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八百長競馬‐Apocalypse‐

06
2011  22:47:54

函館2歳S

ここ最近の函館2歳Sの傾向はかなり明確。
単刀直入に言うと“キレ勝負”

そうなると、どの馬がキレあるんですかってことを知りたいんでしょう?
それは実に難しいね。一戦二戦見て判断するのは中々難しい。
だからその馬にキレがあるかどうかは血統で判断する。
たった一戦で全てを理解するのは難しいから血統を使って推測するのだ。

消していいのはDeputy Minister。
買っていいのはフォーティナイナー。

ジリジリ伸びてくるDeputy Minister系みたいな馬はこのレース全く役に立たない。
反対に一瞬のキレを活かせるフォーティナイナー系が良い。

そして洋芝なのでDanzigを積極的に買う。
このレースでもかなりの猛威を奮っているので要注意。
欧州系Northern Dancerは買っても良いけど、米国系Northern Dancerはあまり積極的に買ってはダメ。
これがこのレースを攻略する道。

問題のサクラバクシンオー産駒。
サクラバクシンオー産駒はいくら前走抜けて強い競馬をしようが関係ない。
前走関係なし、次戦であっさり負けてしまうタイプが多い。
そう、一番人気コスモメガトロンのこと言ってんだよ。
切るのは愚行だけど、ここで頭から買いたくない。
だから◎を打たず、対抗までにとどめておきたい。



◆ファインチョイス
新馬戦では34.2-36.1のペースを番手で楽に追走し、そこから逃げ馬を潰して3馬身差を付けて勝つ始末。
テンの速さは今回の出走馬の中でも1・2を争う流れで、好スタートから馬なりで2番追走→4角先頭。
12.2 - 10.6 - 11.4 - 12.1 - 12.1 - 11.9
生粋のスプリンター、毎年速い流れになる函館2歳Sでも楽々2番手追走することができるはず。
速い流れでもしっかりと脚を溜めることができるため、消耗戦への適正も高いだろうと思わせるラップ内容。
10.6はやはり特筆すべきラップ

ファインチョイスはエンドスウィープの正統後継アドマイヤムーン産駒。
全く関係ないが多重クロスなしでこの手の短距離馬を産み出したということは、アドマイヤムーンは本質的に短距離馬の気があったのだと思う。
現役時代のことなど言わずもがな、キレ抜群だったアドマイヤムーンの産駒なら文句はない。
Halo 12.50% 4 x 4が洋芝の巧拙アシスト。
本命予定。


◆ニシノカチヅクシ
函館2歳Sのレース質と適性ががっちり合うはず。
ゼンノロブロイがマイニングの影響下だと解釈すればかなり合う。
Rahyと言えばメイショウクオリア、サンディエゴシチーなどなど洋芝も問題なし。


◆エクセルシオール
オーストラリア系デインヒルらしい筋肉の付き方。
去年のルリニガナ同様、仕上がりの早さ&洋芝適性で挑む。
前走内容からも察して、人気してもちょっと無視できない。
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