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八百長競馬‐Apocalypse‐

03
2014  23:30:04

【天皇賞・春】◎キズナ~『夢の続き』、武豊とキズナへ

【天皇賞・春】
◎キズナ

キズナ・ゴールドシップ・ウインバリアシオンとトライアルを圧倒的パフォーマンスで勝ち上がった三頭。
加えて昨年の覇者フェノーメノ・京都記念の覇者デスペラードなど好メンバーが揃った今年の天皇賞・春。
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キズナの単勝オッズは一倍台。産経大阪杯の結果や武豊騎乗の要因もあってか人気は想像以上。
ただ今回、“勝ち切る”かと言われれば単勝倍率ほどの信頼性があるかどうかだ。
後方から一気に競馬を展開するキズナの戦法に一抹の不安を覚えているのは事実。
昨年のトーセンラーのように一気に先頭集団を飲み込むか…キズナにそういう競馬が出来るかだ。
ディープインパクト産駒の乗り方、淀を知る武豊の手腕はそれこそ信頼できるもの。
だからこそ、天皇賞での最重要事項でもある最終コーナーでどの位置にいるかという点で、キズナの脚質とどう整合性を保とうとするのかが今回の見所だろう。
ただ“京都で武豊が乗る”という点を踏まえれば、杞憂に終わりそうな要因ではある。
それぐらい淀の武は他のどの騎手と比べても格段に上手い。
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産経大阪杯で見せたパフォーマンスから考えれば、順当に行けばキズナの馬券圏内の確率は非常に高いものだと感じる。
京都新聞杯でのパフォーマンス実績、加えて東京2400Mを差し切った高速馬場適性。そうかと思えば、厳しい条件のロンシャンで健闘した実績もあるように、ディープインパクト産駒にしては幅広い多様性を持っている。
今のキズナは馬体だけではなく、気性面、使える脚など全体的に非常に充実しているのを感じる。
多少のディスアドバンテージを見過ごしたくなる一頭ではある。今の充実度、高速馬場実績を考慮して本命はキズナとしたい。
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『夢の続き』、武豊とキズナに託す。

≪短評≫
ゴールドシップは多頭数ならば前走のような競馬をすんなり展開出来るかどうか。
ただ、前走の勝ちっぷり、今回の調教量・調教時計らの充実度を考えると昨年よりも今年の方が明らかに上。
高速馬場は懸念すべき材料ではあるが、名手クレイグ・ウィリアムズの手腕は京都だと怖い一頭。
阪神・中山で好走して、府中・京都で負けるキャラが確立してしまっている以上は…あくまでヒモまで。

長距離適性抜群、クラシックディスタンス以上の距離だと明らかに安定感が違うウインバリアシオン
当レースは一昨年3着、菊花賞でも2着の実績がありで京都適性は問題ない。
乗り代わりだけがポイントで、後は特段言及するべきマイナスもなし。
キズナに続く評価で妥当だろう。スタミナ勝負に持ち込めばキズナに勝てる可能性あり。

連覇狙うフェノーメノは良化がスローとの一報も。
昨年、抜群のレースセンスを見せゴールドシップを捻じ伏せた同馬の能力は評価せざるを得ない。
状態8分程度でも、この馬の適性・能力は評価しなければなるまい。

菊花賞二着馬サトノノブレスは前走人気を背負って4着敗戦。
元々阪神は得意としておらず、基本的に軽い馬場で実績を残してきた馬。
それだけに阪神→京都に舞台が代わるのは歓迎の口だろう。
相手は強くなるが、後方待機勢が多い。前々でレースを展開すればチャンスあっても。

アドマイヤフライトは日経賞大敗後は精力的に調教を積んできた。
豊富な調教量、速い時計連発で巻き返し狙いたい。
父マンハッタンカフェ、母父トニービンだけに京都の長丁場は合う。
持病のノド鳴りさえ出なければ一発あっても…だろう。

≪結論≫
◎キズナ
○ウインバリアシオン
▲フェノーメノ
△アドマイヤフライト
△ゴールドシップ
★サトノノブレス
(自信度A)




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