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八百長競馬‐Apocalypse‐

01
2013  11:22:36

【JCD】◎ローマンレジェンド~陣営が描く逆転のシナリオ

【JCD】
陣営が描く逆転のシナリオ
◎ローマンレジェンド

今年の念頭から“最大目標はジャパンカップダート”と銘打ってきたローマンレジェンド陣営。
フェブラリーSを見送ってジャパンCダートに備えた今年は、賞金加算が必要だった昨年とは明らかに余力が違う。
前走みやこSでは3着に敗れたものの、斤量59k、大幅なプラス体重で仕上げ途上だったことを考えれば情状酌量の余地あり。賞金に余裕がある今年はみやこSで仕上げる必要がなかった。それを踏まえれば、今年の方が出来・勝負度合いは明らかの上だろう。
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前走は控え目も、今回は一転して強気コメント連発の陣営。
“スムーズにクリアできれば、必ず接戦に持ち込める”という力強い言葉から、陣営は一番人気ホッコータルマエに対してそこまでの力差を感じていないはず。

“状態は言うことない”の言葉通り、今回の最終追い切りは超ハードで中身があった。
併せ馬サクセスフェイトの後を4秒という大差から追い掛けるという異例のもの。
流石に最後は手応えなく、サクセスフェイトよりも手応えは見劣ったが、追い掛けた差から考えれば仕方がない。
この大差を追い掛けて最後に追い付くド派手な調教こそ、藤原師の勝負調教パターン他ならぬ。

昨年の4着は激戦の疲労に加え、直前で主戦の岩田騎手が騎乗停止となった影響が大きかった。
ミルコ・デムーロはそこまでダートが上手い騎手ではないといのもあったし、乗り難しいこの馬をリードすることは出来なかったのも大きかった。
この馬の実力はあんなもんじゃない!というのは暮れの東京大賞典で証明されたはずで、昨年のJCDは度外視可能。
出来落ちだった昨年4着ならば、昨年以上の出来の今年は更に上の着順を目指せるだろう。

今年は主戦岩田で参戦、昨年と同じことにはならない。
藤原調教師にとってはどうしても欲しいタイトル。全力仕上げのローマンレジェンドに期待したい。

『ホッコータルマエの適性や如何に』
相手筆頭はやはりホッコータルマエ。
しかし、血統的な観点から言えば・・・どうも中央の砂は軽すぎるのではないか。
というのもこの馬、年末年始に中央のダートで負けているし、エスポワールシチーに南部杯で敗れている。
本当に軽いダートへの適性があるのかと言われれば、それを証明できていないのも事実。
今年のアンタレスSで記録した時計は1:49.7。付け入る隙があるなら、持ち時計。
重戦車のようなタイプでパワーがあるのは認めるが、スピードは疑問を投げかけてみたい。

それでも充実している今年の内容は無視出来まい。
本命にすべきだろうが、重箱の隅をつついて今回は対抗評価に留める。
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≪結論≫
◎ローマンレジェンド
○ホッコータルマエ
▲ワンダーアキュート
△ベルシャザール
△クリソライト
★ニホンピロアワーズ
(自信度B)


≪買い目≫
・◎→印流し馬連が大本線
・三連単一頭軸マルチ印流し

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安定感抜群。今の中山もピッタリ合うタイプです。

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