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八百長競馬‐Apocalypse‐

03
2012  11:18:20

【アルテミスS】暮れの阪神へ続く道 ◎ネロディアマンテ

【アルテミスS】
暮れの阪神へ続く道
◎ネロディアマンテ

前例がない新設レースなので基本的には同時期施行“赤松賞”を参考にしたい。
一番人気は前走上がり最速でデイリー杯4着に食い込んだコレクターアイテム。
二戦連続して速い上がりを記録した点、重賞実績を考えれば当然人気サイドになるのも頷ける。
あえて苦言を呈するならば、この馬はマイルがベストではないという可能性がある点。
ハーツクライ産駒はどれも見栄えがいいので、どうも距離延長してこそ力を発揮するという見方をしてしまう。
コレクターアイテムもそれに違わぬ雄大な馬体でどうしても距離が長い方が…という印象を持つ。
ハーツクライ×ストームバードはウインバリアシオンと同配合、距離延長で変わり身を見せた同馬と同様に…というパターンは十分に考えられる。

基本的にコレクターアイテムの能力は認める方向性で。
しかしながら今回は取りこぼす可能性があるとみたい。
マイルが本職でない可能性、それが根拠。
この時期の二歳牝馬マイルはスピード>スタミナの傾向が強く、基本的に短距離実績ありの決着が多い。
中距離タイプより、1400をこなせるくらいのスピードを証明できれば良し。

したがって、本命はネロディアマンテ。
全三走は全て1400Mでマイル未経験。今回が初めてのマイル戦となる。
1400Mで先行し、上がり上位を記録するあたりからスピードの高さを証明していると考えたい。
シンボリクリスエス産駒は昨年パストフォリア、一昨年はブルーミングアレーが好走。
サンデーサイレンス系産駒とは対極にあるような位置にあるこの産駒がこのレースでは強い。
過去の勝ち馬はダイワメジャー・ファルブラヴ・キングカメハメハ・アグネスタキオン。
3着まで広げれば、シンボリクリスエスやタイキシャトルなど本流から外れた種牡馬などなど。
短距離実績があるパワータイプの種牡馬を父に持つ馬を選択する、というのが今回のコンセプト。
ネロディアマンテはまさにその条件に該当すると見て、中心に推したい。
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≪他馬短評≫
非サンデーサイレンス系で短距離実績のエイシンラトゥナ
二勝馬、レースが上手いだけに人気にはなりにくいが要注意。

昨年勝ち馬トーセンベニザクラと同配合のジーニマジック
東京の未勝利での競馬が内容良く、クラスが上がっても通用する素地はある。

未知の魅力という観点では角居厩舎のバリローチェ
前走新馬戦は大味な競馬だったが、能力を感じるレース。
姉ディアデラノビアだけに期待感大。
もしこれが勝つようなら…それはそれで嬉しい誤算。
まだ牝馬戦線は有力な馬が現れていないので…スター候補が欲しい。

前走は速いペースを前々で押し切ったウインプリメーラ
新馬戦ではコレクターアイテムに敗れたが、前走の内容秀逸で逆転の可能性も。
レースが上手く、短距離でも走れそうなBMSが良い。

≪結論≫
◎ネロディアマンテ
○コレクターアイテム
▲エイシンラトゥナ
△バリローチェ
△ウインプリメーラ
★ジーニマジック
(自信度D)


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