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八百長競馬‐Apocalypse‐

25
2012  10:52:48

高松宮記念◎サンカルロ・マーチS◎シルクシュナイダー

【高松宮記念】
最高の出来、最高の舞台
◎サンカルロ

最終追い切りは一日で坂路調教3本こなした。
一本目は遅め、二本目も遅め、ラストで速い時計を出す。
遅い時計の坂路で本数をこなす、ラストは終いを強めに速い時計で実戦感覚を掴ませる大久保流の調整。
今週も3本こなし、最後の一本は54.3-36.6-23.5-11.6。
ラスト2Fは11.9-11.6のラップを刻み、一週間前も同じように終いが最速になるように調整された。
一週間前、最終追い切りと全て不安の無い時計を出し、状態面に不安はないと言えるだろう。
昨年は賞金加算の為に前哨戦でかなり仕上げていたようだが、今回はその必要がなく前哨戦らしい仕上がりで臨んだ。
今年は余裕を持って前哨戦を使ったので去年とは事情が違うだろう。
前走の重さが消えて今回は仕上がりは抜群に良くなったはず。

陣営は前走の敗因として輸送して10キロ増、予想以上に体が増えていたことが伸びを欠いた原因と発言している。
最後に同じく追い込んできたスプリングサンダーを交わせなかったことは恐らくそれが原因だろう。
ただ、体調が万全だとしてマジンプロスパーを交わせたかどうかは非常に謎。
体調が万全ならどの位置取りから競馬したかどうかは分からないが、あの位置取りからマジンプロスパーを捉えることは至難の技のはず。
それくらい阪神内回りは外差しが利かず、馬場が重たいために後方の馬を苦しませていた。
現に同じ馬場レベルで行われたフィリーズレビューも同じような展開で外から差す馬は一切蚊帳の外。
勿論、古馬と3歳牝馬の比較は一概に難しいものではあるが、むしろ3歳牝馬の方がインコース勢が崩れてもいいはずなのに崩れなかったことから強烈なバイアスが利いていた可能性が非常に高い。
前走の3着はよく頑張ったと言えるだろうし、崩れなかったことを改めて評価したい。

今年の阪急杯の前半は33.7秒。
これは阪急杯が1400Mに条件変更されてから2番目に速いペースだ。
一番速いのは昨年で33.2秒という数字だった。
しかしながら全体時計は今年が最も遅く、昨年が最も速い。
去年は非常に時計が出やすい高速馬場、今年は時計が出にくい洋芝での開催だ。
その差は実に2秒フラット、それを考えれば今年の前半時計は昨年に匹敵するレベルのものではないか。
昨年との時計差を考えて前半の速さを評価するなら今年の阪急杯は恐らくレベルが高いレースだったはず。

前哨戦を評価するならやはり阪急杯。
当然ながらこの速いペースを前々で競馬して押し切ったマジンプロスパーも評価せねばならないが…。
対談でも述べたようにBMSバブルガムフェローは直線が短いコースを前々で粘るのが得意。
しかし、長い直線でその持ち味を発揮できず案外な競馬になる可能性が高い。
前走は展開不利で押し切ったのは立派だが、一番伸びるインコースのトラックバイアスを利用したのも事実。
高松宮記念では恐らくトラックバイアスが逆になるため、サンカルロは逆転が期待できる。
恐らく最もレベルが高い前哨戦で最も強い競馬をし、最も調子が良い馬だろう。
後は17番枠、時計が掛る馬場にどのように対応できるかだ。

昨日改めて中京を観察したが、これは阪神競馬場に近いんでは…?
坂が思ったより厳しく、逃げ先行勢が残れないのは芝の重さ以外にもこれが原因っぽい。
平坦巧者みたいなタイプは少し厳しいかもしれない。
そういう言えば中京重賞で好走した馬はサドンストーム以外は皆阪神実績がありました。
サドンストームは関東馬なので阪神実績がないのが当たり前だし3着に終わっている。
よって今回は阪神実績を重視したいと思います。
恐らく最も似たタイプの競馬場のはず。

◎はそういった観点からもサンカルロ。
吉田豊・大久保師の師弟コンビ、サンカルロ悲願のGⅠ制覇を期待したい。


一級の素質を名手が活かす
○ダッシャーゴーゴー

戦績からあまり前半速いスプリント戦は得意ではないようだが、それはあくまで短い直線の話。
まず昨年の高松宮記念でハイペースを先行して4着健闘を演じている時点で矛盾している。
基本的に小回りでは走りやすいからスローの方が良いという話なのであって、阪神・東京のような広いコースならどんなペースでも差し脚を十分に使えることを過去の戦績が示している。
2歳時の京王杯2歳Sはハイペースでも外から伸びて4着。
昨年の高松宮記念ではハイペースを先行して4着。
高松宮記念は逃げる格好になってキンシャサノキセキの目標にされてしまったので度外視。
京王杯も距離が1400Mで大外回り早仕掛け、34.6-35.4という厳しい展開だった。

要するに走法から考えて本来直線の短い競馬場・小回りタイプが強い京都がなどが走りにくくて苦手。
本来は広いコースが得意で、広いコースならどんなペースでも対応できる強さがある。
それを考えれば中京は広いコースでこの馬にとってベストな舞台となる。

先週金曜日に52.2-38.1-24.6-12.2。
今週最終追い切りでは54.0-39.5-25.0-12.0。
同じローテーションのカレンチャンが馬なりなのに対してこの馬は二週連続強めに追ってきた。
短い間隔でこれだけ追えるのは調子がいい証拠、終いは二週連続で最速ラップで状態に文句はない。

いつもコロッと負けては次戦で巻き返すようにムラッ気があるタイプ。
不利があったりペースが合わなかったりすると気分が乗らなず走らないのか難しい一面もある。
前走で負けているわけだし、いつもなら今回は巻き返す番。
世間では安田厩舎4頭出しの中では3番目くらいの期待度ではあるが、それを覆すような走りを期待。
3歳からスプリントのトップで走って来た経験・実績がある。
まだまだ衰えたなんて言わせない。



昨年のスプリント王者
▲カレンチャン

昨年のスプリンターズSで優勝し5連勝を達成。
その後は香港で5着、今年初戦にオーシャンSを選択し4着に敗れている。
5連勝前は京都のスプリントで3着に敗れており、その時は34.8-34.0のペースだった。
5連勝はいずれも前半が後半に比べれば非常に速く、いかにこの馬がハイペースに強いかを物語っている。
若駒時代カレンチャンの出世を阻んだのは下級条件にありがちなペースの緩み。
クラスが上がっても壁を感じなかったのはペースの速さがクラスに上がるたびに速くなるからだろう。
その類まれなハイペース適性こそが、同じクロフネ産駒のスリープレスナイトに通じる部分。

前哨戦として選択したオーシャンSのペースは33.4-35.8と非常に速いものだった。
先行勢には非常に厳しいレースだったことは確かで、3着14番人気ベイリングボーイが最後方から差してきたことを考えるならば非常に特殊なレースだったと考えなければいけないだろう。
しかし、ハイペースに強いはずのカレンチャンにとっては絶好のペースだったはずだし、外枠が不利でも相殺できるほどの条件が揃っていたと言えるだろう。
故に前走は有利な部分と不利な部分があって、少なくともGⅠ馬である以上不利があっても跳ね除けて欲しいものだった。
昨年ほどの勢いはないが、前哨戦オーシャンSのペースの速さは評価できる。
恐らく今回も同じように速いペースになるはずだから戸惑わず対応できるだろう。
実績十分だが、オーシャンSのガッカリ感を考慮して今回は▲まで。
直線が長い競馬場はそれほど味方しないだろうし、今回はなんらかの馬に出し抜かれると見たい。

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≪短評≫
一般的にロードカナロアはハイペース経験がないことが不安視されている。
シルクロードSは前後半が同じ程度のペース、高松宮記念は基本的にハイペース。
そういったレースのギャップが今回は非常に不安。
シルクロードS組は基本的にこのレースと相性が悪く、優勝馬はファイングレインのみ。
そのファイングレインもシルクロードSでは前半33秒台の速いペース競馬を経験している。
昨年のジョーカプチーノもロードカナロアと同じような内容で高松宮記念では負けているようにスプリンターは前哨戦・直近レースのラップタイムから次走に対して非常に影響を受けやすい。
前後半恐らく一秒以上の落差があるラップに我慢できるかどうかが課題。
カレンチャンVSロードカナロア…と世間が言うような構図になるだろうか。
オッズの接近具合から言ってどちらかは飛びそうだ。


ジョーカプチーノは昨年の前哨戦シルクロードSの前半ラップが非常に遅く、そのせいで本番ではペースの速さに苦み能力をフルに出せなかったようだ。
今年は前哨戦にオーシャンSを選択しハイペースを経験した。
今度は前走経験したハイペースで本番の走りも違ってくるはず。
ただ、阪神コースが苦手なようなので新中京が合うかどうかはかなり微妙。
前走後方で脚を溜めて5着ならあまり評価できないのでは?
本質マイル気味の馬なのは近走で明白。


穴人気気味のアグネスウイッシュは坂がどうか。
基本的にサクラバクシンオー×ノーザンダンサーは非力で坂が苦手。
Mr. Prospectorが入っていたカノヤザクラでさえ、ノーザンダンサーの影響が強すぎて坂が苦手だった。
ここ三走の走りは確かに凄いが、同じような走りができるかどうかとなると疑問。


グランプリエンゼルのここ最近の好走は吉田豊・三浦・ウィリアムズ。
藤岡Jが乗り凡走した後にクレイグ・ウィリアムズが乗り好走した実績があるように、基本的にこのコンビは騎手と馬の手が合っていないのではないか。
たとえ馬場が回復しても時計がかかる新中京の馬場は向くだろう。
前走ハイペースを経験したのもありここでも勝負になる可能性はある。


マジンプロスパーは対談中に述べたとおり、長い直線がネック。
前走はどうも出しぬいた感じで、同じことがこの舞台でも出来るかどうか。
1400Mならともかく、スプリント戦での厳しいペースに耐えられるかどうかは未知数。
恐らく非根幹距離巧者、そういった点がどうかだが前走考えれば消すのも難しい。
重賞勝ち馬なので決して弱いわけではない、能力はある。

≪結論≫
◎サンカルロ
○ダッシャーゴーゴー
▲カレンチャン
△ロードカナロア
△グランプリエンゼル
★マジンプロスパー

出来れば上位三頭決着を望みますが、現実は中々難しいでしょう。
サンカルロ⇔ダッシャーゴーゴーの馬連・ワイドが本線。
サンカルロから印流しが抑え。

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【マーチS】
◎シルクシュナイダー
実績、能力一枚上手と見て本命はシルクシュナイダー。
相手選びは非常に難しいが、出来れば先行力を重視したい。
解説は時間がないので割愛させて頂きます。

≪結論≫
◎シルクシュナイダー
○タカオノボル
▲バーディバーディ
△トーセンアレス
△マイネルオベリスク
★ト―センアドミラル




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4 Comments

さかなや  

君は1勝1敗でマイナスだな。


短小(バカジマ)が4戦3勝と大騒ぎしているが、お馴染みのチキン複勝買いで
やっとプラス500円とは!(笑)

短小(バカジマ)の今年の【回収率は23%】

2012/03/25 (Sun) 19:58 | EDIT | REPLY |   

カズヤ  

高松宮記念的中さすがですね♪ 
昨日のマンウンシャスタに続いてサンカルロの見解お見事でした♪ 
相変わらずゼネさんの血統論凄いですね♪
来週も期待してます♪

2012/03/25 (Sun) 21:00 | EDIT | REPLY |   

さかなや  

短小(バカジマ アホノブ)が又、会員募集だとよ!

応募が沢山と言っているが、ヒヤカシが大部分で入金が無いので、
生活費が足りないのだろう。

このランキングでは、バカジマの下手糞は知れ渡っているので、
もう騙される者はいないよ。

バカジマは馬券じゃ稼げないので、詐欺ブログをやっているのだが、
もう無理じゃないか!

足を洗って何かバイトを探し働けやww

2012/03/26 (Mon) 21:16 | EDIT | REPLY |   

さかなや  

短小(バカジマ)のブログ記事

>募集日時を『3月31日(土)』に延期させていただきます。

>但し、『3月31日(土)』は一般的に休日ということもあってすでに何か予定のある方もいらっしゃると思いますので、『3月31日(土)』に会員募集の詳細は改めてブログ掲載しますが、会員募集の先行受付ということで、本日から受付を開始致します。

オマエはマジで馬鹿だな!

要は、延期じゃ無く3月31日迄、延長するんだろw

会員募集しても、問い合わせ(冷やかし)は有るが入金が無いんだろうよwww

2012/03/27 (Tue) 12:48 | EDIT | REPLY |   

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