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八百長競馬‐Apocalypse‐

05
2013  04:26:22

【エリザベス女王杯】の危険馬!?~『年々下がる牝馬全体のレベル』

【エリザベス女王杯】
来週はマイルCS。非常に相性の悪いレースなので、馬券的にはここで勝負を決めたい。
それだけに今週はしっかりと分析をし、結果を残したい気持ちが強い。

↑エリザベス女王の危険馬はこちら。
一週間前の追い切りでは“物足りない”という評価が多数。
最終追い切りでどこまで変われるか注目したいところ。
前走内容はアッサリしすぎで見せ場がなさすぎ!
saikyokeiba-309910.jpg

木曜日に『メイショウマンボの適性』に関して長文でお送り致します。
お楽しみに!
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『年々下がる牝馬全体のレベル』
牝馬のレベルは年々低下しているようにも思える。
そもそも、ウオッカ・ダイワスカーレット・ブエナビスタらが席巻していた時代が異常だったのか。
牝馬のレベルが元に戻ろうとしているだけで、決して今は特別低いというわけでもないのかもしれない。

言ってはなんだが、牝馬は生産性がない。
確かに活躍すれば、生産者にとっては喜ばしいことだが、過度な活躍は本当に意味があるのか?
GⅠの1勝や2勝でもすれば、確かに将来生まれてくる仔が高く売れるだろう。

しかし、牝馬が生産出来るのは一年に一頭だけ。
種牡馬ビジネスに比べれば、遥かに劣る生産性で動く金が希少なのは明白。

実際にあった話。
名伯楽・伊藤雄二がアイルランドを訪れた際、とある馴染みの牧場で当時子馬のファインモーションを見初めた。
しかし、ファインモーションは既に売却先が決まっていたのだという。
finemotion1.jpg

その馬主というのが、欧州競馬を席巻し、大種牡馬Sadler's Wellsを所有していたクールモアグループ。
欧州ではゴドルフィンと並ぶ大御所。流石にこれは売ってくれないだろうな、と考えていた伊藤雄二だがそれでも諦めずにクールモアと交渉を開始。
26866.jpg

しかし、結果は意外。あっさりと譲ってくれたらしく伊藤雄二も拍子抜けしたらしい。
それも理由は簡単で、“牝馬だから”というもの。
種牡馬ビジネスを最優先するクールモア・ゴドルフィンにとっては牝馬の優先度は非常に低い。
競走生活で稼げる金よりも、種牡馬で稼げる金の方が大きいと考えているからだろう。

そのせいか、イギリスの牝馬で強い馬は長らく見ていない。
恐らくダーレーVSゴドルフィンというイギリスを寡占化している二大馬主が種牡馬ビジネスに躍起になっているからだろう。牝馬に特別な執着がなく、牡馬が最優先。二大馬主がこれなのだから牝馬で強い馬は大体フランスの馬だし、牝系を大事にしているのもフランス・ドイツばかり。

話は戻して、察するに牝馬全体のレベルが下がった、ということはそれだけ牡馬に注力しているということだろう。
牝馬時代によって失われた種牡馬ビジネスのチャンスを取り戻すためにも特に社台は躍起になるはず。
となると、今後は高いレベルの牡馬出現に期待していいだろう。

↑エリザベス女王の危険馬はこちら。
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