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八百長競馬‐Apocalypse‐

16
2012  00:15:39

菊花賞展望~秋華賞回顧・ゼネラリスト失格

【菊花賞】展望
ラスト一冠賭けて

ダービー馬VS皐月賞馬が最後の一冠を賭けて激突。
04976535.jpg
順調に夏を過ごして神戸新聞杯で世代トップの力をアピールした皐月賞馬ゴールドシップ。
仕上がりが甘いから取りこぼすんじゃないかな…と思っていた神戸新聞杯戦前。
これには大変失礼いたしました。

内田騎手はヴィルシーナで悔しい負け方をしただけにここは獲りたい、という強い気持ちが強いはず。
そして前走見る限り、ここは相当な自信を持って乗る。
恐らく皐月賞以上にかなり豪快な乗り方を仕掛けてくるはず。
どれだけ豊富なスタミナがあるかどうか、それは乗ってる本人が分かってるじゃなかろうか。
だからこそ、豪快に乗る。
後方から脚を溜めて、有り得ない場所から仕掛ける。
それでも勝てるという確信が前走で確固たるものとなった可能性は高くなったはず。
もちろんレース展開によって臨機応変にパターンを変えるんでしょうが…

20120528_844300.jpg
三冠馬除くダービー馬の参戦は割りと久々だとか。
サンデーRサイドもフェノーメノとどちらを天皇賞を向かわせるか、相当悩んだと思いますが…どちらが正解でしょうかね。

この馬を新装された京都の芝で捕らえるのは結構しんどい。
展開に恵まれたとはいえ、やはり3歳馬で先行策から東京2400を押し切る馬は少ない。
少なからずスタミナがないと出来ない芸当なわけでして、あの結果を受けてディープブリランテがマイラーだとは口が裂けても言えぬ。

今週も相当熱い戦いになると期待しています。
ダービー馬VS皐月賞馬、今週の菊花賞は非常に楽しみ。

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【秋華賞】回顧
ゼネラリスト失格

はっきり言って戦前は大楽勝ムード…
全体52秒台~終い12秒と抜群の時計を出して調整に抜かりなしを印象付けたジェンティルドンナ。
20121014-00000011-spnavi-000-0-view.jpg
それとは対照的に、ヴィルシーナ陣営はテンから大幅に先行させて終いも目立たない調教で終息させた。
実戦さながらのデモ、先行するという意思は感じ取れたが、これだけ手控え目の調教でどれだけ迫れるのか…

当方が計算違いだったのはローズSの大幅なプラス体重。
あれは恐らく全く成長分で、多少の重たさはあるものの、完成の域に達したものだったのだろうということ。
つまり、わざわざ体重を減らす必要はなく、馬なり程度で終始しても仕上がりは完全になるという計算だったのだろう。

この計算違いから当方はどうしてもヴィルシーナの調整内容を疑う方向性で予想を展開させた。
陣営が春最大目標と銘打ってたオークスでの厳しい負荷のかかった時計の出し方を見ると、どうしても当方は秋華賞の一連の調整に対して疑いを持たざるを得なかった。
これが当方がヴィルシーナに対抗を打たなかった理由だ。

ずっと目立たずに、ただただ本番のイメージを大事にして…
春に比べて時計を出さずに目立つ必要もなく、トライアルも本当に脚を測り回ってくるだけ。
そしてこの本番で仕掛けた先行策、それも出ムチ入り。
ジェンティルドンナ陣営を欺くために行ったとしか思えぬこの所作の数々に当方もすっかり騙されてしまった。
これにはヴィルシーナ陣営の計算に拍手を送りたい。
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最大の前提である、“競走馬の実力”を読み切るという点に比重をもう少し置くべきだったのだろう。
当方はどうしても今回、調教に対して多くの時間を割いてしまい、ゼネラリスト失格とも言うべき競馬論を展開させてしまった。
ブログの記事は確かにゼネラリスト的に書いているつもりだが、実際に頭の中で展開させているのはスペシャリスト的な思考を実践している週が確実に存在している。
今、確かに言えるのは、当方は双方向的に情報を受け取り、それを自分の解釈で噛み砕き、判断するというゼネラリストとしての模範ではない。

春競馬も正直4月半ばあたりでもうアップアップだったけど、秋競馬ももうこの辺りでふーふー言ってる状態。
毎度ながらこの集中力が最後まで続いたことは一度も無い。
この体力の無さは正直、当方の大きな課題と言える。
アーティスト的に言うと、インスピレーションが降りてこない…(笑)
かっこつけすぎた表現かもしれないけど、要するに頭が回らないってことです。
発想力が年々衰えているような…

(訂正)
よくよく考えたらトーセンベニザクラの父親はダイワメジャーでした。
どうもトーセンダンスと勘違いしていたようでして。
フェアリーSから島川自家製の種牡馬で生産されたというどうもイメージがあって…(笑)
これは大変失礼しました。

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