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八百長競馬‐Apocalypse‐

27
2012  17:52:26

スプリンターズS分析~週半ばの雑感

【スプリンターズS】
有力馬短評

◆ロードカナロア
今週水曜日に行われた最終追い切りは坂路でダッシャーゴーゴーと併せる調教。
字面では同入でも、明らかに手応えは寮馬ダッシャーゴーゴーを凌いでおり、本気を出せば簡単に交わせていただろうし、もっと着差が付いていたはず。
前走からの上積み大は最終追い切りの手応え一つを見て間違いないだろう。
時計が掛かっていた中京、洋芝の函館の二戦の不恰好さを考えれば高速決着気味の馬場の方が適性を感じる。
それならば今開催、時計が異常に速い中山は歓迎のはず。
本来ハイペースでも強い配合論だけに、ペース適性をスロー向きだと限定はしたくない。

◆エピセアローム
中二週のため、輸送を控えているため一週間前追い切りは時計を出さずに少しセーブ気味。
本馬は好調時、最終追い切りはいつも格下の併せ馬を手配してサンドバッグ状態にする。
しかし、今週行われた最終追い切りでは併せ馬を手配せず、単走で終わり。
これだけ見れば過去の好調時から比べても判断のし辛い部分があるが・・・。
ただ、中2週での東上ということを考えれば余り負荷のかけた調整ができないのは確か。
これを考慮すれば前走よりも抑えた調教を疑問視する、ということはしなくても良さそう。
併走すれば恐らく相手馬をサンドバッグにしたであろう、という手応えはあると推測している。
それよりも状態のアドバンテージがなくとも、本馬には“3歳馬”という最高のアドバンテージがある。
今回もこの最高のアドバンテージを重視して、GⅠという大舞台でも有力視する方向で話を進めたい。

◆カレンチャン
今週の最終追い切りはサッと流すだけ。
大幅な馬体増の前回のことを考えれば、もっと負荷の強い調教で臨んでくるかと思えば案外だった。
輸送をすれば絞れることを考えて、最終追い切りは軽目にしたのか。
これで本番は万全に臨めるのか、という疑問は確かにある。
それはこの馬が昨年暮れのスプリンターズS後に香港遠征をしたことから発する。
本馬はこの遠征で体が完全にガレてしまって追い切りもまともに出来なかった。
スプリンターズSで目一杯仕上げた後のレースだっただけに、当然と言えば当然なのだが・・・
今年は高松宮記念を制しスプリントGⅠ連覇したことで、陣営はいよいよ日本スプリント界に敵無しだと解釈したか。
昨年あれほど状態が悪かった香港で5着の健闘、それなら今年万全の準備をすれば勝てると陣営が考えても全くおかしくはない。
ブランド力で“牝馬”が“牡馬”よりも劣っていたのはいまや昔。
走った後と、オーナー形態の変化を考えれば当然逆転は不自然ではない。
今は走る牝馬のほうが、特に社台系のクラブは重宝している。
そういったオーナーサイドが肌馬の重要性を考え、そして自身の付加価値を高めるために目標を先の香港に見据えたのなら、今回の手控えた甘い仕上がりも納得できる。
ただ、もっと先々を見据えた調整でもこの馬は崩れないから…今回は難しい。
近年波乱続くスプリンターズSでも、今回は全体として安い配当になる可能性は十二分にある。

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