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八百長競馬‐Apocalypse‐

11
2014  01:41:36

【今週の重賞展望】セントウルS・京成杯AH~【凱旋門賞】デットーリ降板

【今週の重賞展望】
セントウルS・京成杯AH

どちらも難解なレースで特にセントウルSは混迷を窮めるレースだと言って良い。
ロードカナロア去りし今、スプリント界は明らかに主役不在。
そこから一歩抜きん出る馬もおらず、どの馬にもチャンスがあるように感じる。
今年の短距離レースは荒れる。人気馬がスンナリ決着するとは思えぬ。
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新潟開催の今年の京成杯AH。
左回りの高速馬場とはクラレントの持ち場だがそうすんなりいくか。
本命は別の馬から入りたい。新潟記念の結果、先週の芝から傾向を読み取って…

【↑京成杯AHの本命予定馬はこちらい】
前走は消化不良の一戦だった。尻上がりに調子を上げてくるタイプだけに、今回は変わってくるはず。
ローテ的にここ参戦は規定路線。陣営も非常な采配で騎手スイッチで勝負気配。
馬名はバナーをクリックして確認して下さい。


【凱旋門賞】
今年の凱旋門賞は日本馬三頭が三戦。
斤量面で優位性を持てる三歳牝馬ハープスター。
重たい芝、ロングディスタンスでの実績ありのゴールドシップ。
勢いに乗る世界基準ホースのジャスタウェイ。
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届きそうで届かない、日本競馬の宿願とも言える凱旋門賞制覇。
その終止符を打つ結果を今度こそ。そして日本競馬の新しい一歩を。
それを実現できる可能性がある三頭の参戦、今年は非常に楽しみ。
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最大の強敵はやはり、三歳牝馬タグルーダか。
キングジョージⅥ&QES制覇の偉業を達成した今年の英オークス馬。
シーザスターズ産駒で母父はあのSadler's Wells。コテコテのノーザンダンサー血統がこの凱旋門賞では強い。
ヨークシャーオークスではタペストリーに敗れはしたが、“but remains on course for October's Prix de l'Arc de Triomphe at Longchamp in Paris.”というレポートから凱旋門賞へのローテは変わらないようだ。
日本馬の前に立ちはだかるのはやはり三歳牝馬か。今年のタグルーダ、そして同じく三歳牝馬で地元フランスのアヴニールセルタンは要注目だろう。
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昨年の王者であり、カルティエ賞年度代表馬トレヴは今シーズンはやや苦戦気味。
クウェートの王族との共同馬主でキャリアを再開させたトレヴは鞍上もデットーリにスイッチ。
しかしながら今年に入ってから二連敗と、陣営もデットーリの騎乗にはやや落胆気味。
特にクリケット・ヘッド調教師が怒り心頭との報道で、オーナーサイドにティエリ・ジャルネの復帰を直訴。
かくしてデットーリはトレヴの騎乗機会を失うこととなった。
昨年、“これほど強いなら仕方ない”とオルフェーヴルの敗戦を納得させたトレヴ。
しかしながら今年はそれほどの強みを感じないだけに、評価は落ち気味。
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英愛ダービー馬オーストラリアの参戦は可能性としては低い。
恐らく今後はクラシックディスタンス参戦に対しての価値を低く見積もる予定で、ミドルディスタンスを中心にローテを画策する模様。背後にあるのは単純に種牡馬的な価値へのシフト。
母が母だけに、引退後の価値は相当高くなる可能性あり。相当な商業主義観がある馬主だけに…?
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楽しみなメンバー構成に、日本のトップクラス三頭の参戦で今年の凱旋門賞はより楽しみなものとなった。
新設のドバイワールドカップとはまた違い、“伝統と格式”とは凱旋門賞ならでは。
世界の評価がどうであろうとその伝統と格式は時代を超えて風化するものではない。
欧州以外の馬がその伝統と格式に加わろうとすることに価値がある。
ビジネス以上に、日本競馬にとっては価値のあるものがそこにはあると考えられている。
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凱旋門賞に対しては決して計算だけでは推し量れないものがあるはずで、それは見ている側ですら感じ取れる。
世界の流行がミドルディスタンスへ移行したのもあくまでホースマンのビジネスサイドの話であって、欧州での凱旋門賞自体の価値観はそう変わったようには感じない。
フルゲートで予測不可能な当レースでわざわざ大事な商品価値を落とさない為に回避するだけで、このレースのタイトルが欲しくないと考えているホースマンがいるとは到底思えない。
胸を張って世界一のレースだと考えて良いだろう。勝てば文句なしのナンバーワン。


【↑京成杯AHの本命予定馬はこちらい】
前走は消化不良の一戦だった。尻上がりに調子を上げてくるタイプだけに、今回は変わってくるはず。
ローテ的にここ参戦は規定路線。陣営も非常な采配で騎手スイッチで勝負気配。
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