FIXED KEIBA

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八百長競馬‐Apocalypse‐

24
2011  06:26:34

【函館記念】
“老兵逆襲”





◆アクシオン
抜群の洋芝適性に加えて小回りコースでレースできるのは大きい。
SS×Northern Dancerの典型的傾向をそのまま踏襲したアクシオンの得意条件は明白。

端的に要約すると…
「厳しい流れ・4Fから平均持続ラップを刻む・洋芝」
4F平均持続ラップなら野芝でも鳴尾記念、中山金杯の連勝劇から察するに関係なく走る馬だが、それに加えて洋芝で走ろうもんなら鬼に金棒の状態だ。


前走エプソムCは苦手な東京コースで急加速の瞬発力3F勝負に負けた形。
というか近走不振は全部少ないハロンでの瞬発力勝負。

アクシオンはそもそも母父がDixieland Bandだ。
Dixieland Bandは米国系Northern Dancerだからヨーロッパの馬みたいに瞬発力を凝縮できない。
これも同じBMSを持つデルタブルースみたいな脚の使い方をするから東京で3F勝負は確実に苦手。
菊花賞好走実績からも明白ではあるが、アクシオンはスタミナがあるから末脚を4Fに分けてもバテない。
ただしスタミナを活かせない3F、2Fでは分が悪い。

レース質、ラップ構成、芝適性から近走不振大見直し。




◆マイネルスターリー
連覇を狙うマイネルスターリーにとって好走出来る条件は非常に限られている。
スターオブコジーン×サンデーサイレンスの配合からは想像させない伸び脚は字面の表面的配合を信じないことが大切だと感じる。

マイネルスターリーにとって最も大事な配合要素はNorthern Dancerである。
その色を最も濃く受け継がせ、マイネルスターリーをここまで躍進させたのは他でもないNijinskyだ。
過去の傾向から函館記念と言えばNijinsky天国レース。
長くいい脚(4Fくらい)を使うNijinsky系にとってこのレースは最高の条件。
だから三連覇を果たしたエリモハリアーも好走し続けられたと仕組み。


コミュニティでこのNijinskyを何度解説したことか。
Nijinskyだけで時間を潰そうと思えば潰せる。話そうと思えば話せる(全く面白くないだろうけど)
なぜ時間をつぶせるかと言えば私はこの古臭いNijinskyラインが大好きだからである。
つまり個人的趣味。
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