FIXED KEIBA

Hello, I am an admin of this site.
I've been expecting you.
I'm so glad that I met you xoxo.

八百長競馬‐Apocalypse‐

04
2012  12:01:26

【アルゼンチン共和国杯】◎ルルーシュ~【みやこS】◎ローマンレジェンド

【アルゼンチン共和国杯】
府中で活きるゼンノロブロイ
◎ルルーシュ

基本的に負ける時はペースが緩まないレース。
そして、勝つときはスローペースのとき。
どちらでも走れる、という感じではあるがやはりペースは遅い方が良い。
前走オールカマーはペースが緩まず、厳しい競馬だっただけにこの馬には不憫だった。
今回のアルゼンチン共和国杯はフルゲートにならず頭数も落ち着いた。
逃げ馬不在だけに、ペースは高い確率で落ち着くはず。スロー想定ならまずこの馬の出番。
父ゼンノロブロイもハイペースになったレースは悉く取り逃したように底力がなかった。
スピードがあり、スローで抜群に強かった現代競馬の申し子たるゼンノロブロイの血を、ルルーシュはそのまま受け継いだのだろう。
BMSのハイエストオナーを考えれば、クラシックディスタンスが距離としてはベスト。
府中の中でも厳しいコースで有名な東京2500だが、基本的に勝つのはスロー志向の強い馬。

当レースは傾向的に上りが遅いのが特徴。、
故に案外厳しい競馬に見えるが、どうせ後ろの馬は差してこれない。
上りが掛かっても、競走馬が体感するのは実質スロー。中距離馬でも台頭できる。
逆に上りが速い時の方がタフでハイペース。ステイヤーが台頭しやすい。
このパラドックスを読めるかが、今回の的中の鍵だとしたい。

札幌日経オープンをレコードで完勝したようにスタミナはある。
ルルーシュだけがハイレベルなレースを展開したこのレースは価値が高い。
スローペース・先行有利・得意な東京と考えられる条件は揃ったと見ていい。
よって、アルゼンチン共和国杯の本命馬はルルーシュ。
66035702.jpg

≪短評≫
この調教ではちょっと…という感じだったのはギュスターヴクライ
危険視していたのはそれが理由だが…少なく見積もっても前走より良いのは事実。
前走状態不安であれだけ走れるのだから、やはり大したもの。
ただ、JCに向けて賞金加算したいというような本気さは調教からは感じられない。
これはステイヤーズS→有馬記念を目指しているのではないか。
まだまだ調教は緩いが、この距離では馬券はやはり外せないか。

ムスカテールは勝つときは日曜日の坂路で相当遅い時計を出す。
今週は割りと速い時計だっただけに気になるところ。
前走は確かに強かっただけに割と判断難しい一頭だ。
マヤノトップガン産駒はこの手の中途半端な距離が得意。
上りが掛かる競馬に対応出来るかが鍵。

府中は相性抜群のマイネルマーク
マイネルキッツの弟だけにスタミナはあるはず。
兄よりもスピードに秀でたのは父の影響だろう。
ハンデを考えれば実績はなくとも、十分勝負になる。

オーシャンブルーは今回、乗る騎手が良い。
名うての東京巧者みたいな騎手、加えて厩舎期待の馬だけに要注意。
トーセンジョーダンのときもそうでしたが、ここぞという時に乗せてくるパターンですかね。
最終追い切りCWは勝負調教パターン。ここも好勝負可能と見る。

≪結論≫
◎ルルーシュ
○オーシャンブルー
▲ギュスターヴクライ
△ムスカテール
△オウケンブルースリ
★マイネルマーク
(自信度B)




【みやこS】
この戦いも伝説の礎になる
◎ローマンレジェンド

砂の王者スマートファルコンはドバイ後に引退。
ドバイ帰りのトランセンドは疲労が抜け切らず調子が上がらない。
年齢を考えたり、追走が遅くなったことを考えても上がり目や復活を期待出来ない。
逆に復活の狼煙をあげたエスポワールシチーは1800Mではあれ以上の競馬はできない。
小回り、短い直線をスピードで押し切ろうとしたがパワーで抑え込まれた。
テスタマッタはムラのある馬で、人気サイドの先行馬が大崩れしない限り台頭はない。
強い先行馬が揃えばこの馬はいつものように善戦止まりで終わる。
当たり前な話、ダートは先行馬の方がアドバンテージは大きい。

ダート界を引っ張ってきた、強い世代の面々は流石にそろそろ限界が見えてきた。
ローマンレジェンドとエスポワールシチーのエルムSを見て、“ローマンはまだまだ”と考えるのか。
いや、当方はあのレースで改めてローマンレジェンドの強さを再確認した。
良馬場でレコード決着に迫ろうかというタイム、そして時計勝負でエスポワールシチーと互角に戦えた点。
エスポワールシチーの低迷は諸説色々あろうが、基本的にはダートの砂厚を重くしたり、時計が掛かるようにJRAサイドに馬場を組みかえられた点ではないかと当方は考えている。
水沢で行われたマイルCS南部杯のような速い時計を出す馬場では滅法強いが、そうでないと脆い。
基本的には高速決着のスピードタイプの馬なので、馬場組み換えは運が悪かったと言うしかない。

前走はそのエスポワールシチーの土俵で戦ったという話で、そこで勝ち切れたことに意味があるのではないか。
自分の土俵でギリギリ勝ったのなら話は別だが、エルムSはそうではない。
つまり、ローマンレジェンドの土俵で競馬をすればこうはならないと判断している。
今回みやこSのメンバーでも、エスポワールシチーに同条件であれだけの競馬を出来る馬は存在しない。

既に心は暮れの阪神へ。
jra12082515350000-p1.jpg

≪短評≫
ハタノヴァンクールはやはり余裕残しでやってくるようだ。
非社台の競走馬、故に調教を本格的にしたのが先々週水曜日では遅い。
JDDから休養していただけに、もう少し強い調教を早い段階から必要だった。
勿論、それはここを狙ってくればの話。目標が先ならこういう調整も納得できる。
基本的に高速ダート向きではなく、時計が掛かる地方のダート向き。
京都よりも阪神のほうが向いている。

ニホンピロアワーズは今回人気の一角。
人気サイドでは最も実績十分の存在。安定感も抜群。
しかしながら、この調教はまずいのではないか。
終いはいつも速い時計を出すのに今回は遅い時計で終わった。
これはやはり暮れのGⅠを見据えてのものだろう。
それに、まともな状態でやってもハタノヴァンクールの方が強いと思うが…

ファリダットは距離がどう?という感じだが…
短距離では位置取りがずっと後ろのレース。
追走が楽になる距離延長で変り身あっても。
もともとマイルでも走っていた馬。ハイペース得意。
当レース出走も佐藤哲三の進言だけに、要注意。

シリウスS勝利で波に乗るナイスミーチューは侮れぬ。
基本的に京阪神ではよく走る。
ローマンレジェンドが前を掃除して、ハタノヴァンクールと一緒に上がってくるはず。
展開的に恩恵を一番受けるのは恐らくこの馬。

≪結論≫
◎ローマンレジェンド
○ハタノヴァンクール
▲ナイスミーチュー
△グレープブランデー
△ファリダット
★ニホンピロアワーズ
(自信度C)


にほんブログ村 競馬ブログへ
↑東京最終Rの本命馬はこちら。

にほんブログ村 競馬ブログへ
↑京都最終Rの本命馬はこちら。
≪他のブログを探すならこちらが便利!≫
にほんブログ村 競馬ブログ 血統理論へ
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ
にほんブログ村 競馬ブログ 中央競馬へ
関連記事


中央競馬 ブログランキングへ
にほんブログ村 競馬ブログへ
【応援クリックお願い致します!】

 重賞予想

2 Comments

クロサイド  

ギュスター危険視参考にさせていただきました。
配当中々ついたので助かりました!(^^)

2012/11/04 (Sun) 17:38 | EDIT | REPLY |   

-  

>クロサイド

ギュスターヴクライはレース中に故障なんですけど・・

2012/11/04 (Sun) 19:04 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment