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八百長競馬‐Apocalypse‐

08
2014  13:15:21

【安田記念】◎ジャスタウェイ

【安田記念】
◎ジャスタウェイ

昨年の天皇賞・秋でジェンティルドンナらを一蹴し、本格化。
前走のドバイデューティフリーでは圧巻のレコード勝ちを飾り、世界レベルの能力を示した。
まさに充実期、父ハーツクライを思わせる成長過程。この勢いはまず止まらないと読んだ。

ドバイ、天皇賞の圧勝もトウケイヘイローのアシストあってのものだとしても、今回の安田記念も基本的にハイペース。
ジャスタウェイが突き抜けるためには、ペースの恩恵があってこそ。トウケイヘイロー不在でもペースは味方だろう。
またもやジャスタウェイが突き抜ける、そんなシーンを想像してみたい。
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不安点があるとすれば急な乗り代わり。
特に豪腕系の騎手と相性が良い馬ではなく、折り合いをつけて馬と協調性を持つ騎手との相性が良い馬。
そういった点でも福永祐一とは好相性だったために、柴田善臣との相性はそこまで危惧してはいない。
そうはいっても近年GⅠとは縁がない騎手、特にリスクを侵さないタイプだけにそれがGⅠでどこまで通用するのか。
馬本意の騎乗で次走に疲れを残させない術には長けてはいるが、着順はそれなり。
そこがまたビッグレースでは弱みではある。どうしてもこのGⅠを獲りたい、という気概をどれだけ持っているか。
甘さが弱みに繋がり、そしてそれに付け入る隙を相手に与えてしまう。単系の勝負は正直し辛い。

外差しが決まるような馬場ならトーセンラーの出番。前が残る馬場なら同馬は少し厳しい立場。
イメージ的には他馬が差せる馬場で、そこから持続力における優位性を持つタイプ。
好走イメージはほとんどスーパーホーネットに近いだろう。
基本的に府中で不要、良馬場で外差し効く馬場でようやく検討の余地に入れるレベル。

対抗にはフィエロを推す。
近三走の内容は相当ハイレベルで、重賞でも同馬の素質は見劣りしなかった。
六甲Sが今回と似たようば舞台設定になるはず。時計勝負よりかはこちらの方が向く。
鞍上岩田、腕っ節なら負けないだろう。好勝負可能と見る。
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復活を賭けるショウナンマイティは侮れず。
自身が最も得意とする阪神が舞台の大阪杯で5着。
久々にらしい末脚を見せて、近走の不振から脱しそうな雰囲気を漂わせている。
前年の二着馬、ロードカナロア不在のマイル路線なら大きな顔して競馬出来ても。
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≪結論≫
◎ジャスタウェイ
○フィエロ
▲ショウナンマイティ
△ダノンシャーク
△ワールドエース
★ミッキーアイル
(自信度B)



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