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八百長競馬‐Apocalypse‐

17
2012  11:31:11

【セントライト記念】◎フェノーメノ~強い青葉賞馬登場

【セントライト記念】
世代屈指の貫禄
◎フェノーメノ

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青葉賞→ダービーと連続好走した馬は過去それほど多くない。
トライアルという位置付けにいながら、直結することが少ない悲しきレース。
それほど若駒にとってクラシックディスタンスを二度経験することの辛さを教えさせる。
代表例としてウインバリアシオン・シンボリクリスエス・ゼンノロブロイ・ハイアーゲーム・エアダブリンなどが挙げられるが、どれも個性的で実力のある馬ばかり。
フェノーメノがこれらの及ぶ馬かどうかは別として、少なくとも上記に挙げた馬は秋緒戦恥ずかしいレースをしていない。
つまるところ、二度のクラシックディスタンス好走は実力ありきの結果だったと言える。
複勝圏内という観点から言えば、フェノーメノは最も可能性が高い馬だと言えるはず。
鞍上・蛯名のこれ以上ないくらいの自信、仕上がりに自信持つ戸田師のコメントを信頼したい。

このレースでは逆説的に言えば“菊花賞で好走しそうにないタイプ”を選択したい。
例えばステイゴールド産駒とか、アグネスタキオン産駒とか…傍流から外れた血統を選択するのもアリ。
NijinskyよりもNureyev、Danzigが強い競馬場だけに要注意。


≪他馬短評≫
ダノンジェラートは母父Nureyev系統のディープインパクト産駒。
基本的にフレールジャックに近いタイプなので中山などの小回りは大の得意なはず。
問題はこの距離だろうが…これまで走った距離よりもキレは落ちるだろうか。
天性の小回り巧者・珠玉の瞬発力ありと見てここはフェノーメノの対抗に推す。
もしかしたら頭まであるだろうか。

ベストディールは母父Nureyev系統でダノンジェラートと同じ適性だろう。
レース条件は問題なし。出来も良いし、後は実践の勘と息持ち。
レース当週の派手なデモをしなければならかったという事実は確かだが、実力の高さを再確認。
未勝利馬とは言え10馬身追い掛けて1馬身先着は流石の一言。
中山がベストの条件だけに軽視禁物。

エキストラエンドはトライアル二戦で減った馬体が戻れば良い勝負が出来そうだ。
京都新聞杯では3着に敗れたが、元来は直線が短い方は得意なタイプだろう。
早め早めの競馬で後続を封じ込める競馬は短い直線でこそ。
このメンバーでは実質的に社台Fの総大将的な馬だろう。
コメントからも角居調教師の手応えが伺える。

エタンダールは最後まで調教が微妙だった。
不調だろうか、実際に時計も遅いし先行させる調教をしていた。
確実に調整が遅れていると見て良いだろう。
今回は見送り。

ニューダイナスティは相性の良い新潟からの参戦。
問題はセントライト記念は差し決着になるレースだということ。
展開が向かない可能性が高いが、他に買う馬もいないので。


≪結論≫
◎フェノーメノ
○ダノンジェラート
▲エキストラエンド
△ベストディール
△ニューダイナスティ
★カナロア


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