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八百長競馬‐Apocalypse‐

26
2012  19:56:53

天皇賞・春~単勝王×聖夜×ゼネラリスト

【天皇賞・春】
単勝王×聖夜×ゼネラリスト

≪オルフェーヴルはいかに≫
≪昨年優勝馬ヒルノダムールに追い風データ≫
を単勝王さんのブログ
http://tanshououandseiya.blog.fc2.com/
にて掲載中。
良ければご覧ください。



≪ウインバリアシオンの実力は果たして≫
聖夜:菊花賞2着馬なので天皇賞の適性は間違いなくあると思います。
今年は京都記念で6着、日経賞で2着と去年の活躍から考えれば少し物足りない結果ですが前走日経賞ではこの馬らしさを見せてくれました。
この馬は天皇賞を目標に仕上げられえ来ていますしなんといっても武豊が騎乗します。
これだけの力のある馬に豊なら3冠馬相手に厳しいですが面白いのではないでしょうか。

単勝王:過去10年で、ダービー2着馬が4歳春の天皇賞に出走してきたときは(0-1-1-2)。
ウインバリアシオンの前走は好ステップの日経賞だったことも考えると2着なら可能だとは思いますが…
2着候補筆頭はウインバリアシオンにしたいところだが、3冠馬が誕生した翌年の天皇賞春で3冠馬以外の4歳馬が3着以内に入ったことは1度もなく、3冠馬誕生=同世代が弱いとみるのが一般的で、それを考えるとウインバリアシオンははたしてどうか?

ゼネラリスト:前走は軽い筋肉痛明けだったが、メンバー最速の末脚を披露。
寒い時期は走らないタイプなのかもしれませんね。
メイショウサムソンもそうでしたが、春頃が一番走るのかと。
京都記念はアンカツが追わなかったこともあるが、距離が足りずに追走に苦労していた印象が強いです。
日経賞では乗り替わって強敵ルーラーシップはしっかりと撃破したものの、絶望的な位置に猫がいたということでしょう。ルーラーに勝てばレースに勝てるという戦法ですし、これは悲観する必要はないです。
ダービーの条件では完敗、菊花賞では力を出し切れなかった。JCのように早仕掛けで普通なら苦しくなっても大きくばてない。
京都のように順々に加速できる舞台は本来あっていると思うし、本格的にばてたことは一度もない。
これは京都の3200mで大きな武器になると思います。
今回はオルフェーヴルが仕掛けに対して慎重になるところもあり、展開面で自由に動ける可能性が高い。
ステイヤーとしてのポテンシャルは相当に高く、オルフェーヴルを食うならこの条件しかないはず…です。


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質問の返答に長くなりますので一旦ここで対談を切らせて頂きます。
金曜日も対談を掲載しておりますのでお楽しみに!

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以下、村岡さんの質問に返答します。
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トーセンジョーダンは厳しい流れで粘りこむのが向いていると思います、スローにしての直線瞬発力のタイプではないと思います。そうであるならば、なぜ、岩田は大阪杯でスローに落とすようなことをしたのか、馬の特徴がわからなかったのか、休み明けで無理をしなかったのか、岩田があのようなレースをしたら、また、瞬発力のある馬にやられそうで不安です。今度はロングスパートのようなスタミナ勝負にでるのでしょうか、スタミナ勝負になった場合、オルフェは対応できますか、オルフェはいままでスローしか経験がないように思いますが、スローしか対応できない場合はトーセンは同じ厩舎であることから自ら動いて厳しい流れを作ることはないのでしょうか、トーセン、オルフェの2頭軸にしたいのですが、トーセンは厳しい流れ、オルフェはスローでどちらかが勝つならば、もう一方は3着にのこれないと思うのですが、トーセンの動向が気になります。そちらの見解を毎回、参考にしていますので、返答をよろしくお願いします。
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“トーセンジョーダン”がハイペースに強い、というイメージは恐らく天皇賞・秋の強烈な勝ち方から来ているものかと思われます。
しかし、その認識からの出発がそもそもの間違いではないかと考えます。
トーセンジョーダンが苦手なのは小回り・内回りであって、ペースはどちらでも問題なく走れるタイプだと思われます。
この馬の取捨は競馬場・体調で決めればいいのかなと思います。

殆どのジャングルポケット産駒は内回りの厳しいレースに強い傾向にあります。
ジャングルポケットの現役時代は外回りでこそというタイプでしたが、産駒は外回りを苦手にする傾向にあります。
それはトニービンの影響が弱く、あるいは時代的にトニービンの血が外回り向きではなくなったのか。
近年トニービンが入ってる血は東京でなく、中山の方が強い傾向にあることがそれを証明しています。
とにかく外回り特有のスローペースの瞬発力勝負ではキレ負けするケースが多いです。

そういった中、ジャングルポケット産駒で外回りでこそというタイプのジャガーメイル・トーセンジョーダンはジャングルポケット産駒の傾向としては異端なタイプになるわけです。
この二頭の共通点はノーザンテーストが入っていること。
ジャガーメイルはスローペースに強いわけですが、ハイペースはあまり強くありません。
トーセンジョーダンは天皇賞を見る限りハイペースでも強いわけですが、JCを見る限りスローペースに弱いということはありません。
ジャガーメイルがハイペースに弱いのはサンデーサイレンスが入ってる分。
トーセンジョーダンがどちらも走れるのはBMSにサンデーサイレンスが入っておらず、ノーザンテーストの血が強く影響されているからだと思われます。

トーセンジョーダンは過去のレースでもスローで流れた外回り戦・アイルランドTで瞬発力勝負をトゥザグローリー相手に楽勝している点からペース適性を察したいと思います。
そもそもこの馬はカンパニー牝系出身で、トニービン×ノーザンテーストという観点からもカンパニー・レニングラードとトーセンジョーダンのペース適性が似通うのも頷けます。

ノーザンテーストがなぜリーディングサイアーになれたのか。
なぜ現代の競馬でも通用する血であり続けられるのか。
それはどんなペースでも対応できること・スローに強いことにあります。
ノーザンテーストは現代でも決まった傾向があるわけではなく、基本的に短距離馬から長距離馬まで多種多様な産駒を輩出しています。
トーセンジョーダンに対してスタミナが不安ということは、それは同じようなタイプ・配合観点の天皇賞・春優勝馬ジャガーメイルを否定することに繋がるのではないでしょうか。

ノーザンテーストは小さい馬で栗毛でしたが、トーセンジョーダン・ジャガーメイルは馬体大きめで鹿毛。
小さかったり、栗毛だったりするとノーザンテースト自身の影響が強すぎて概ね中距離馬になるわけですが、後者のような自身の影響力を馬体に主張しないと距離は長めでも大丈夫なタイプが多いと考えています。
トーセンジョーダンの馬体・血統背景、ノーザンテーストの傾向から考えて距離不安はないと考えています。



回答は以上になります。
他にも競馬に関する質問歓迎します。
時間が許す限り、出来るだけ答えたいと思います。
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6 Comments

さかなや  

チキン馬鹿(短小)が相変わらずブログで3者対談と言っているが、公務員の管理人なら

対談とは 【ある事柄について二人で話し合うこと】 位は知ってるだろうから、可笑しいと

教えてやれやwww

2012/04/26 (Thu) 20:56 | EDIT | REPLY |   

ゼネラリスト  

対談と名付けたのは僕自身。
単勝王さんはこの企画に名を付けていないので関係ない。
そもそも最初は二人で語る企画で現在三人になったのは後からの話。
企画自体は変わってないのでこれからも対談という企画名称は変わらない。


日本語は本来とは違った意味で使用される言葉もあるし、今でも変化していく言葉もある。
そうやって言語は新しくなっていくもの。
古文で学習しませんでしたか?


辞書はあくまでマニュアル。
そのマニュアル通りに社会が言葉を使用しているわけではありません。
もしかして、さかなやさんは社会に出たことがないのでしょうか?

対談が180度違う意味の言葉だと思いません。
間違いをしたかどうかよりも、問題は伝わるかどうか。
正しく使っても伝わらないより、間違って使っても伝わるならそれでいい。


揚げ足取りはみっともないと思います。
間違いは誰にでもある。
それともあなたは間違えない人間なのですか?
言語学者なのですか?


揚げ足取りよりも、どうしてこの馬を有力視したか本命にしたかを責めるべきです。
それがアンチとしてあるべき姿なのだと思いますが。



申し訳ありませんけど自作自演、荒らし行為を重罪とみなしますのでアクセス禁止処分にさせて頂きます。
どうやら最初のアクセス禁止処分者になりそうですね。
最後に一言、何か書くチャンスを与えます。
はい、どうぞ。

2012/04/26 (Thu) 21:45 | EDIT | REPLY |   

ゼネラリスト  

まぁ、このままアクセス禁止せず放置してもいいかなとは思ってます。

さかなやさんが“アンチって自作自演しちゃうような人間なんですよ”っていうアンチの代表例を担っているわけですから。
他のアンチもさかなやさんと同列に見られるなら、それはそれでさかなやさんがここにいる意味もあるのかなとは思いますけど。
みなさんのアンチに対する評価が変わるならさかなやさんがいる意味は確かにありますね。


ちょっと様子見します。
さかなやさんもっと発狂お願いします。

2012/04/26 (Thu) 22:06 | EDIT | REPLY |   

さかなやみっともない  

自作自演バレて開き直りとかマジないわ
こんなクズがゼネラリスト批判する資格なし

2012/04/27 (Fri) 09:04 | EDIT | REPLY |   

万馬券がほしい男  

質問

ウインバリアシオンは追い切り後馬体重が前走時から12キロ増の526キロです。今回厳しいのではないでしょうか?過去馬券になったのは最大で516キロだからです。

2012/04/27 (Fri) 18:16 | EDIT | REPLY |   

吹く笑王  

競馬に全然関係ないコメントですが、単勝王氏は共同ブログがお嫌いだったようですね。
ランキングポイントも激減し、分離した自分のブログだけにこれまでの何倍ものポイントが入ってます。

2012/04/30 (Mon) 01:23 | EDIT | REPLY |   

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