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八百長競馬‐Apocalypse‐

26
2012  07:49:28

昨年◎○▲完全的中となった根岸S、今年穴馬は存在するのか?

【根岸S】
昨年◎セイクリムズン・○ダノンカモン・▲ダイショウジェットという印上位三頭決着となった根岸S。
三連複12,110円・三連単45,080円という高配当だっただけに感慨も一塩。
去年レース回顧で当方が展開したお偉い高説を肯定すべく、今年も的中させたいのである。
出来ることなら不的中に説得力なしとも言える状況だけはなるべく作りたくない。
今回はこんな不必要なプレッシャーをかけて自分を追い込み予想をしてみようと思う。
普段しない的中自慢を織り交ぜた文章の入りから察して欲しい。今凄くふぬけている。


さてさて、ところで昨年当方が行ったレース回顧の内容を覚えているだろうか。
このレースで走る血統傾向なるものを当時の東京競馬場の馬場と照らし合わせて力説したわけだが…。
まず昨年の東京競馬場のダートの前提は“重たい”としてその血統傾向と照らし合わせて馬券解析を行った。
例えば各種競馬本を読んでよく勉強している熱心な人が当方のブログ読者には多いのだろうと推察する。
かの有名な棟広良隆の展開する馬場理論によると、この東京競馬場は“軽い馬場”とされてる。
競馬最強の法則で柏木集保がこれと似たような理論を展開した“タイムレンジ”系の冊子を
果たしてどっちが本家なのか、はたまた別に本家が存在するのか当方にも分からぬ。
でも実際はどれが本家本元かどうかそんなのどうでもよくて、棟広良隆にしろ柏木集保にしろこの理論を長くは使わず、今では単なる普通のことを言う予想をするになり下がってしまったことだ。
当方は棟広良隆の“同門”として、その馬場理論を今一度否定したい。
馬場の軽さは時計に必ずしもあらわれるものではない。
馬場が軽いか否かを判断するのは血統傾向で決まる。
馬場が軽くてもフジキセキが好走する馬場は重たい。
馬場が重かろうがアグネスタキオンが好走する馬場は軽い。
時計に信憑性なし、馬の遺伝を如実に表した血統傾向がその競馬場の馬場状態を示す。

高説を垂れすぎるラップ論者の崩壊は有名予想家を見れば分かる通り。
レース前はそこらにいる予想家と同じことを言って回顧になるとラップを持ちだして語りだす。
最早ラップというファクターは回顧をメインに使用されるその程度の理論なのだということ。
“ラップを嘘をつかない”は確かだとしても、ラッパーたちは不確定要素の“展開”という未来を予測までは出来ないからラップ予想を使いこなせない。
当方が何故競馬予想方法で血統・データに流れたかは今となっては必然の道理なり。
根本的な話、競馬予想に時計というファクターがそこまで大事なのか、あるいは大きなウェイトを占める必要性があるだろうかという疑問を投げかけたい。
無論これから先当方も予想を展開するときに時計のことに触れることはある。
それでもあまりウェイトを重く置いたものでないことは確か。
出来るだけ原始的な競馬論に帰着すること、そして“時計論者を蔑む”という姿勢を推奨したい。
もう一度古い人間の競馬観を聞いてみようではないか。
感覚的に掴む競走馬の強さ、曖昧な適性判断から成される競馬論は知識ある読者諸君にとってきっと貴重な財産になるはず。


さておき根岸Sの話に戻ろう。
毎年、根岸S時期に開催される東京競馬場のダートは非常に重たい質のものと仮定する。
時計の速さ的には非常に速いものでも、それが軽いという図式にはならず明確な血統傾向が打ち出されている。
走る血統は〇〇〇〇〇系・走らない血統は△△△△とひとくくりにします。
根岸Sのレース質から読み解くから読みとれるのは“しんどいレース”だということ。
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次回の更新では三重賞のデータに触れつつレースの核心を掴み調教を読み解きたいと思います。




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