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八百長競馬‐Apocalypse‐

24
2013  09:43:25

【ジャパンカップ】◎ジェンティルドンナ

【ジャパンカップ】
◎ジェンティルドンナ

女王復権を期待して今年のジャパンカップは本命ジェンティルドンナ。
前走天皇賞はトウケイヘイローを深く追い掛けて、超ハイペースを演出しまう形に。
逃げたトウケイヘイローは潰せたが、ジャスタウェイの差し脚に屈して2着に敗れた。
しかし“負けて強し”の印象を強く受けたし、改めてこの馬のポテンシャルの高さを確認したのは言うまでもないだろう。
先行馬総崩れ、ラストも上りが掛かる厳しい展開で唯一残ったジェンティルドンナに改めて高い評価を下したい。
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あの場面でジェンティルドンナを差せなかった馬の情けなさを感じる。
ジェンティルドンナを倒せる唯一の場面で、倒せたのは結局ジャスタウェイのみ。
いかにジェンティルドンナ以外の天皇賞組に底力がなかったかを証明している。

ハイペースでも差せない、スローペースだともっと差せない・・・はず。
ジェンティルドンナの強力な決め手は前年上がり32秒台で証明されている。
スロー濃厚の今回、ジェンティルドンナ馬券圏内の可能性は極めて高いと読む。

鞍上は岩田からライアン・ムーアにスイッチ。
乗り慣れた岩田をアッサリとクビにして、外国人ジョッキーへ。
クラブにとって“負けてはいけない馬”であり、結果を残せていないのだからやはり何らかのテコ入れはしなければならない。
非情な采配だとは思うが、やはり仕方ない部分もある。それは理解したいところ。

岩田以上に追えるムーアへの乗り代わりはプラスに考えている。
テン乗りだが、ムーアはこういう気性が激しい馬には滅法強いタイプ。
名手ライアン・ムーアにジェンティルドンナを託す。
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『逆襲一番手エイシンフラッシュ』
ミルコ・デムーロが乗るエイシンフラッシュ。
スロー・内枠・デムーロ騎乗と揃いに揃った条件が怖い。
基本的にハイペースが苦手で、スローペースが得意なタイプ。
今回は内枠で脚を溜めて、末脚爆発も十分予測される。
狙うはダービーの再現。スローでジェンティルドンナを出し抜くならやはりこの馬か。
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『展開向くアンコイルド』
スロー想定で何が行くのかがはっきりしない。
どちらにせよ、スローペース濃厚である程度の位置取りを確保しなければ勝負になるまい。
アンコイルドは基本的に先行脚質。見え見えのスロー、鞍上後藤ならやはりそれなりに前へ。
前走外枠だった時と違い、内枠を得たことでスムーズに競馬出来ることは間違いない。

今の府中は内が圧倒的に有利で、大外一気は決まり辛い印象。
となると、ある程度前目につけてインコースで競馬出来る馬が優位。
アンコイルドの騎手後藤は先行意識が高く、この枠なら内を通って競馬を展開するはず。
一番良いコース、一番良いポジションで競馬する可能性大。
鞍上交代、内枠を与えられて一気に躍進の可能性を高めたはず。
前走4着も、条件好転で馬券圏内を期待。
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『ヴィルシーナは前走陣営のミス』
安田記念・京都大賞典・エリザベス女王杯、まさかの続けて凡走。
牡馬との二戦はともかく、エリザベス女王杯は特にショックが大きい一戦だったに違いない。
多くの人が“牡馬相手ならともかく、牝馬相手にまで負けるとは・・・”と考え、評価を急落させるはず。
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だが、少し考え直さなければいけない部分がある。
前走のエリザベス女王杯は馬体重466k。
前々走の京都大賞典は464k。安田記念では448kだ。
京都大賞典ではわざと太目に作ったので、エリザベス女王杯では絞って出てくるだろうと誰もが考えていたはず。
しかし、蓋を開けてみればむしろ2k増で、減るどころかむしろ増えて出走してきた。
これまで440k台で走っていた馬が460k台では、やはり走れるものも走れまい。
成長するような年齢でもなし、この太目は明らかに調整ミス。陣営の大きな誤算だったはず。

今回は中一週とは思えないほど、強めに追い切った。
栗東CW81.2-67.3-52.0-38.0-12.0の時計を叩き出した。
普通は終いだけ追うところを、今回は全体で速い時計。
長距離輸送も踏まえれば、直前追い切りでこれは牝馬にしては不自然な時計の出し方。

「調教後の馬体重」でジェンティルドンナは488(前走+16)、エイシンフラッシュは504(前走+16)
ヴィルシーナは468で前走からの+2kに留まっている。

明らかに太目に作って、長距離輸送を考えているジェンティルドンナ&エイシンフラッシュ陣営。
それに対してヴィルシーナは僅かな増量のみ。後は輸送である程度馬体重が減ると計算しているはず。
そうなれば、陣営も春のような理想の馬体重で出走できると考えているのだろう。

元々、桜花賞時からクラシックディスタンスで見たい馬だと陣営が名言していた存在。
マイルでは明らかに追走に手間取っており、もう少し距離があればと思わせる馬。
舞台に不足無し、メンバーのレベルが低い今回なら巻き返しあってもおかしくないはず。
ここは期待を込める意味で★評価といきたい。


≪結論≫
◎ジェンティルドンナ
○エイシンフラッシュ
▲アンコイルド
△ゴールドシップ
△デニムアンドルビー
★ヴィルシーナ
(自信度B)


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本線は◎ジェンティルドンナ一着固定の三連単。

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