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八百長競馬‐Apocalypse‐

26
2012  16:09:19

天皇賞・秋~展望

【天皇賞・秋】展望
確たる主役はいないが、それでも集まったメンバーは精鋭揃い。
年を経るごとに、いや昔からそうだったかもしれないが、この天皇賞・秋はメンバーが揃う。
種牡馬になったときに、スタミナの証明でもあるクラシックディスタンスよりも、スピードの証明であるミドルディスタンスでの実績が重視される。
そういった生産者サイドの思惑がこの天皇賞のメンバーを豪華にさせてきた。

マイラーは自身のスタミナを証明するために、ステイヤーは自身のスピードを重視するために。
多様性を証明したいと考える生産者の考えが、ある意味での異種競走を成立させていると言える。
northerndancer.jpg


特異な馬を除いては・・・基本的にこのレースではマイラーよりもクラシックディスタンスを走れるタイプを重視したい。
その特異な馬とはノーザンテースト直系の血を引く馬で、年齢を重ねるごとに強くなるタイプ。
3歳から完成してしまっているようなカレンブラックヒルは、この特異な例を適応するべきではないと考えている。
かつてのカンパニーやダイワメジャーのようになれるものかは。いや厳しいだろう。
確かに脚質は似ているかもしれないが、だからといってダイワメジャーに似ている・・・という判断は早計な気がしてならない。
僕はどうもアメリカ競馬の、もっと根深いところにルーツがあるのではないかと考えている。
故に完成される時期が早いのではないかという疑問が生まれる。
そして同世代との差が秋を越してなくなったのではないかという点。
成長が止まったと仮定して、それでクラシック組に勝てるのか。
成長が止まっていないとして、財産だけでどこまでやれるのか。
とにかく出走するたびに思うが、カレンブラックヒルの扱い方は非常に難しい。



仕上がり途上の馬が多い中で、この馬の陣営だけが仕上がりに自信を持っているようです。

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レベルの高かったレースを今年3回経験しています。
一回は凡走していますが・・・関東のレースなら大崩はありません。

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メンバーが揃っただけに難しいレースです。
なんとか的中させて、10月を締めくくりたいところです。
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