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八百長競馬‐Apocalypse‐

02
2012  12:37:28

【ジャパンカップダート】ジェネレーション・ネクスト◎ローマンレジェンド~ダート界も世代交代

【ジャパンカップダート】
ジェネレーション・ネクスト
◎ローマンレジェンド

長らく続いたトランセンド・エスポワールシチー・スマートファルコン時代。
その一角、スマートファルコン引退を皮切りに旧勢力はかつての輝きを失いつつある。
中央の横綱的存在トランセンドも、高い壁として立ちはだかっていたエスポワールシチーも…
やはり寄る年には敵わなかったということか。

時代の終焉は新しい時代の始まりでもある。
ここから先がニュー・ディケイド、新たな十年間の始まり。
新しい価値観が誕生し、以前とは違ったものが正しいものとされる。
それより以前は間違ったものにされて、全てを否定される。

ローマンレジェンドが閉塞したダート界に新しい風を吹き込む時が来た。
昨年初ダートの未勝利戦に出走し快勝。このレース後に藤原師は大きいところを狙えると確信。
途中で二走ボケという誤算は生じたものの、そこから連勝を重ねて重賞連勝。
基本的に年明けからJCDへの逆算ローテーションを構築。

エルムS、みやこSでは完全に仕上げず、あくまで7~8割程度の出来。
恐らく実際に乗っている主戦・岩田騎手と管理する藤原師が相談して、どれくらいの出来で重賞に挑むかを決めていたはず。
“これくらいの余裕ある出来でも勝てる”という計算で仕上げて、それに応えてローマンレジェンドは勝ちあがってきた。
賞金加算しなければJCDには出走できない。しかしながら、最大目標JCDには最高の状態で臨みたい。
この相反する苦悩を乗り越えなければGⅠ馬にはなれない。出走するだけでいいならローマンレジェンドはエルムSもみやこSもガチで仕上げてガチで勝てば良かったはず。
しかしながら、出走するだけで満足する馬ではないことは藤原師&岩田騎手の期待感の高さから明白だろう。
難しい課題をクリアしたローマンレジェンドの能力の高さは当然、驚くべき事例の一つには違いない。
全てはJCD制覇のため。完全に仕上げた時は一体どれだけの競馬が出来るか、非常に楽しみだ。

ジェンティルドンナのいわくつき騎乗から岩田騎手は騎乗停止でローマンレジェンドに乗れず。
それが決まるやいなや、社台Fはグレープブランデーに騎乗予定のミルコ・デムーロを早々と確保。
そして社台Fのセカンドジョッキー、クリストフ・ルメールをグレープブランデーに手配。
これでどちらが社台Fのファーストジョッキーか…ミルコ・デムーロとクリストフ・ルメールの立場の差は明確になった。
無論今回の一件だけでその立場が明確になったわけではなく、前々からその兆候はあった。
恐らく、アガ・カーンとの専属契約が発端でヴィクトワールピサのドバイ勝利が決定的だったのだろう。
社台Fサイドの“常に最大の貢献をしてくれるミルコ・デムーロには常に最高の馬を回す”という考え方が伝わってくる。

よって、最高の馬に最高の騎手、最高の状態で臨むローマンレジェンドが本命。
新王者へ名乗り、新しい未来をローマンレジェンドと一緒に夢見たい。
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≪他馬短評≫
前がやりあって展開利ありそうなイジゲン
前走圧巻の競馬だけにここでも素直に期待大。
名手ライアン・ムーアが騎乗してGⅠに挑めるチャンスはそうそうにない。
広いコースで伸び伸び走らせれば、ここでも十分に通用するだろう。
JCDは毎年ハイペースになる展開。確実にこの馬の末脚が炸裂するはず。

エスポワールシチーは老いたとは言え、まだまだスピードは目を見張るものがある。
行き脚がつかないという感じでもないし、それは前走を見れば明白。
トランセンドを煽って、早めにスタートしてハナを切る競馬しても良し。
ローマンレジェンドとの戦いで闘志がよみがえったか。ここでも好勝負可能。
フェブラリーSから反省したという名手・武豊の騎乗に期待したい。

行き脚つかず、スタートで脚を使ってまでハナに拘るトランセンド
今回は逃げ馬不在とは言え前々で競馬したい馬が何頭かチラホラ。
特に外からやってくるだろうニホンピロアワーズは前々で競馬しなければ味が出ない馬。
昨年トランセンドに先行策を邪魔されているだけに、今年は絶対先行するという意志が強い。
内からエスポワールシチーが煽り、外からニホンピロアワーズが被さってくる。
行き脚がつかない上にこれだけ先行勢が煽ってくれば…歴戦の勇者といえどそうただでは済まない。
ましてや衰えを指摘されてきた現状で、この厳しい現状を打破するのは相当難しいはず。

ワンダーアキュートは明らかにここより長い距離でパフォーマンスをあげている。
去年も出遅れから苦しい競馬。追走に苦しんだフェブラリーS。
中央のGⅠクラスのスピード勝負では分が悪いところがあるかもしれない。
潜在能力一級品だけに要注意も、今回は印を下げる。

過去の傾向からJCDの穴馬は母父スタミナ系と見る。
前がやりあう厳しい展開を豊富なスタミナで立ち向かうシビルウォー
母系はクラシックディスタンスでよく見かけるブラッシングルーム系のホッコータルマエ
穴ならこのあたりを検討したい。

≪結論≫
◎ローマンレジェンド
○イジゲン
▲エスポワールシチー
△ワンダーアキュート
△シビルウォー
★ホッコータルマエ
(自信度B)


≪買い目≫
馬単:◎→○(本線)
三連複:◎▲→印流し(◎▲→○厚め)
三連複:◎→△ワンダーアキュート→印全流し(シビル・ホッコー厚め)

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1 Comments

管理人代理  

馬鹿友の短小と一緒に討ち死にしましたwwww

2012/12/02 (Sun) 18:23 | EDIT | REPLY |   

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