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八百長競馬‐Apocalypse‐

21
2013  06:02:05

【ジャパンカップ】適性的に劣る有力馬

【ジャパンカップ】

【↑JC適性疑問馬はこちら】
東京競馬場で春は大敗、しかし秋は好走。
春は高速馬場だったこと、秋は時計が掛かっていたことが成績に影響しているのだろう。
春も秋も自分の持ち時計通りの走りを見せているという点では、特に本格化したという印象は受けない。

母父がFairy Kingの系統で、高速馬場に対しての適性が疑問視される血統だ。
ファルブラヴもエリシオ産駒も、時計が掛かる馬場でしか好走できない小回り向きのパワー系統。
東京よりも中山で好走実績を挙げているのはデータからも如実に分かる事実。
確かに安定感ある馬だが、時計勝負になりやすいジャパンカップでは一枚落ちると見る。


『レースの傾向』
基本的には前半落ち着いて、後半から長く良い脚問われるレース。
ラスト3Fではなく、ラスト4~5F速い時計が要求される非常にタフな展開が待っている。
ロングスパート適性がない馬には厳しく、菊花賞好走馬の活躍も見られるのが特徴。
Nijinskyの血を色濃く継いだブエナビスタが見せたベストパフォーマンスはここ。
血統的に注目したいのはNijinsky、Lyphardというノーザンダンサーの血を持つ馬になる。

ジェンティルドンナはこういったレースが非常に得意で、長く良い脚が使えるタイプ。
ノーザンダンサーの色が非常に濃く、ロングスパートが得意。
ドナウブルーもそうだったが、一旦沈んだと思ったらまた盛り返してくる。
ジリジリ伸びてトップスピードに入ると止まらなくなる。


逆にエイシンフラッシュはこういったロングスパートが要求されるレースが苦手な様子。
使える脚が短いのは皆さんも周知の通りで、毎年毎年大敗している原因は使える脚の長さからだろう。
ただ、今年明らかに違うのはメンバー構成。同馬がこれまで戦ってきたJCの面子に比べれば相当落ちる。
天皇賞も苦手なはずのハイペースで3着を確保したように、適性はなくて実力で何とかしてしまう可能性は高い。
状態は秋三戦目で一番の出来。陣営はどうやら有馬記念と天秤にかけたようで、今回はニュアンス的にラストランに近い。
実はデムーロが乗るジャパンカップは今回が初めて。脚の使い所が分かっている騎手が乗るなら今年は違うか?


ゴールドシップも適性的には悪くない。
使える脚が長いと言っても、この馬がロングスパートをして成功したのは大体ラスト4F辺り。
今年負けたレースは5Fから脚を使い始めて、鞍上が仕掛けを早めたケース。
今回は我慢の競馬で後方待機で、騎乗方法を改めると聞く。
使える脚を考えて、ラスト4Fからじっくり動いて欲しい。
今回は帯同馬をつけて東京競馬場へ臨むとのこと。勝負気配言わずもがな高い。

【↑JC適性疑問馬はこちら】


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