FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

01
2012  10:35:43

産経大阪杯◎フェデラリスト・ダービー卿CT◎ダイワファルコン

【産経大阪杯】
英傑の証明
◎フェデラリスト

逃げる馬はおらず、アーネストリーが逃げるのだろうか。
アーネストリーが押し出される形で前へいくパターンも十分に考えられる。
陣営は番手での競馬を希望しているが、さてさて。
基本的にアーネストリーは速いペースで逃げることはしないだろうからレースは乱れない。
誰が逃げるにせよスローペース濃厚、求められるのは速い上がり時計。
阪神は全体的に時計は掛るコンディション、天候も影響して相当タフな馬場。
だが、このレースは馬場に左右されず過去の傾向通りの決着に収束することが多い。
雨による影響を大きなウェイトで考えず、通例通りの考え方を採用して予想を構築したい。

過去の傾向からダークシャドウ・カンパニー・ダイワスカーレット・メイショウサムソンなど瞬発力に富んだ馬の活躍が目立つ。ある程度流れれば…とか、上がりが掛る競馬が希望と考えている馬はアウト。
過去の傾向から天皇賞・秋との相関性、東京競馬場との相性を考えなければいけないだろう。
そしてスローペースということになればノーザンF・社台Fの面々がやはり強い。
特に強いのが育成段階で瞬発力強化のメニューを組んでいるノーザンF。
同生産馬のトーセンジョーダン・ローズキングダムには特に注意しなければならない。


実績のあるGⅠ馬たちはいずれも春の始動レース。
力量的には明らかに優位だが、仕上がりに関しては順調に使い込んでいる馬たち分がある。
よって本命は現在4連勝中のフェデラリスト。
東京での実績もあり、上がり勝負には滅法強いのでこのレースは基本的に向きは図。
エンパイメーカーの父がUnbridledだから時計が掛っても問題ないタイプ。
前走中山記念でシルポートを追い掛けて伸びた馬はフェデラリストのみ。
内枠云々もあるのだろうが、実力がなければ当然ながらああいう派手な競馬は出来ない。
レースセンスがあるということは大きな強み。
このレースを勝って英傑の道へ。

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今の馬場状態は合うはずです。血統的にも良い条件ですね。

≪短評≫
天皇賞馬トーセンジョーダンは東京競馬場に強いタイプのジャングルポケット産駒。カンパニーと配合タイプは大筋で似ており、瞬発力に富んだタイプだ。
当然ながらこのレースに対する適性は高く、斤量重くとも軽視はできないだろう。
ただ、印を重く打てない理由は池江調教師が状態を不安視していること。
叩きの一戦という意味合いが強く、今回は能力に頼るというコメントを残している。
そういった状態でも通用するだろうかは正直分からぬ。
元々腰が弱い馬なので急坂がどうか、重たい馬場がどうかという疑問は少なからずある。
古馬になってから宝塚記念惨敗、有馬記念で最後伸びあぐねたのと、AJCCで中々先頭を交わせなかったのはそれが原因なはず。
瞬発力勝負は歓迎でアドバンテージになる。ただその半面、今回出走する有力馬は急坂を苦にしないタイプ、歓迎するタイプが殆どなのでトーセンジョーダンはこれがディスアドバンテージになる。


東京コースに良積があるナカヤマナイトもこの舞台は向くはず。
だが、前走ルーラーシップにあれだけの着差を付けられたのを見るにやはり実力差。
明確に5歳世代や4歳頂点らの馬と互角に張り合うだけの力があるとは思えず。
だが今回は好走できるだけのアドバンテージ(状態・展開)が揃っている。
ルーラーシップに後方から差されて3馬身離された馬が本当に強いのだろうか?
今回はルーラーシップ相手でも勝負になる馬が揃っているはずだから、能力的に不安。


アーネストリーは東京不得手だが、天皇賞3着・アルゼンチン共和国杯2着の実績あり。
東京は滅法弱いということはなく、それなりに走れるだけにここでも軽視は出来ぬ。
阪神に強いグラスワンダー産駒だけに今回は期待がかかる。
時計が掛る坂路を考えれば調教はよく走っている。
状態云々はそこまで問題にせず適舞台と読んでここは二走を度外視、再評価したい。


ローズキングダムは東京実績十分で基本的に軽い馬場向きの馬。
そういった点からこのコースに対する適性はかなり高そうだ。
陣営が自信を持っている点から注意したいところ。
恐らく放牧先でも十分乗り込んできただろうし、リフレッシュに成功したと読みたい。
今回は意図的に体を作っての休み明けだから状態は問題ないだろう。
最終追い切りはいつものスパーリング相手ナイスミーチューに大差を付ける内容。
いつもの追い切りより格段に良い内容だった。


ショウナンマイティはこの近辺の距離が得意。
昨年産経大阪杯を制したヒルノダムールと同じ配合タイプで脚質もよく似ている。
器用さはないが豪快な競馬がハマればこのメンツでも十分やれる。
メンバーは豪華だが順調ではない馬も数頭いるためにこの馬の出番はきっとあるはず。
時計がかかる芝丈・コンディションは父マンハッタンカフェからこなすと読んでいいだろう。
このメンバーでも末脚光る。阪神は差しも決まるだけに注目したい。

≪結論≫
◎フェデラリスト
○アーネストリー
▲ショウナンマイティ
△ローズキングダム
△トーセンジョーダン
★ナカヤマナイト

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【ダービー卿CT】
◎ダイワファルコン
中山で5勝のコース巧者が前走の中山記念は9着に敗れた。
しかし前走はシルポートが作った乱ペースに戸惑ったものと敗因はハッキリしている。
今回はテイエムオオタカ・ツクバホクトオーあたりが逃げるだろうが、これらはハイペースで逃げるタイプではなくスローに落として粘りこむタイプ。ハイペースに弱くスローに強いダイワファルコンにとってはこれらの逃げ馬の逃げ方・ペースメイクは歓迎すべき材料だろう。
基本的に小回りタイプのジャングルポケット産駒で中山は合う。
弱い相手なら安定して成績が残せるタイプだろうからGⅢでは強いはず。
よって本命はダイワファルコン。

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今の馬場状態は合うはずです。血統的にも良い条件ですね。

≪短評≫
非常に難しいレースで相手選びは困難。
といわけでなるべく紐を広げて買っても良いと思います。
調教師が今年一番状態が良いと言うガルボは距離はマイルの方が良いはず。
サトノタイガーは血統的にこのレース向き、先行できる脚質は良い。
巻き返し図るアプリコットフィズ、前走優秀なテイエムオオタカ・ツクバホクトオー。
これらを相手に選択したいと思います。

≪結論≫
◎ダイワファルコン
○サトノタイガー
▲ガルボ
△ツクバホクトオー
△テイエムオオタカ
★アプリコットフィズ


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1 Comments

カズヤ  

大阪杯♪お見事でした♪

2012/04/01 (Sun) 16:34 | EDIT | REPLY |   

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