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八百長競馬‐Apocalypse‐

17
2016  13:29:44

【皐月賞】◎リオンディーズ

【皐月賞】
◎リオンディーズ

久々に出てきた“強い世代”が今年のキーワード。
素質馬が一挙集結した今年の皐月賞、結末や如何に。

オッズは三強。サトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキ・・・
そのどれかを選択するかによって、大きな違いが生まれることは必至。
◎はあえて三強以外から選択・・・という形も頭をよぎったが、やはり軸は三強から選択。

近年の皐月賞を改めて振り返りたい。
競馬は記憶のスポーツ。ヴィクトリー、キャプテントゥーレが逃げ切った印象が非常に強い。
小回りコース故に先行有利、器用なタイプが優勢という論理は最も納得できるものだが・・・
果たして近年の好走馬がそれに当てはまるのか。それは甚だ疑問である。

昨年の勝ち馬ドゥラメンテ、一昨年のイスラボニータも実績は府中寄り。
それも器用さ、というよりかは瞬発力自慢といったところで末脚を活かすタイプだった。
過去のレースを見る限り、先行勢が特段有利というバイアスは既にない。
小回りを活かし器用に立ち回る馬と、末脚を活かす馬の戦いはイーブンだという印象。

勿論、小回りを活かし、末脚を活かす馬となると盤石。
無論そんなスーパーホースは中々いないのだが、今年に限って言えば存在する。
それがリオンディーズであると、当方は考えた。

リオンディーズは中距離に移れば追走を苦にせず、楽に良いポジションを取れる。
本来マイルで走る馬ではなく、後方待機策も朝日杯でのみの特例でしかない。
兄エピファネイア同様に瞬発力で勝負するタイプではなく、ペースに応じてポジショニングを変える自在性が武器。

前走弥生賞は34.3-35.1という前半厳しい展開。
しかしながら、中盤12.2 - 13.0 - 12.8 - 12.5と大いに緩んだ展開。
事実、リオンディーズ&エアスピネルは34秒台。後方待機策のマカヒキは33秒台の末脚。
これではさながら本番に直結とは言いにくく、本番では中盤が更に厳しいラップを刻むと想定される。
リオンディーズ2016皐月賞

マカヒキとリオンディーズのポテンシャルが互角だとして、その差を分けるのがラップ適性だと考えたい。
スローから驚異の末脚を見せるマカヒキと、厳しい一貫としたペースで底力を発揮するのがリオンディーズ。
前走弥生賞は中盤の緩みからマカヒキに軍配があがったが、本番の一貫としたレースラップの適性は明らかにリオンディーズ。
前走はあくまでマカヒキの土俵。それを強引に競馬を展開し、僅差に持ち込んだリオンディーズを高く評価したい。

本命はリオンディーズ。
マカヒキが皐月賞特有のレースラップをあっさりこなす可能性は十二分にあり得るが、論理的に考えれば経験の差でここはリオンディーズが本命に相応しい。何より、リオンディーズの方が血統背景的に皐月賞向きで本番輝く可能性が高い。
三冠第一ラウンド皐月賞、叩き二戦目、名手ミルコ・デムーロが操るリオンディーズで勝負。
リオンディーズ皐月賞


相手筆頭にはサトノダイヤモンドを指名したい。
三戦三勝、重たい馬場もこなすこの重戦車は中山がピッタリ合う。
きさらぎ賞の圧巻パフォーマンスから考えると、レベルはトップクラスであることは疑いようがない。
トップステーブル、ノーザンFの信頼厚い池江厩舎とあらば下手な仕上げはしてこないはず。

ロードクエストの前走はあと少し距離が延びていれば、と感じる。
鞍上は勝負師池添、まだまだ見限れないトップホースの一頭。一貫した流れだと変わる余地あり。

アドマイヤダイオウは重たい馬場向きで小回りを苦にしない。
瞬発力がないわけではなく、二戦目の未勝利で見せた一瞬のキレはここでも通用するもの。
若葉Sは二頭のマッチレースで相当ハイレベル。自分から仕掛けて勝ち切ったこの馬は相当強い。
何より、差されても差し返す勝負根性が気に入った。


≪結論≫
◎リオンディーズ
○サトノダイヤモンド
▲ロードクエスト
△マカヒキ
△エアスピネル
★アドマイヤダイオウ
(自信度B)



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