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八百長競馬‐Apocalypse‐

21
2012  12:14:36

【菊花賞】“奇跡はロングスパートから” ◎ゴールドシップ

【菊花賞】
“奇跡はロングスパートから”
◎ゴールドシップ

近年の傾向たる“乱菊”を最も印象付けたヒシミラクル。
名に違わぬ奇跡のエピソード、相棒の角田晃一の騎乗方法など何かと話題を提供した馬だった。
直線待たず、淀の下り坂で加速を付けて一気に先行集団を飲み込む。
堂々たるステイヤーらしいスタミナを活かした騎乗は今でも記憶に残っている。
sP5040018.jpg
“奇跡はロングスパートから”という謳い文句の由来たるレースが菊花賞。
この馬はロングスパート出来るだけの末脚を持っているか。
これが菊花賞を検討する上で最も重要な要素だと言えるだろう。

適性があるかどうか、一体どこで推し量るか。
過去自身が走ってきた戦績から判断するか。
あるいは、実際に走る姿を見た印象から判断するか。
各々判断材料はあるだろうが、当方は戦績から判断したい。

神戸新聞杯はラスト5Fから厳しいロングスパート勝負を仕掛けて圧勝。
共同通信杯でディープブリランテを最後まで追いすがった点。
ラジオNIKKEIで途中から捲くっても脚色が最後まで衰えなかった点。
血統的見地から言ってもロングスパート適性の高さは疑うまでもない。
どういった要素を検討しても高いレベルであることは疑いようが無いので長々と書く必要はないだろう。
それはオッズが物語っているし…というわけで、本命にする理由は大幅に省く。
img_4814.jpg
充実の秋をアピールした前走。
夏を順調に過ごして神戸新聞杯圧勝…
まるで同じ芦毛のビワハヤヒデ、セイウンスカイを思い起こさせる。

有馬記念で三冠馬オルフェーヴルに挑戦したい!という思いが伝わる。
世代最強アピールが終われば、新しいステージへ。ゴールドシップの価値を高めるリクルート活動。
菊花賞を勝つのはこの馬で間違いないはず。
馬券はゴールドシップ頭固定で買います。


≪他馬短評≫
フェデラルホールは九十九里特別のラスト5F12.0 - 11.8 - 11.5 - 11.2 - 11.9というロングスパートを問われる流れを勝ち上がってきた上がり馬。
BMSがドクターデヴィアスということもあってステイゴールド産駒でも京都でも走れるタイプ。
ネオユニヴァース産駒のユニバーサルバンクでも走れたわけで、ステイゴールドなら尚の事安心できる。
最内のゴールドシップがスタートしてすぐ下がるだろうし、最内のポジションを好位から競馬出来る。
基本的にロングスパート適性は前走で証明済み。
前走からの調教パートナー・ドレミファドンを前走以上に追い掛けて前走以上に突き放した今週の追い切り内容を評価したい。
今回最大の上がり馬を対抗評価に指名。
images (2)

エタンダールは春から「菊花賞が楽しみ」と調教師が公言。
基本的にスタミナのある配合で、母系のMill Reefがそれを引き立たせる。
菊花賞はこのMill Reefの血が非常に強く、好走例の枚挙に暇なし。
前走は見直し必要のレースであの末脚は京都で活きると考えたい。
前走から一変の調教強化、間違いなくここ目標に体を作ってきた。
そもそも不満残る状態でセントライト記念4着なのだから…この馬は素晴らしい能力を持っている。
ディープインパクト産駒の中でも特にノーザンダンサーの色が強く、走る配合の典型例とも言える理想。
小さな体で大きなストライド、昨年のトーセンラーを思い起こさせる。
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マウントシャスタの巻き返しにも注意したい。
本来なら主役であるワールドエースを送り込みたかったはずだが、怪我で離脱。
それでも、マウントシャスタはかねてからダブルエースと称して厩舎の二枚看板で紹介されていた素質馬。
実際に宝塚記念は斤量差を活かしてあの厳しい展開の中、5着に健闘しているように実力は証明済み。
使える脚は一瞬の印象だが、淀ではそれでも良いし前目で競馬する馬にはそんなの関係ない。
この競馬場は小回りをこなす馬でも走れるし、その逆も当然然り。
そもそも“ロングスパート出来る馬”だけを買っても当たるもんでもないだろう。
舞台が淀に変わって似たようなビッグウィークになれる可能性あり。
2戦2勝と自分の庭同然の京都コースに替わるのは大きなアドバンテージ。

先週水曜日は威信を賭けてトーセンジョーダン・トゥザグローリーという厩舎のノーザンF先輩二頭と併せた。
無論併せただけではなくて、互角かそれ以上の内容で相手を圧倒した内容を当方は大いに評価したい。
ノーザンFが今年の菊花賞で大きな期待を寄せる二頭マウントシャスタ・フェデラルホール。
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ベールドインパクトは高速馬場の京都新聞杯で二着。
歴代でも最高レベルの京都新聞杯で二着したベールドインパクトを評価したい。
前半3回11秒台のラップを経験しながらも11-9-8-5の位置取りでレースを展開し、後半も11秒台3回を記録。
この世代随一のロングスパート勝負である京都新聞杯の二着馬ベールドインパクトの復活に期待したい。
上記の通り抜群の菊花賞適性、淀の長丁場を知る四位洋文、名うての長距離伯楽大久保龍師。
ディープインパクト産駒で距離が持つのは基本的には大跳びの馬。
Mr. Prospector直系の血が強いこの走法は、ザッツザプレンティに通じるものがある。
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ユウキソルジャーはトーセンダンス(≒ダンスインザダーク)を父に持つ異端派。
とにかく判断の難しい馬だが淀長丁場の実績、前走の厳しい展開を粘った実績があるだけに無視は出来まい。
早めのスパートから速い上がりが出せるタイプだけに要注意。
北海道シリーズの好走から高速馬場への不安もありそうなものだが、前走で払拭された。
それ以前の好走歴を考えても、やはり高速馬場への不安なしと見る。

セントライト記念二着のスカイディグニティはどうしても母父のノーザンテーストは気になる。
同じような配合のマイネルチャールズもここでは通用しなかっただけに…
調教も前走のほうが時計的に良かったし、先週の追い切りでラシンティランテに千切られたのは如何に。
四位→メンディザバルの乗り替わりでは期待できぬ。

ロードアクレイムは前走の内容を評価するか。
しかしながら今週の最終追い切りも先週も共に坂路。
コース追い主体だった馬が急に坂路に変更とは如何に?
恐らく前走の反動が出たのだろう。格上挑戦から人気薄激走だけに、十分考えられる。
やはり厩舎内でもエタンダールの方が上と考えていると判断して良い。
そもそもデビュー前に藤原師はマイラーだと言っていたようだが…
潜在的なスタミナを感じない。ディープインパクト×トニービンでスタミナがあるタイプだともう少しゴツくて馬体重も重いはず。
前走だけで完全に祭り上げられた感あり。

≪結論≫
◎ゴールドシップ
○フェデラルホール
▲エタンダール
△マウントシャスタ
△ベールドインパクト
★ユウキソルジャー


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1 Comments

腰痛・・・  

お久しぶりです

ゼネさん、こんにちは。
お久しぶりです。
連敗しすぎて資金が乏しくなり、おとなしくしていたのですが、
先ほど菊花賞の馬券購入して戻ってきました。
自分は16番から行きました。
フェデラル切ってしまったので、ゼネさんには悪いですが直線では
「止まれ!」と念波を送らせてもらいます。

2012/10/21 (Sun) 14:59 | EDIT | REPLY |   

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