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八百長競馬‐Apocalypse‐

05
2013  12:37:17

【NHKマイルC】風雲急を告げる◎ガイヤースヴェルト

【NHKマイルC】
風雲急を告げる
◎ガイヤースヴェルト

“折り合い重視”という形を取らず、前回のようにスピードを活かして飛ばす予定のコパノリチャード。
中間しっかりと乗り込んで納得の出来、前走で見せたスピードから陣営の自信は更に深まった様子。
調教でも折り合いに苦心し、何とか我慢してしっかり反応していたあたり、当日はハイペースを演出するのだと予測。

皐月賞では前半3F34.1→4F45.7でレースを運んだコパノリチャード。
朝日杯FSで33.9→45.4を演出したエーシントップ、マイネルエテルネル。
あの頃のエーシントップより今のほうが折り合いに難ありとは思えぬが…。
コパノリチャードの存在がエーシントップの気性難を再び呼び起こす可能性あり。

エーシントップが勝ち上がった前哨戦の内容には少々疑問符。
昨年、NZT→NHKマイルCと勝ち上がったカレンブラックヒルは前哨戦NZTで34.0-35.6のハイペースを経験していた。
グランプリボスも朝日杯でハイペースに強い適性を示し、年明け二戦のスローペースを苦にしていた。
本番がハイであれスローであれ、GⅠ故に問われるのは確実に底力であることは間違いないはず。
余りにも強いエーシントップのスローペースへの傾倒は果たして如何なものか。

エーシントップのマイル3戦のベストタイムが34秒台(朝日杯)。
高速馬場への適性問われる一戦で実績なし、サンデーサイレンスの血も入っていない。
あるのは積み上げてきた5勝という事実のみ。実績に騙されず、高速馬場への対応力を改めて問いたい。
“一番人気”という看板を背負うに相応しい実績ではあるものの、内情はそうでないと判断した。

前走、毎日杯では“世代トップ”と目されるキズナに完敗。
しかしながら後続にはしっかりと着差を付けて2着を確保。
前傾で前に厳しい展開の中、先行策から失速せず末を伸ばしての2着だから価値がある。
キズナの勝ちタイムは1分46秒2で、ディープスカイのレースレコード46秒フラットに並ぶ時計。
3月非常に馬場が重たい阪神で46秒台の時計を出したのはキズナとディープスカイのみ。
ディープスカイの二着アドマイヤコマンドも後に青葉賞を勝つほどだから、この時計の価値を際立たせる。
如何に今年の毎日杯が高速馬場適性を問われたか、底力を問われたかを示す良い内容だった。

毎日杯の8F通過は1分33秒7。
重たい阪神の馬場でこれだけの時計が出せるなら…東京ではもっと速い時計が出せる算段。
芝2戦目だということを考慮すれば、上積みも十分。今度はもっと上手く競馬が出来るはず。

ハイペース問われるはずの今回も展開は毎日杯と変わらず、絶好のはず。
逃げ粘るコパノリチャードを早目に捉えるクレイグ・ウィリアムズ。
そう簡単には捕まらないだろうコパノリチャードとの熱いデッドヒート。
豪腕唸るウィリアムズの手に導かれて最後に戴冠するのはガイヤースヴェルト。
思い描くストーリーはこんなところ。
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相手には逃げる予定のコパノリチャード。
高速馬場への適性高し、持ち時計1分33秒6があるレッドアリオン。
抑えが利けばエーシントップも当然有力。
ハイペース要因にローガンサファイアを一考。
買い目は◎から馬連・三連複流し。
三連単◎→○レッド・△コパノで二通りマルチ。
レッド厚めに購入予定。

≪結論≫
◎ガイヤースヴェルト
○レッドアリオン
▲エーシントップ
△コパノリチャード
△ローガンサファイア
★ゴットフリート
(自信度C)



【新潟大賞典】
◎ダコール

ローカル大将、堅実無比のダコールが混戦断つ。
敵少ないここらで初重賞制覇といきたいところ。

≪結論≫
◎ダコール
○アドマイヤタイシ
▲ナカヤマナイト
△サクセスパシュート
△サトノアポロ
★ヴェルデグリーン
(自信度D)



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