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八百長競馬‐Apocalypse‐

07
2013  13:35:28

【桜花賞】百花繚乱の様相切り裂く◎レッドオーヴァル

【桜花賞】
百花繚乱の様相切り裂く
◎レッドオーヴァル

社台Fが絶大な信頼を置くM・デムーロ。
長期滞在が出来ない外国人騎手でありながら、ファーストジョッキーの座を勝ち取った稀有な存在。
フランス贔屓の吉田照哉も、イタリア生まれのデムーロを無視できないほどその腕は際立っている。
人間性だったり、ペース判断だったり、ロングスパートだったり…デムーロを乗せるメリットは日本人のそれより多い。

それだけの信頼を勝ち取れたのも、やはり結果を出してきたからこそ。
厳しい勝負の世界の現実を今改めて感じる。

レッドオーヴァルは追い切りではテンから我慢が利いていたし、終いも良い伸びを見せた。
馬場悪化が避けられない状況だけに、これだけ速い時計を出せるレッドオーヴァルは道悪は歓迎の口だろう。
一番人気クロフネサプライズに乗る武豊も、“一頭(レッドのこと)、異常なくらい道悪に強い馬がいる”と証言。
やはり重馬場だった紅梅Sの印象が非常に強いようで、あのタフな走りを本番でされると…という感じなのだろう。
クロフネサプライズ陣営が最も警戒する一頭はやはり、前走大敗レッドオーヴァルのようだ。
img_2512.jpg

クロフネサプライズは前走よりマークは厳しくなるだろう。
しかし陣営は“逃げに拘らない”と早々と宣言。
どんな競馬にも対応できるという発言から、恐らく好位からの競馬だろう。
“理想的な状態に仕上がった”という絶対的な自信もふまえると、外からレッドオーヴァルを待つ形で展開する。
確かに今回は先行馬は多数いるのでチューリップ賞よりかはペースアップするだろう。
しかしながら、クロフネサプライズが前走同様の競馬をするとは思えぬ。

武豊は今の馬場が一体どんなものか、そして敵はどの馬なのかを十分理解している。
クロフネサプライズの前走の強さ、それを踏まえれば…
恐らくレッドオーヴァルを外から競馬してどれだけ抑えられるか“だけ”を考えるはず。
それでどんな結果が生まれるかは未知数ではあるが…
当方は本質的にスプリンターだと思っている。同じように外外回ると、スタミナ切れを起こす可能性あり。
そうなると、差し馬の餌食になりそうなものだが…配当的にはそちらが面白そう。

関東馬一番手、パワー溢れるクラウンロゼの存在は要注意。
この手の馬場になると妙に生き生きするのがMr. Prospector。
今回本命のレッドオーヴァル、大外のメイショウマンボ、それからこのクラウンロゼはその血を持つ。
今回のメンバーは特にノーザンダンサーの血を主流にする馬が多いので、チャンスあり。
今年の関東馬、特にフェアリーSはハイレベル。その勝ち馬クラウンロゼは無視できぬ。
c0240132_745505.jpg

桜花賞と相性良しLyphardの血を持つ馬も合わせて注目。
クラウンロゼ、アユサン、トーセンソレイユはそれに該当。
トーセンソレイユはディープインパクトの半妹で母系がLyphard。
線が細く状態不安はあるが、今回はシュタルケがぶっ壊す覚悟で乗るらしい。
ノーザンFは須貝二頭が絶不調のようで、この馬が実質頼みの綱。
外国人以外は乗せないスタンス、大事を取ってここまで待った陣営の策を信頼したい。
img_3288.jpg

≪結論≫
◎レッドオーヴァル
○トーセンソレイユ
▲クロフネサプライズ
△クラウンロゼ
△メイショウマンボ
★アユサン
(自信度B)


≪買い目≫
三連複◎○→▲△△(三点まで大本線)★
馬連◎→○(厚め)▲
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