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八百長競馬‐Apocalypse‐

28
2014  12:58:18

【有馬記念】◎ジャスタウェイ~最後の勇姿を見届けたい

【有馬記念】
ラストラン、有終の美
◎ジャスタウェイ

“文句なし”、今の競馬界においてはジャスタウェイは一段上の存在。
今年充実期を迎え、世界の頂点へと駆け上がったジャスタウェイ。
今年最も印象深いレースの数々を展開したのはやはりこの馬。
“強さ”を感じる。今年、より一層の力強さを感じさせるその走りに心酔。
現在の日本競馬界において、本当の実力、戦場を選ばない実力を持っているのはこの馬のみ。
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凱旋門賞の敗戦も、全くの無抵抗での負けだと思っていないし、相当ポジティブに解釈している。
むしろあの一戦で同馬の評価を改め、国内でも最高峰の位置にいると確信。
優勝したトレヴから大きく引き離されたが、最後は馬群を縫うように、じわじわと脚を伸ばした。
結果論だが、前残り。前半のポジションをもっと積極的に取りに行ってもよかった。
トレヴのように、後半トータル1000M以上で自慢の走破時計がないと相当厳しい展開。
当然ながら日本馬が後半トータルで問われるのはおおよそ600M、そういった経験が不足しているのは火を見るより秋あらかだ。

ロングスパート戦といわれるレースであっても、その1F追加の800M程度。
そんな条件は今の日本のレースでは菊花賞程度でビッグレースとなると殆どなし。
展開に泣き、能力を出し切れなかった。凱旋門賞はただその一言。
ジャスタウェイ敗戦に悲観の色なし。

そもそも凱旋門賞以前に今年のレースパフォーマンスで同馬の実力は十二分に示している。
それでも人気にならないのは、やはりこの馬のキャリアが問題。

野球で例えるならばだ。
甲子園で活躍した投手がプロで成功すること。これが我が国においては、人気選手となる要件を満たす条件。
田中のマー君や斎藤祐樹、古くは荒木大輔。甲子園のアイドルはプロになってもアイドル。これは間違いない。

それが、競馬においてはクラシックで活躍し、なおかつ古馬になっても活躍するということ。
だが、ジャスタウェイは本格化が遅かったために、クラシックで活躍したという実績がない。
ジャスタウェイにスター要素がないとすればやはりこれ。だから、いくら走っても認められない。
ある程度の人気にはなるが、常にあら探しをされる。馬券的にはおいしいと言えばおいしいが…?
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閑話休題。
世間一般で言われているように有馬記念くらいは買いたい馬を買う、というスタンスは当方にない。
そういった姿勢で競馬を楽しんだりするのは各々の価値観もあるので、否定はしない。
だが、当方も有馬記念だからこそ今回はある程度の金を張るわけで、JRAに寄付するといった気持ちもなければ負ける気もなし。だからこそ、そんな予防線は張らないし、馬券は的中したい考えている。
だとすれば、最良の選択は出走馬の中で最も強いと判断した馬から買う。
それが今年はジャスタウェイだと感じたが故に、当方はジャスタウェイから買う。


≪結論≫
◎ジャスタウェイ
○エピファネイア
▲ワンアンドオンリー
△サトノノブレス
△ゴールドシップ
★トゥザワールド
(自信度B)



【ホープフルS】
◎ティルナノーグ

前々走の勝ち時計は京都芝2000Mの2歳レコード。
2着馬も次走でオープン入りするなど、レースレベルは高かった。
前走・ラジオNIKKEI杯京都2歳Sは渋った馬場の影響か、まさかの7着に敗れたが、見限るのは早計。
持ち味の瞬発力が生かせる良馬場で改めて。

≪結論≫
◎ティルナノーグ
○タンタアレグリア
▲ダノンメジャー
△レトロロック
△コメート
★ソールインパクト
(自信度C)





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