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八百長競馬‐Apocalypse‐

09
2014  11:28:51

【弥生賞】◎アデイインザライフ

【弥生賞】
◎アデイインザライフ

赤版か青版かと言われれば、当方は青版派。
初期か後期かと言われれば、当方は後期派。
アイドル的な人気を博したのが初期ならば、革新的なものを作ろうと試行錯誤したのが後期。
初期の活動は全世界を巻き込んで、後期の活動は後のミュージックに大きな影響を与えただろう。
「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」はそんな後期ビートルズのはじまり的なアルバム。
様々な名曲をこの世に生み出したビートルズだが、このコンセプト・アルバムの最後に収録されている“ A Day In The Life”も名曲の一つ。是非、一度拝聴して欲しいものだ。

穏やかな曲だが、同馬の競馬っぷりは大凡この曲のイメージとは少しかけ離れたもの。
アデイインザライフの競馬は非常に極端なもので、最後方に構えて末脚一気のスタイル。
雰囲気だけで言えば、ビートルズよりもローリングストーンズ。
優等生的なアイドルよりも不良的なアイドルという立ち位置。

競馬振りから不器用な風に見えるが、案外中山が得意。
というのもスピードよりもパワーに秀でたタイプだからだろう。
ディープインパクト産駒ではあるが、その大きな体を見るとどうしても父のイメージと重ならない。
これだけ大きな体は恐らく母系からくるもので、そして最もイメージと重なる母母父デインヒルが考えられる。
となれば陣営が小回りに拘る理由も分かる。同馬の適性は間違いなく中山>東京。
20131222.jpg

前走の京成杯は直線最後方から大外を強襲、メンバー最速の差し脚で3着。
2着キングズオブザサンにはわずかハナ差及ばなかったが、その素質と実力の高さを証明して見せた。
皐月賞への権利取りを賭けて、背水の陣を敷いて挑むアデイインザライフ陣営の本気度が高いと読む。
鈴木調教師にとって最後のクラシックシーズン、それを同馬と共に歩むため今回は本気仕上げ敢行。
最終追い切りを見届けて師も納得の出来。出来そのものが違う今回はメンバー強化戦でも躍進の可能性を感じた。
“勝ちに行く”と宣言した陣営の本気度の高さを信じてここは◎アデイインザライフ。


対抗評価はトゥザワールド
三連勝の実績は伊達ではないだろうし、何より小回り問題ないのが良い。
三戦連続京都というのは少し気になるところではあるが、高いスピード持続力は秀逸。
弥生賞独特のロングスパートも恐らく適性ありと読んでここは対抗評価としたい。

エイシンエルヴィンはきさらぎ賞3着。
ノーザンダンサー系の血を持つ馬が強いレース、血統的にアドバンテージあり。
スムーズに競馬出来れば、このメンバーでもチャンスあり。

アズマシャトルは坂が得意なタイプに映る。
母系のロベルトがサンデー系統と組み合わさることで、小回りもこなすようになる。
近親スティルインラブも小回りは上手かった。
中山も問題ないだろう。前走のような走りを期待したい。


≪結論≫
◎アデイインザライフ
○トゥザワールド
▲アズマシャトル
△エイシンエルヴィン
△キングズオブザサン
★ワンアンドオンリー
(自信度B)



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