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八百長競馬‐Apocalypse‐

27
2013  13:40:15

【有馬記念】回顧~オルフェーヴル衝撃の圧勝劇・・・東京大賞典の注目馬

【有馬記念】回顧
今年の有馬記念はラストラン・オルフェーヴルが衝撃の8馬身圧勝劇で幕を閉じた。
戦前から“8割程度の仕上げ”と公言していた池江調教師。どうやら“仕上がり”など関係のない馬だったようだ。
周りとは明らかに能力のレベルが違ったようだ。最終コーナーでの手応えは持ったまんま。
その高いスピード、底知れぬパワーに感服。恐れ入った。
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◎ウインバリアシオンは4番人気2着。
長期休養明けで叩き二戦目、パドックでも絶好の仕上がりに見えた。
調教後馬体重、馬体重発表で思ったほど馬体は絞れず・・・ということはこれがベスト体重なのだろう。
金鯱賞もやはり仕上がるまで待って出走させた、というのが真相だろう。
脚元に不安のある馬だが、遠慮せずビシビシ調教していた陣営。
その本気を汲み取ったのが、今回本命にした最大の理由。
オルフェーヴルとの最後の戦いに備えて・・・というのもロマンのある話。
来年は6歳になるが、馬はまだまだ若い。2014年の飛躍に期待したい。
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距離と馬場レベルを考えれば前半のペースは速かったはず。
押し出されたルルーシュが最終コーナー入る前にあっさりと逃げ潰れたのを見るに、先行集団は数字以上に強いプレッシャーを受けていただろう。
上がり最速のオルフェーヴルが36.0秒、2位のウインバリアシオンが37.3秒と、時計&上がりともに相当かかっていた。
マイラーが好走できた以前の有馬記念とは傾向が異なっており、近年は明らかにステイヤー台頭のレースへと姿を戻した。

それはまるで90年代の有馬記念。
当方も今回イメージしたのは、かつてサクラローレルやマーベラスサンデー、メジロブライトらが活躍した有馬記念そのもの。
ダイワメジャーなどマイラーでも好走できるイメージが強かった2000年代半ばの有馬記念ではなかった。
そういったイメージを持てた人間はすんなりと馬券、予想を的中できただろうが、そうでない人間には今回の的中は難しかったろう。

人気サイドの決着だったが、レースの本質を見ることが出来なければ的中は難しかったろう。
何も考えずに人気サイドから買っていれば話は別だが、考えて馬券を買う人にとっては・・・だろう。

今年一年振り返って、どのレースも傾向が一年一年ガラリと変わっていくように思う。
そういった変化とどのように向き合っていくかが今後の課題だろう。
過去だけにとらわれずに、馬場や能力でどこまでレースのイメージを構築出来るか。

当方とオルフェーヴルは馬券的には最後まで相性が悪かった。
オルフェーヴルが2,3着なら馬券的に勝利・・・だったはず。そういう馬券を買ったのだが、失敗した。
オルフェーヴルの能力は認めても8割の仕上げなら取りこぼす可能性も・・・と考えたのが甘かったようだ。
改めて、三冠馬の底力、スピード、パワー、全てに感服。馬券は外れても納得の行く完勝劇だったように思える。
金以外の、感動を得ればそれはそれで満足。これがあるから競馬は、どんな金融商品よりも魅力的な投資なのだと感じる。


今年一年振り返るにはまだ早い。
まだまだ29日に東京大賞典がありますので、お付き合い下さい。

↑【東京大賞典注目馬】
前走は条件が合いませんでした。中央の軽い砂がどうも合わない。
血統的にも重戦車の如きパワータイプ、深い砂で走れる今回は巻き返しの可能盛大。

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