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八百長競馬‐Apocalypse‐

22
2012  18:07:10

天皇賞・春は三者検討会を予定

【天皇賞・春】
来週からGⅠ6週連続開催。
その第一弾とも言える天皇賞・春は好メンバーが揃った。
恐らく一番人気は4冠馬オルフェーヴルだろう。
一週間前の調教は抜群の時計を計時しているだけに、状態は問題なさそうだ。

オルフェーヴルが負ける“可能性”は少ないながらもある。
その可能性に賭けるかのも回収率という観点から言えば正解なのかもしれないが…。
今回はその可能性に賭けません。なぜなら私は回収率で予想しているわけではないからです。
オルフェーヴルが負けると考えるなら本命を別の馬に打ちますが、そうでないなら本命を打ちます。
故に本命はオルフェーヴルになるでしょう。
前走見て本命を打たない理由がありません。

今回は明確に相手探しに時間を費やす予定です。
軸がオルフェーヴルなら出来れば少点数で…と考えています。

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↑天皇賞の注目馬をランキング内に掲載しておきます。
前走の敗因はペースによるもの。
この配合は過去の天皇賞馬と同配合。恐らく距離は問題ありません。
今の淀のトラックバイアスを利用するのは恐らくこの馬でしょう。
器用さでオルフェーヴル相手に一泡食わせる可能性あり。


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↑青葉賞の本命馬をランキングに掲載しておきます。
来週はこのレースが勝負レースになると思います。
本命理由は乗り代わり、二走前のハイレベルレース演出。
ダービーに向けてガチ仕上げで臨むはず。

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【レース回顧】
≪フローラS≫
◎アイスフォーリスは早々と先行策を選び、ヘレナモルフォを逃がして番手で競馬。
遅いペースを前々で競馬して理想の形を築けたものの…
直線ではミッドサマーフェアにあっさりと交わされてしまった。
理想の形を築いたアイスフォーリスと松岡正海を責めることはできまい。
勝ち馬にねじ伏せられたものの、重賞でも勝負になる目処は付いた。
次走オークスでも引き続き注目したい。

が…どう見てもミッドサマーフェアの能力は一級品でアイスフォーリスはそれに劣る。
速い流れ、底力が問われない流れになるとどうかと思ったがそんなの関係なし。
GⅠの厳しい流れでこその血統だけに、本番では更にパフォーマンスをあげる可能性あり。
オークスでは桜花賞組のジェンティルドンナ・ヴィルシーナ・アイムユアーズと対戦することになる。
こういった強敵相手にどういった競馬が出来るか注目。

★次走注目馬
・ミッドサマーフェア(本番でも好勝負可能)
・アイスフォーリス



≪マイラーズC≫
シルポート速めのペースでも失速せず。
コスモセンサーが交わすか、と思ったがシルポートはそこから更に伸びた。
なんでこういう競馬が出来てGⅠで勝負にならないのかと毎度ながら不思議に思う。
トラックバイアスの影響が強いにしても、結構速いペースなわけでメンバーも揃っていた。
実力ありきのトラックバイアス利用なわけだから、基本的に能力は高いと思われる。
今年こそはGⅠで勝負になるんだろうか、今年は上のクラスでも期待したいところ。

予想の敗因はシルポートが潰れなかったこと。
中山記念と同じようなバイアスを読み切れなかったことにある。
今年初めもこんな馬場だったわけで、いつから京都は変わってしまったのか。
中々その変化に対応できず予想するのが難しい。
当方の予想傾向から言ってこういうインコースが強い馬場に非常に弱い。
3月の中山もそうだったし、どうしたものかは。

◎レッドデイヴィスは思いもよらぬ後方からの競馬になってしまった。
京都新聞杯から骨折放牧明け後は気性がなりを潜めた印象。
そのせいか、スピードを感じなくなった。
あの気性あってのスピードだったのだと改めて確認。
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6 Comments

村岡  

質問

トーセンジョーダンについて質問がありますが、個別の馬についての質問に返答してもらえるのですか?

2012/04/22 (Sun) 23:45 | EDIT | REPLY |   

腰痛・・  

そうそう。

「シルポートが潰れなかった」、そうそう。
強い「逃げ・先行」が多いため、「削りあって」前段総崩れ、
シルポートは残って3着までで考えてましたが、結果は前が強いのなんの。
しかもシルポート1着だし。
自分のセオリーでは有力馬で前が厚い、後ろが厚い場合は「来ても1頭」なので、
前段2頭が来ちゃった時点で「ああ・・・」という感じでした。

2012/04/23 (Mon) 12:05 | EDIT | REPLY |   

ゼネラリスト  

>村岡さん
競馬の質問ならお答えします。
トーセンジョーダンの質問お待ちしております。


>腰痛・・さん
ペースは実際速かったですね。
問題はトラックバイアス、前残りのファクターが重賞でも有効すぎたことにあります。
京都の馬場は展開>トラックバイアスだと思ってたのに、トラックバイアス>展開という感じですかね。

今回、当方は読み違いが多く、反省すべき点も多かったと思います。

2012/04/23 (Mon) 20:32 | EDIT | REPLY |   

ダービー  

腰痛さん・・・前が強いというよりも、開幕週特有の前が止まらなく内が伸び外が伸びない馬場だとおもいますよ。
とくに、今回のマイラーズCは有力馬は休み明けなおかつ、ゲートバイアスで散った感が大きいような。
シルポートも潰してくる馬がいないので、(リーチザクラウンあたりが潰しにかかれば腰痛さんのシナリオ通りになった可能性は高そうですが)マイペースの単騎逃げに持って行けたわけで。
事実この馬小牧は絶妙な逃げを仕掛けられたら、かなりの高確率で残ってきます。

その絶妙な逃げとは・・・前3Fのラップタイム。マイル戦で前3F34秒を切らなければかなりの確率で残ってきます。
翻って、今年の京都金杯(前33.8 16着)と去年の安田記念(前3F33.9 8着)と
前3Fが34秒を切れば見事に散っています。
これがこの馬のG1で通用しないという事実に結びついてきそうな・・・
他の2,3着馬もシルポート同様4角まで内ラチを終始追走した経済コースでしたからね。

2012/04/23 (Mon) 20:37 | EDIT | REPLY |   

村岡  

見解をお願いします。

トーセンジョーダンは厳しい流れで粘りこむのが向いていると思います、スローにしての直線瞬発力のタイプではないと思います。そうであるならば、なぜ、岩田は大阪杯でスローに落とすようなことをしたのか、馬の特徴がわからなかったのか、休み明けで無理をしなかったのか、岩田があのようなレースをしたら、また、瞬発力のある馬にやられそうで不安です。今度はロングスパートのようなスタミナ勝負にでるのでしょうか、スタミナ勝負になった場合、オルフェは対応できますか、オルフェはいままでスローしか経験がないように思いますが、スローしか対応できない場合はトーセンは同じ厩舎であることから自ら動いて厳しい流れを作ることはないのでしょうか、トーセン、オルフェの2頭軸にしたいのですが、トーセンは厳しい流れ、オルフェはスローでどちらかが勝つならば、もう一方は3着にのこれないと思うのですが、トーセンの動向が気になります。そちらの見解を毎回、参考にしていますので、返答をよろしくお願いします。

2012/04/24 (Tue) 02:15 | EDIT | REPLY |   

腰痛・・  

なるほど

ゼネさん、ダービーさん有り難うございます。
なるほどです。
こういうの助かるし、楽しいです。

2012/04/24 (Tue) 07:15 | EDIT | REPLY |   

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