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八百長競馬‐Apocalypse‐

24
2012  23:19:42

【東京優駿】思い出のダービー馬はスペシャルウィークです

【東京優駿】
マイラーの台頭は如何に

マイラーでも通用するという格言が大衆に受け入れられたのはここ最近。
キングカメハメハ、タニノギムレット、ウオッカ、ディープスカイ、スマイルジャックなどマイル経験馬の台頭がその格言の矛盾を解消させ真理を構築した。
エポックメイキングなレースをキングカメハメハが見せて以降、ダービーはすっかりスピードの証明をする場になったと言っても過言ではない。

それでも近年はエイシンフラッシュ&ローズキングダム、オルフェーヴル&ウインバリアシオンなどそのまま菊花賞好走へ移行するなど、着実に原点回帰の流れがきている。
レベルの高い年は長距離志向の馬が台頭し、レベルの低い年はマイラーが台頭する。
恐らくそういう構造からこのマイラー台頭と長距離馬の台頭が混在しているのではないか。

今年の皐月賞は恐らくレベルが高いと言えそうだ。
逃げ馬に厳しいペースで、逃げ馬がしっかり潰れて差し馬が台頭する。
レベルの低い皐月賞は逃げ切られたり先行策で押し切られる。
レベルの高い皐月賞は差し馬が台頭する。
これを皐月賞のレベル比較の分かりやすい目安にしたい。

レベルの高い皐月賞、レベルの高いトライアルレース。
今年のレベルの高さから問われるものが総合力だと推定し、マイラーの台頭を許さないと読む。
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ゴールドシップVSワールドエースの論争もこのレースで決着するだろう。
この構図から言ってどちらかが馬券圏内に入ってどちらかが馬券圏外になる。
今回はどちらかを軸にするかで明暗分かれることになりそうだ。

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にて≪単勝王×聖夜ダービー対談≫を掲載中。
中身のある内容、ダービー攻略の糸口が見つかりそうな対談になっています。
良ければご覧ください。



≪思い出のダービー馬はスペシャルウィークです≫
ダービーに縁がないと言えば、武豊は以前までその代名詞みたいな存在だった。
あれほど早期から大舞台で活躍していた競馬界の大スターも、ダービーだけは不思議と縁が無かった。
当時は競馬界の七不思議とまで言われていたのを今でも思い出す。

そういった中で出会ったのがスペシャルウィークという馬だった。
日高大洋牧場出身の同馬は育成段階でその素質を垣間見せ、デビュー前から期待も高かった。
その期待の高さからオーナーサイドは同馬を日高大洋牧場から社台Fに育成を移し委託している。
他牧場出身の馬が社台のトレーニングセンターに委託、というのは今でも少数だし、当時なら言わずもがな。
それだけスペシャルウィークの素質が目を引いたものであったと言うことだろう。
specialweek_2.jpg

武豊はこの馬がダービーを勝つと確信してからダービーを獲る為の道程を歩んだ。
グリーンベルトの存在を認識していても、スペシャルウィークにその進路を通ることをさせなかった。
ダービーを獲るために、皐月賞ではスペシャルウィークを勝利の道へと導かなかった。

武豊がそれまでダービーに縁がなかったのも、きっとそういった先を見据えた競馬をしなかったのが原因かもしれない。
ダービーには勝ちたいけど、ダービーを見据えて競馬はしない。
レースに勝つために何をすべきかを理解してそれを実行する。
きっとそんなスタンスで騎乗していたから、ダービーに縁がなかったのだろう。
オルフェーヴルやエイシンフラッシュ、ウオッカ、メイショウサムソンなど近年の優勝馬は騎手がデビューから競馬を教えてずっと手綱を獲るケースが多い。
今まで作り上げてきたものを結実させるのがダービー。
スペシャルウィークのダービーはそんなことを教えてくれる。

スペシャルウィークは内国産のエースとしてクラシックロードを、古馬になっても王道路線を歩んだ。
キャンペンガールは日本競馬の生き字引たる名門シラオキ牝系の出身だ。
生後すぐに母キャンペーンガールが死に、スペシャルウィークは農耕馬の乳母によって育てられた。
気性の激しかった母はスペシャルウィークを拒絶し、幼少期は不遇を味わった。

生産牧場・日高大洋牧場の火災の直後に行われた天皇賞・春では前年チャンピオン・メジロブライトを。
宝塚記念では怪物グラスワンダーと初対決して完敗。
天皇賞・秋では京都大賞典の惨敗から蘇り快勝劇。
エルコンドルパサーが凱旋門賞で負けたモンジュー相手に、JCでは日本の総大将として返り討ちに。
有馬記念ではグラスワンダー一頭に照準を合わせて宝塚記念のリベンジ試みるも僅かに及ばず。

このようにスペシャルウィークはそれぞれのレースにドラマがある。
今の馬は、一体どれだけのドラマが存在すて走っているのだろうか。
確かのレースのレベルは高くなったし血統レベルも高くなった。
しかし、それによって失ったものも多い。
その失ったものこそが、競馬の魅力そのものだった。
経済不況だけが原因で競馬ファンが離れているとは思えない。
エピソードの一つ一つがその馬に感情移入させる。
その感情移入させる元となるエピソードがない今、どうして競馬人気が復活するだろうか。
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5 Comments

チキン馬鹿大嫌い  

相変わらず能書き大将で、公務員予想は下手糞で当たらないなww

チキン馬鹿(短小)の、他のブログ記事パクリが判明したが、公務員として不正な輩と

組んでいて恥ずかしくないのか!

2012/05/25 (Fri) 09:10 | EDIT | REPLY |   

-  

ゼレラリスト氏はなぜ単勝王のパクリ予想に一言も
言及しないのですか?
元々標榜していたものは、悪徳ブログ追悼だったのでは!!!

2012/05/25 (Fri) 14:06 | EDIT | REPLY |   

もしかして?  

もしかして
さかなや降臨?
しつこいなぁ・・・。

2012/05/25 (Fri) 15:17 | EDIT | REPLY |   

すごい!  

経済不況だけが原因で競馬ファンが離れているとは思えな い。 エピソードの一つ一つがその馬に感情移入させる。 その感情移入させる元となるエピソードがない今、どうし て競馬人気が復活するだろうか。

成績不調だけが原因でブログファンが離れているとは思えな い。
予想文章の内容が予想家に感情移入させる。
その感情移入させる元となる予想文章を自分で作らずにパクっている今、どうしてブログ人気が復活するだろうか。

なかなか嫌味がきいていますね。
さすが文章力はありますね!

でも早く単勝王でも分かるくらい易しい文章で書かないと伝わらないですよ。

2012/05/25 (Fri) 17:15 | EDIT | REPLY |   

ゼネラリスト  

競馬議論は歓迎。(多少の言い合いになったとしても)
それ以外は原則歓迎しない。
その理由は生産的でないから。
競馬議論は生産的だけどそれ以外は非生産的。

単勝王・聖夜両氏と共闘を反故にするつもりは今後もない。
これに代わる強固なパートナーシップを築ける人間が存在しない限り、僕は彼らと同盟を結び続ける。
外野がやいのやいの言っても、僕の意志がより一層強固になるだけ。
仮に向こうサイドにスキャンダルがあったとしても、僕はこの共闘を解消する気はない。
もしかしたら自然に崩れたかもしれない我々のパートナーシップを、より一層強固にしたのはきっとアンチサイドの人間が原因。

諸君になんと言われても、僕が共闘を解消しないと言ったら解消しない。
僕がそう言っている以上はそれで終わり。
民意が必ずしも運営手法として優れているわけではない。


それから質問に関して…
質問は大歓迎。しかし、その質問全てに答えることは不可能。
無論折角質問してくれたわけだから僕も答えたいとも思うけど現実的に時間に無理がある。
その辺りを理解してもらえるとありがたいです。

そもそもこのコメント欄自体見る気なくしています。
真面目な競馬の質問系はメールでお願いして頂ければ当方も返したいとは思います。
題名に質問と入れて下さい。よろしくお願い致します。

2012/05/25 (Fri) 20:11 | EDIT | REPLY |   

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