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八百長競馬‐Apocalypse‐

15
2012  08:00:03

サラフィナ来日決定

【海外競馬】
社台Fがサラフィナ購入
日本の繁殖牝馬達の質はここ10年で急激に上がった。
ほとんどが社台Fの輸入が中心ではあるが、近年の活躍馬の母親の質は欧州でも名血呼ばれるものばかり。
マルセリーナの母マルバイユ・アサクサデンエン&ヴィクトワールピサの母親ホワイトウォーターアフェア・トーセンラーの母親プリンセスオリビア・リベルタスの母カーリングなどなど90年代内国産全盛のころには考えられないような繁殖牝馬のラインナップ。
しかし、それでは飽き足らず、つい最近その社台Fはアガ・カーン殿下所有のサラフィナを購入を決めたそうだ。
ペルーサでお馴染み、パチンコメーカーで財をなした山本英俊がネヴァーベンド目的で2006年カルティエ賞最優秀3歳牝馬に選ばれたMandeshaの母マンダララ(これもディープインパクトを付けるために購入したとか)を100万ユーロ以上の超高額で購入したのも衝撃だったが、今度のサラフィナ購入はその上をいく衝撃的なニュースだ。
欧州きってのオーナーブリーダーであるアガ・カーンがなぜサラフィナを手放すのか。
アガ・カーンは徹底的にB級種牡馬や長距離種牡馬を起用し、ザルカヴァ出身のプチトエトワール系などのように古くから自分で所有していた牝系を最も重要視していた。拝金主義たるダーレー・クールモアとは反対に徹底的な非コマーシャリズムを標榜しているのがアガ・カーンの手法だ。
現代ではドイツ牝系の活躍からアガ・カーンの手法は再評価されつつある。
そう言った観点で見れば、サラフィナに入ったSadler's Wellsが気に入らなかったのか?
手放した経緯は本当のところよく分からないが、自らの牝系出身の活躍馬を外に放出した理由に血統を嫌ってというのはあるかもしれない。
海外の掲示板を見ても日本の批判ばかりでその真相に触れる者はおらず、イマイチ分からない。

オルフェーヴルを筆頭に種牡馬も繁殖牝馬も基本的には内国産優遇主義の吉田勝己。
ベストトゥベストの観点から欧米の血を重要視する吉田照哉。
故・吉田善哉の考えをそのまま受け継ぎ、新しい血の発掘・欧米の流行について行くのが吉田照哉。
それに対し、サッカーボーイ保護から内国産でも十分に戦えると反抗したのが吉田勝己。
いよいよ成熟してきた日本競馬でどちらが正しい道を歩もうとしているか、そろそろ答えが出そうだ。
極論から言えば血統に長距離向きの血統が多くあろうと、大事に繋げられた牝系はそれとは関係なしに独自に良質なスピードを生成し産駒に遺伝させるものだ。
国内の生産者達がスタミナを持った内国産種牡馬、そして大事に牝系を繋げることの重要性に気付くのもそう遠くはないだろう。



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