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八百長競馬‐Apocalypse‐

22
2014  22:46:59

【札幌記念】ゴールドシップVSハープスター~二強対決の行方や如何に。

【札幌記念】
ゴールドシップVSハープスター。
それぞれの世代を代表する二頭の競走馬が今年の札幌記念に出走する。
二頭にとっては凱旋門賞の前哨戦という位置付け。
ここで負けるようでは…?という見方もあるようだが、両陣営モチベーションの違いは確実にある。


↑『札幌記念の注目馬』
厳しいレースが予想される故に問われるのは底力、そしてここ一番での爆発力。
ノーザンダンサー主流の血統では弱く、何らかの異系血脈が欲しい。
レース展開、血統構成から注目したいのがこの馬。
一角崩しに陣営も期待するほどの素質を持っている。成長した今なら。
馬名はランキング内に表示中。

≪論理的に考えれば…≫
古馬王道路線、有馬記念まで出番なしのゴールドシップ陣営。
今年の凱旋門賞挑戦は寮馬ジャスタウェイの参戦もあってか、かなり意欲的。
去年までは宝塚記念後、古馬王道路線だけを見つめ現役最強&確実な賞金稼ぎという道を選択。
それが今年に入って、明らかに阪神コース出走時だけ狙いすました調整過程。
不自然に最終追い切りを軽めに仕上げた阪神二戦。一杯追ってきた天皇賞・春。
吉澤Sとベッタリな須貝師。それだけに、外厩で仕上げた故に最終追い切りは軽めが状態の指標となるはず。

今年の天皇賞の手抜き仕上げは察するに高速馬場を嫌ったもの。
最早陣営に東京・京都での出走に意味を見出していないのだろう。
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そこから考えれば、国内のロードは京都大賞典、天皇賞・秋、ジャパンカップと連続で続く府中二連戦で最後に有馬記念。
ゴールドシップの適性から考えれば有馬記念までの無益な二戦、三戦を強いられることとなる。
阪神・中山がないなら…凱旋門賞挑戦というプランも秋競馬においては選択肢の一つとしては魅力的。

時計が掛かる馬場、凱旋門賞におけるステイゴールド産駒の成績。
タフなクラシックディスタンスを走りきれるだけの体力は有しているゴールドシップにとっては魅力的な舞台。
阪神に拘りを見せていた春の状況から考えれば、新進気鋭らしく、稼げるところでしっかり稼ぐというスタンスがより強く見られるステーブルマネジメント。その凡例を見るに、ここはしっかり獲りに来ていると考えるのが筋。
札幌の洋芝、得意の捲くりが一気に決まりやすいコースだけに設定は悪くない。

≪凱旋門賞という価値≫
かつて同厩舎所属の女傑ブエナビスタと度々比較されるハープスター。
そのローテを踏襲するかのように、同馬も札幌記念参戦。
三歳世代のトップホースが古馬と激突だけに、物差しとして非常に楽しみな参戦となった。
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しかしながら、ブエナビスタに比べて明らかに距離適性は短め。
血統的なバックボーンを考えれば、ハープスターにはスタミナの根拠は少ない。
凱旋門賞で通用するという算段は、三歳牝馬の軽量と時計が掛かる馬場を苦にしない母系の血統構成。

同馬の派手なパフォーマンスから、レースを重ねるごとに周囲の声は凱旋門賞へ。
特にオルフェーヴルの二年連続二着から、凱旋門賞勝利が現実のものとなりそうな現状から周囲もヒートアップ。

しかしながら、明らかに“凱旋門賞挑戦よりも国内専念”というトーン。
国内で走れば牝馬限定レースで稼げる計算がしっかりとつくし、怪我のリスクも少ない。
それを捨ててまで、リスクが多くリターンが少ない凱旋門賞に挑戦する意味とは何なのか。
繊細な牝馬に対して、そういった無茶な挑戦を強いることをこの陣営は明らかに避けたい様子。

忘れてはいけないのが同馬のデビュー戦は1400M。
デビュー時の評価も、基本的にスピードタイプだと認識されていたはず。
クラシックディスタンスに対しての嫌悪感はオークスでもしっかり見せていたはずだし、それが現実のものとなったのを忘れてはなるまい。

“負ければ凱旋門賞断念も周囲は納得する”という考え方は少なからずある。
となると、直線まで無理せず競馬を展開し何らかの馬を指し損ねる可能性が高い。
周囲の声を封殺することなく、納得の行く形で国内路線へ専念する方向へ導く手段をこの陣営が選択している。
そもそも、これだけ大きな資本がバックにいて欧州へ滞在しない時点で凱旋門賞に対する本気度は窺い知れるところ。
明らかに下半期を無駄にする気なし。今回は調整過程から察するに7割の出来で登場する可能性大。
勝つ気なしで、着順を何とかまとめる競馬をすると読むのが妥当。


↑『札幌記念の注目馬』
厳しいレースが予想される故に問われるのは底力、そしてここ一番での爆発力。
ノーザンダンサー主流の血統では弱く、何らかの異系血脈が欲しい。
レース展開、血統構成から注目したいのがこの馬。
一角崩しに陣営も期待するほどの素質を持っている。成長した今なら。
馬名はランキング内に表示中。


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