FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

19
2012  07:03:34

【フェブラリーS◎トランセンド※印訂正あり】~攻略のロジック教えます。

【フェブラリーS】
史上初の連覇へ邁進
◎トランセンド

前走後は1月4日に調教時計を出し始め、三週にわたって6F追いも完了。
最終調整はいつも通り坂路で余裕ありでラストは仕上がりを確認するだけで無理をさせなかった。
状態・実力・馬場対応など文句なし。複勝圏外すとしたら…アクシデントとか位置取りミスとか、こちらの予測しえない不確定要素か。予想することができない要素は予想できないので無視。
最低でも3着以内は外さないと見ているし、これが軸馬に決まり。
特に論ずることはありません。
フェブラリーSの解説は下記参照。
長いので最初に結論を出しておきます。

※結論訂正していますので再度確認よろしくお願い致します。
(紐追加+トウショウカズン)
ごめんないさい。時間がないので相手絞れませんでした。
今回は相手6点で行かせていただきます。

≪結論≫
◎トランセンド
○ワンダーアキュート
▲ケイアイテンジン
△シルクフォーチュン
△エスポワールシチー
△トウショウカズン
★テスタマッタ



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攻略のロジックを教えます
クイーンC以来の競馬ロジック攻略パート2。
調教時計も読むのに難しく、非常に時計が掛っていて何がなんやら分からない。
当方はアナログ的に“動き”自体を見て調教を判断するわけではなく、デジタルに解釈して判断している。
よって今回の不安定な調教時計は状態を読むのに難しい。
今回は状態云々はそこまで深く言及せず、とにかく“時計”に拘りたい。
今回は時計のロジックを書きます。

≪東京開催の矛盾≫
まず、最重要たる時計を推し測りたい。
恐らく昨年の「南部杯」を読者の皆さんは参考にして今回は予想を組まれると思います。
昨年の南部杯は東京開催で行われているため、“仮想フェブラリーS”の位置づけとして解釈されがち。
要するにフェブラリーS秋みたいな解釈で、そこで好走した馬たちを素直に評価するべきだと考えているのではないだろうか?
だが、当方はこれに大いに反論したい。
以下の文章は少し長くなったが読んで欲しい。

昨年の南部杯は1:34.8の時計で昨年を除いた例年のフェブラリーS並みの速さで高速ダート。
一方では昨年のトランセンドが勝ったフェブラリーSは1:36.4の時計と同舞台の南部杯よりもかなり遅い。
昨年のトランセンドが出した時計は例年のフェブラリーSに比較すると1秒ほど遅く、歴代でも屈指の遅さだった。
南部杯ではエスポワールシチーが飛ばして34.3-37.0のハイペースでそれなりに速くなるのは分かるが、それにしたって1:34.8はその年の冬の東京ダートと比較してもかなり速い。
後に行われた武蔵野Sは雨の影響があったとは言えスローペースで1:35.3の速さだったことを考えると、この時期の東京ダートは冬よりも明らかに速いことが分かるだろう。

昨年の南部杯は東日本大震災の影響で東京の代替開催となっている。
しかし、岩手・盛岡競馬場で開催される時計はこのように抜群に速いものではない。
例年の南部杯は1分36~7秒台が基本で、水分を含んだ馬場であれば35秒台を記録する程度の速さ。
エスポワールシチーがオーロマイスターに負けた1:34.8台の時計が記憶するなかでは最も速いと思うのだが、この時の馬場は稍で時計が出やすいコンディションだったし、他の馬もいつもより速い時計を出していた特殊馬場。
つまるところ例年の南部杯は近年のオーロマイスター・エスポワールシチーが作りだした南部杯のイメージほど時計が速いわけではなく、割と時計が掛る重たいダートだということを留意して頂きたい。
しかし、その時計の遅さがJCD・フェブラリーSに繋がることも覚えておいてほしい。
そして最も時計が速かった年の勝ち馬オーロマイスターは結局JCD好走出来ていない事実も留意してほしい。

まず前提をあげる。
・武蔵野Sが行われる時期のダートは軽い。
・JCDが行われる時期のダートは重たい。
・フェブラリーSが行わる時期のダートは重たい。

ここで「武蔵野S≠南部杯≒JCD≒フェブラリーS」の公式を提示する。
一部、武蔵野Sから好走する馬も出てきているが、多くは時計が掛っているときの好走馬。
一昨年の勝ち馬グロリアスノアは1:36.6のパサパサのダートでの時計、サイレントディールは1:36.2。
武蔵野Sが開催される時期の砂は軽いために、その砂に適性がある馬が台頭しやすい。
しかし、その適性がフェブラリーSで発揮されるわけもなく凡走を生んでしまうという構図。
よって同じ東京競馬場での開催なのに、それぞれに個別の適性が問われるケースだ。

今年の南部杯は例年通りの岩手開催ではなく東京開催、故に時計が速く出た。

しかし、「武蔵野S≒南部杯≒JCD≒フェブラリーS」の公式にはならず、ダノンカモンが作りだした公式は「武蔵野S≒南部杯≠JCD≒フェブラリーS」の公式。
よって例年なら「武蔵野S≠南部杯≒JCD≒フェブラリーS」の公式にはならず、「武蔵野S≠南部杯≠JCD≒フェブラリーS」という今年限定の公式が誕生することになる。
例年通り岩手で開催して重たい馬場で好走したのならまだしも、軽い東京の馬場で好走したダノンカモンを有力とするのは如何なものか?
昨年から東京競馬場の年始のダートは非常重たいものとなっており、今年もその時計の質は変わっていない。
一年を通してそういった重さで統一されると思いきや、秋は秋で普通の高速ダートを記録している。
フェブラリーSで凡走したダノンカモンが一転して南部杯好走をしたのもこの「時計の変化」によるものであり、基本的に昨年同様の重たい東京ダートでは苦しむと読むのが妥当。
ダノンカモンがJCDで凡走したのも恐らく距離によるものではなく、フェブラリーS同様に“重たいダート”に苦しんだものと思われる。

昨年、当方は勘違いしていたのだが…
トランセンドが得意なのはこの年始のダートであって決して軽いダートなどではないということ。
南部杯の苦しんだ姿を読むにこの馬は秋ごろのダートは苦手なのではないか。
昨年のフェブラリーSは、フェブラリーSで時計が掛っているから苦しむと判断して軽視したが圧勝。
結果的にダノンカモンと違って、どちらの時計もこなしたトランセンドは圧倒的に強いと解釈するのが一般的。
ダノンカモンに迫られたが適性のないレースで勝った≒明らかに格上の存在と解釈するのが正しい。
よって南部杯・JCDの内容から察するにこの馬の弱点は秋場の高速ダートであって、それで他馬が勝てないならこの馬の能力は明らかに一枚上だ。


さて、一般的な「ダノンカモンの買いロジック」は恐らくこんなもんだと思われる。
南部杯でトランセンドと接戦・JCDは距離で負けた
→南部杯と同舞台のフェブラリーSならまた好走できるはず!

しかし一般的に浸透してしまっているこのロジックは上記の時計比較から欠陥があるとしか思えない。
ダノンカモンが好走したのは確かに東京競馬場だ。しかしそれは時計が速い南部杯であって、時計が遅いフェブラリーSと何の連動もないレースでの好走である。

そもそも南部杯好走には触れても、JCD凡走に触れないのはおかしい。
例えばフェブラリーS好走馬は距離短縮が多く、スタミナを有する馬が多いと言われている。
その理由はペースが速いことにあり、ハイペースで体力が要求されるという論理。
では南部杯のハイペースでスタミナが要求されたダノンカモンもスタミナがあると解釈してもいいはず。
だが、現実ダノンカモンは距離延長のJCDで5着に凡走している。
しかも敗因には“距離”を第一にあげて…それは南部杯好走のロジックと矛盾しているのでは?
よってダノンカモンのJCD凡走の原因が他にあると考えるのが筋、それを馬場適性に求めるのが適切だと考えたい。

明日雨が降るならこれを高く評価するのも分かるが、天候は恐らく晴れで時計は昨年同様時計が掛る重たいダートのはず。
加えてこのダートは雨が降ってもそこまで時計が変わらないという異質なダートだ。
以上のことから当方は今回、フェブラリーSと同舞台の参考レース“南部杯”を高評価しない方針。

簡単に血統だけで話すならこの時期の東京ダートはシンボリクリスエスが強いという印象を持っているはず。
でも去年ダノンカモン・マチカネニホンバレの二頭のシンボリクリスエス産駒がこのコースで凡走している。
シンボリクリスエス産駒はSeattle Slew系譜、基本的に高速ダート向きの血統なのでこのコースに強かった。
だけど時計が掛るようになってこの産駒は今かなり苦戦している。
要するに…
「シンボリクリスエス産駒が強い≒高速ダート」
「シンボリクリスエス産駒が弱い≒時計が掛るダート」
というロジックを構築できる。
そもそもエスポワールシチーが勝った時、シンボリクリスエス産駒のサクセスブロッケンが力なく3着に凡走したことから既にロジックの変化が開始していたのも事実。
主催者JRAがエスポワールシチーの年から阪神開催のJCDとフェブラリーSの関係をより密接にしようと意図したのかどうかは分からないが…実際に馬場の変化があったのは確か。

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≪各馬短評≫
◆ワンダーアキュート
元々高速決着の時計が非常に得意で、東海Sでは1:53.7・上がり35.1で圧勝している実績あり。
戦績から察するに両方の時計をこなせるタイプだが、元々武蔵野Sで圧勝したりレパードSでは凡走するようなタイプでトランセンドとは対極の適性にある馬だった。
基本的に高速ダートに強いタイプだけにフェブラリーSでの適性は若干の疑問もあるが、この馬はトランセンド同様に両方の馬場をこなせるほど能力が高いことをここ最近の成績で既に証明している。
近走のJCD好走・地方重賞好走の実績もある通り、この馬は自身の持っていた弱さを徐々に克服しつつあり、ここにきて本格化したのではないかと思わせる。
懸念は体調・輸送だけで能力は申し分なし。トランセンドを倒すとしたらやはりこの馬だろうか。


◆ケイアイテンジン
エスポワールシチーが勝った年のフェブラリーS4着馬。
あの頃はまだ少し時計も速かったが、今年は時計が掛っている舞台設定。
ダイシンオレンジのように時計が掛ると強いアグネスデジタル産駒だけに再度の好走もあり得る。
すんなり先行できるスピード、フォーティナイナーらしい渋とさが武器。
前走の前半3Fは35.7、フェブラリーSの前半大体これと同じか少し速いくらいに進むからペースに戸惑うことはないだろう。
好走条件は殆どがスローペースで前走内容から前半35秒程度の遅い時計が一番良く走ると仮定する。
恐らくケイアイテンジンがフェブラリーSで感じる体感ペースはいつもより遅いものだし、好走領域である35秒台で走れるのが良い。だから一昨年は4着に来れたんではないか?
前走35秒台で走れているのが良い予行演習になったはず。
激走を期待したい。


◆シルクフォーチュン
論理的に言うなら武蔵野S敗戦が逆に好印象、例の南部杯好走も能力の証明のはず。
「南部杯≒武蔵野S」にならなかったのが、このレースではむしろ強みに働くはず。
ゴールドアリュール×アワルーシュでNureyevの色が非常に強い馬だから時計が掛る方が走りやすいはず。
イーグルカフェ・トゥザヴィクトリー・サイレントディールなどのようNureyevの冬ダート適性は確かなもの。
その血が濃いシルクフォーチュンがこの舞台で好走演じても全く不自然ではない。
この馬の場合、好走できるか否かは調教じゃなくて騎手次第なのかもしれないし…判断し辛い。
あまり褒められた調教内容ではないが、ここは目をつむって能力を評価して紐に。


◆エスポワールシチー
かつてJCD→フェブラリーSを連続して優勝した実績があり、地方重賞の時計が掛る馬場で圧倒的な強さを誇った。昨年の南部杯では4着に敗れたが、南部杯は上記でも論じたように軽い高速馬場。
エスポワールシチーの父ゴールドアリュールはNureyevの血を持ち本馬の根幹を支える血。
母系はBMSブライアンズタイム・Hail to Reasonクロスがあり、非常に重厚。
配合面から重たい馬場が得意だと判断できる。

今年行われた平安Sは1:48.3で上がり36.1の高速ダート。
エスポワールシチーは2009年の平安Sで二着に負けていてその年の上がりは36.0で全体時計は1:50.4というもの。しかし09年は平安Sよりもレベルが高いフェブラリーSではあわやの4着を演じている。
その時のフェブラリーSは平安Sよりも内容は濃く、明らかに矛盾している。
つまり、エスポワールシチーはその平安Sで実力負けしたのではなく適性外で負けたというロジックを組み立てないといけない。
そしてこれは恐らく、平安Sの軽いダートが苦手→フェブラリーSの重たい馬場で巻き返し、というロジックだ。
要するにエスポワールシチーは本質的には重たいダートの方が得意なのだし、高速ダートは全盛期でもオーロマイスターに負けた実績があるようにあまり得意でない。
条件変更を前向きにとらえますが…GⅠでの騎手変更は基本的にあまり歓迎ではないように思える。
武豊はここ最近の成績から先行させず、差す競馬をするだろうか。


◆テスタマッタ
エスポワールシチーが勝った年のフェブラリーS2着馬。
一方では武蔵野Sや凡走をしてしまうなど、軽いダートは苦手としているタイプ。
地方重賞で複勝を外した2戦は例のオーロマイスターが勝った高速ダートの南部杯。
そしてフリオーソ・スマートファルコン・トランセンドが出走した日本テレビ盃。
基本的に中央秋で凡走・地方重賞で好走・年末年始好走するキャラになりつつあるので、フェブラリーSでは期待できるはず。
ダイショウジェットのように距離短縮が得意なFappiano系の血がかなり強いと思わせる戦績。ラヴェリータ・ダイショウジェット同様にこのFappianoの血が、地方のダート・年始のダートに強い秘密なのではと思う。
それでも父はSeattle Slew系だから、エスポワールシチーが好走した時のような高速ダートの方が走りやすいのかもしれない。その時より重たい馬場だとどうかは未知。

◆トウショウカズン
先行力は大きな武器。この時期のダートは崩れない強さを誇るクロフネ産駒。
安定感抜群で何とか食い込めないか。


◆グランプリボス
この馬が父サクラバクシンオー通りならなぜNHKマイルCだの朝日杯だの勝ったかという話になる。
Secretariatらしいパワーを持っているが…。
やはり初ダートは気になるところ、この馬の未知の魅力に賭けるのはちょっと怖い。
未知の魅力はあるけど、この馬を入れると点数が増えるので。


◆ヤマニンキングリー
アグネスデジタル産駒という感じはなく、サンデーサイレンス×ボールドルーラーという印象。
故に小回りの方が向いているのではないか。
シリウスS快勝の実績から時計が掛るダートでは疑問視。
恐らくキングスエンブレムと似たような適性、秋口のダートの方が向いていると判断。


◆ダノンカモン
上記に述べた通り。絶望的に馬場が合わない、というわけではないけど…
アドバンテージがなくて好走できるほどこの馬の能力は抜けてないはず。
池江厩舎だけに何とも難しいが、適性的に劣るはず。



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3 Comments

カズヤ  

ダノンカモン消し♪

さすがですね♪お見事♪

2012/02/19 (Sun) 16:09 | EDIT | REPLY |   

謙  

…絶対は無い

あまり期待してなかったのですが…
テスタマッタの単複的中しました

競馬にも絶対という言葉は無いということですな…

2012/02/19 (Sun) 16:40 | EDIT | REPLY |   

さかなや  

相変わらず下手糞ですね。

2012/02/20 (Mon) 11:29 | EDIT | REPLY |   

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