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八百長競馬‐Apocalypse‐

03
2015  13:08:26

【天皇賞・春】◎サウンズオブアース

【天皇賞・春】
◎サウンズオブアース

“連覇”を達成した東からの刺客も、今年は故障により早々と離脱。
覇権争いもより混沌としてきた今年の天皇賞・春。
ただ一つ言えるのは、昨年に比べてメンバーのレベルは落ちたということだけ。
有力馬の取捨は例年より一層精査が必要になったのは確か。
思考停止に陥らず、今年は分析してみたい。

一番人気に推されるダービー馬キズナ。
復帰以降、連敗中のキズナは陣営も敗因の分析に困っている。
“今の段階ではハッキリしない”とは佐々木調教師の言葉。
京都記念は流石に休み明けで体も重かったか、大阪杯は幾分か絞っての出走。
良い仕上げだとコメントしていたにも関わらず、ラキシスに大きく離され完敗。
途中で走るのをやめる、という話らしいがそれは骨折箇所をかばってのものか。
とにかく、状態は良くてもキズナ自身の気持ちの問題はまだ解消されていない様子。

GⅠ馬ラキシスが強かったと見るべきか。それとも自分の庭で負けたキズナを責めるべきか。
これが非常に悩ましいところ。そして、平成の盾男がこの乗り難しいキズナをどう操縦するか。
ともかく、今の状況ではキズナを軸馬として買うべき馬ではあるまい。


本命は昨年菊花賞でレコード2着のサウンズオブアース。
血統背景からスタミナの根拠、そして高速馬場への適性は確か。
母父Dixieland Bandはデルタブルース、アクシオンと同じ血筋。
長く良い脚が使える、淀のロングスパートにはもってこいの血統だろう。
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前走日経賞はスローペース、そして後方待機での位置取り悪さも原因で4着。
1番人気に応えられなかったとはいえ、位置取りが後ろ過ぎた。
勝負どころで外にフタをされ、追い出しが遅れての0秒3差。決して力負けではない。
勝った馬よりも、いかにも前哨戦らしい出来、競馬をしたこの馬をより一層評価したい。
京都新聞杯、菊花賞とも人気を上回って連対したように京都外回りは絶好の舞台。
本命はサウンズオブアースとする。


この好枠を与えられたゴールドシップは相当不気味。
恐らく過去二年とは違った競馬を展開してくるはずで、それを鞍上横山典弘がどうイメージしているか。
今年の阪神大賞典は例年よりもレースの内容的に劣るだけに、謎は深い。
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始動戦としてAJCCを選んだことによって、天皇賞に対して逆算的にローテを組んだ可能性あり。
今年の阪神大賞典は、例年とは違った“ゆるい仕上げ”で臨んだのも不可解。
一走多く走った影響だろうが、それにしたってここは陣営の不気味な動きが相当目立つ。要注意。


≪結論≫
◎サウンズオブアース
○ゴールドシップ
▲デニムアンドルビー
△ラブリーデイ
△キズナ
★ラストインパクト
(自信度B)



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