社台RHはアプリコットフィズの半妹シャンボールフィズがスタンバイしている。
ジェルミナル・ダンスファンタジアは阪神JFで苦杯を舐めたローテーションで優勝を果たしているが、2着に敗れたアプリコットフィズは新馬戦のみの経験だった。
苦杯を舐めたと言う点ではシャンボールフィズも前者のタイプに属されるのかもしれないが、キャリアの浅さやレースレベル経験から言えば後者タイプに思える。
前走白菊賞敗因もレース前のゴタゴタ、調教の弱さ、抜けだすのに苦労して最後の直線でも外を回されたのも痛かった。
それを覆してこそGⅠ級という意見もあるだろうが、流石に二歳牝馬に厳しい条件。
GⅠを勝てる器かどうかは分からないが、前走の敗因を加味すれば決して条件馬で終わるような感じではないし重賞に手が届かない存在ではないと感じさせた。
前走4着敗戦も最後まで伸びようとしていたし評価は落とさない。
結論はまだ未定だが出来れば本命でいきたいと思っている。
社台Fの地元関東ではやはりノーザンFには負けられないだろう。

ターフデライト・ルネッタアスールも社台Fの生産馬だ。
前走のレースレベルはともかく、両者とも小回りが向きそうな血統背景だけにそう簡単に無視はできない。
フェアリーS独特の消耗戦での台頭を考えてみたいところ。

関西からノーザンF生産馬ラシンティランテは前走を見る限り小回り向きなのだろう。
阪神JFで味わった苦い経験を適性がありそうな中山で活かしたい。
馬券に組み入れるかは調教次第、前走からの立て直しが上手くいったかどうかが鍵。
ノーザンFからはパストフォリアと本馬だけなので気になるところ。

フェアリーSで気になる穴馬は【人気ブログランキングへ】が候補といったところ。
母系にハイペース適性の高いKey to the Mintを備えたダリア牝系の古い良血。
毎年毎年乱ペースになりがちなフェアリーSのレース質に合いそうな血統構成だ。

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【お知らせ】
当方の方でプッシュする必要のないくらい超有名なブログですが、普段から何かとお世話になっているのでご紹介させていただきます。
【論と結果が縁結び!T&S勝つ為の馬券術!】
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僕もいつも参考にしており、非常に勉強になるブログだと思います。
きっと皆様の予想のお役に立つはずですので一度拝見してみてください。よろしくお願い致します♪
以上、お知らせでした。

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一戦一勝馬のワールドエースは凄い人気。
ディープブリランテは実績からやはり一番人気ですね。
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