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八百長競馬‐Apocalypse‐

11
2012  23:57:22

秋華賞展望~二冠馬は今日も坂を登る

【秋華賞】
二冠馬は今日も坂を登る

怪我、気性、仕上げの難しさなど様々な障壁を一つずつ乗り越えて二冠を達成したジェンティルドンナ。
前年に姉ドナウブルーの屈辱を味わい、そしてその失敗を踏まえて挑んだシーズンだっただけに陣営も力が入ったことだろう。なにせドナウブルーはデビュー前から吉田勝己が今年の一番馬だと称し高い期待を寄せていたのだから。
社長の顔に泥を塗る形になった石坂師もやはり必死にはなる。
その程度で関係性が崩れるか否か、と言われれば…石坂師の実績から考えれば確かに否定しなければならない。
だけど調教師も厩舎経営とはまた別に、ホースマンとしての目標を夢見てそれを実現したいは思うはず。
偉大な仕事をしたいと考える人間が、それに最も近い人間の助けを逃すことは当然出来ないだろう。

三冠馬誕生…父ディープインパクトにとってこれほど高い宣伝材料は早々ないだろう。
長らく争いを続けていたポスト・サンデーサイレンスの座、その最右翼とも言えるべき存在になるだろうか。
ただ、このジェンティルドンナは別格として…キングカメハメハやステイゴールドに比べるとどうしても日本競馬に迎合しすぎたガラパゴス的な種牡馬の印象は拭えない。
それが日本競馬を席巻するのは果たして幸福なのかどうか。
オルフェーヴルの凱旋門賞二着で燃える日本競馬に水を差す、英雄が世界への道を遠のかせるならこれ以上の皮肉はない。
deep-2.jpg

二冠馬ジェンティルドンナが坂路を登る姿は最早芸術の域。
ピッチ走法の馬が坂路をビシビシ力強く登るのはよく見る。
だが、これだけ大きな走法の馬が坂路で速い時計を出しつつも、ブレずに真っ直ぐ走るのは中々いない。
GⅠクラスの馬はそういう馬は多いが、GⅢクラスだと中々こういう馬は見ない。

来る日も来る日も険しい勾配の坂路を登る栗東の馬たち。
その先駆けとも言えるミホノブルボンと故・戸山師を改めて思い出したい。
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ジェンティルドンナのその強さも…来る日も来る日登坂した坂路の集積だ。
高潔なる貴族ブルボンから、舞台は再び淀。主役は貴婦人。
坂路全盛時代を飾る三冠制覇に期待したい。
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ジェンティルドンナとそれ以外の馬はどうかというのが焦点だろうか。
昨年の秋華賞はアヴェンチュラが優勝、二着にはキョウワジャンヌ。
トニービンの系譜を辿る二頭が内枠・位置取りを利してワンツー。
同じ舞台、菊花賞的な結末を迎えた昨年の秋華賞を今年も参考にしたい。

≪秋華賞注目馬1≫

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一頭目は菊花賞と傾向が似通った点、昨年のトニービン決着という点を着眼点に。
アヴェンチュラよりもキョウワジャンヌを重視して傾向を考えたいと思います。

≪秋華賞注目馬2≫

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二頭目はを着眼点に近走のレース内容を吟味して注目します。
末脚の持続力は素晴らしい。血統的に小回りは向くと思います。
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