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八百長競馬‐Apocalypse‐

22
2013  06:48:41

【ジャパンカップ】買ってはいけない馬&勝負気配抜群の馬

【ジャパンカップ】
『JC情報馬①』

↑○○○○○○○○○は脚元、特に球節が弱く強い調教が出来ない。
したがっていつも重めの状態で出走する羽目になり馬本来の実力を出せないのが実情。
この厩舎はよく、“放牧先で乗り込んで預かるだけの厩舎”と揶揄されがちだが、元々はスパルタ調教派。
しかし、そのスパルタ故に故障馬を多く出したためか、近年は厩舎での調教を控える傾向に転換。

この馬も元々脚元が相当弱い馬で若駒時は休み休み使っていたほど。
古馬になってからも特に脚元に気を使い、牧場乗り込み重視させて厩舎では手控え目に調整していた。
厩舎で軽めに追い切っても結果を出せていたのだから、やはりこの馬のポテンシャルは相当高い。

厩舎も潔く引退させたいところだが、オーナーサイドがそれを許さない。
特にお世話になっている馬主だし、今後の付き合いもあるから強くは出れない。
脚元が弱いから無理は出来ない、種牡馬入りは内定している。

なのに現役を続ける理由は、ただ一つ。
単純に“王道GⅠに出走させる”という目的を達成させるため。
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『JC情報馬②』
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ナカヤマナイト陣営は“今回は後先考えない仕上げ”と明言。
恐らく、JCが実質ラストチャンスの意味合いが強いのだろう。調教の負荷が明らかに前走より強い。

何故有馬記念で仕上げないのか?という疑問を解決するのはメンバー構成。
適性的にも最大のチャンスと思われる有馬記念では豪華なメンバーが揃う予定で同馬にはノーチャンスの可能性高い。
敵は実質ジェンティルドンナ&エイシンフラッシュとあらば、ここメイチで挑む心情は理解できる。

得意なはずの中山オールカマーを使わず、天皇賞ブッツケで挑んだが勝負気配なくあっさり負けた不自然さ。
それがここに来て前走と違って超強気コメント連発。天皇賞はあくまで試走に使ったニュアンスがコメントから読み取れる。
計算されて使われているローテーション、夏ごろから各馬の動向を情報収集して画策していたと推察。
確かに今回のメンバー構成なら、一穴あけそうな雰囲気漂う。状態絶好なら差はない。



『枠順を見て・・・』
エイシンフラッシュは良い枠を引いた。
過去三年とは違い、内枠&デムーロ騎乗なら今度は結果が出るか。
相当状態は良いようだ。前走以上は期待出来るはず。

ジェンティルドンナは特段枠順に拘るタイプではないのでどこでも。
前が壁になって折り合えれば、実力を発揮できるはず。

ゴールドシップも内枠で包まれるなら外枠の方が良い。
ゆったり運べば末脚は確実に伸びてくる。後はどの進路を通ってくるかだ。
どう考えても今の府中はインコースが圧倒的に伸びる。

『JC情報馬①』

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