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八百長競馬‐Apocalypse‐

29
2016  14:03:16

【東京優駿】◎サトノダイヤモンド

【東京優駿】
◎サトノダイヤモンド

全てはこの日のために、を合言葉に各陣営が頂点を目指してきた。
この日という曖昧な言葉が指すものは当然日本ダービーに他ならない。
各関係者が目指してきたこの日本ダービーの日がついにやってきた。
関係者だけでなく、我々競馬ファンにとってもそれは特別な日であることは変わりない。
8000頭の頂点を決めるこの特別なレースで渾身の予想を皆様にお届けしたい。

ダービーを勝つ為にすべきこと。
折り合いがつかない馬ならば、それを克服しようと対策を講じるだろう。
何故、克服しなければいけないのか?それはクラシックディスタンスを走りぬくため。
日本ダービーが行われる府中の2400Mは非常に厳しいチャンピオンコース。
一分の隙も見せず、弱点を克服し高い完成度を誇る馬のみにその栄冠が与えられる。

リオンディーズ陣営は弥生賞後、その肩をガックリと落とした。
自身にとって優位な展開、優位な競馬でマカヒキという新星が繰り出す鬼脚に屈したからだ。

リオンディーズ陣営にとってそれは余りにも衝撃的で、その弥生賞からリオンディーズの歯車を狂わせた。
それが皐月賞でマカヒキとのセーフティリードを保たせる為のポジショニングに繋がり、ハイペースを誘因させ、リオンディーズを5着にまで敗北させる結果へと導かれた。

皐月賞は34.2-35.6という後傾ラップ。
1000M58秒台の流れで後半は1分を切る流れ。先行集団はほとんど壊滅状態の流れであったのは言うまでもない。
その流れを作り最後まで後方待機勢に抵抗して見せたリオンディーズの能力を再評価するべきではないのか。

否、この馬の課題は未だに解消されているものではなく。
ましてやこの長い直線を我慢して我慢して末脚を爆発させる方法があるわけでもない。
M・デムーロはこの馬に瞬発力がないことを弱点の一つに挙げているように前々の競馬は既定路線的。
今回好転するのは恐らく、ペースが緩むことぐらい。そこから今度は長い直線でキレを問われると・・・?

皐月賞の内容を最も評価すべきはリオンディーズだとしても、最もダービー向きだと言えるのはサトノダイヤモンド。
皐月賞上位陣の中で、この舞台に照準を合わせてローテを組んできたのはこのサトノダイヤモンド。
きさらぎ賞→皐月賞という無謀とも言えるローテで過去失敗を重ねてきた池江厩舎。
無論、皐月賞で仕上げないからこそ負けるにしても過去挑戦してきた馬たちは負けすぎ。

それでもなお、サトノダイヤモンドをこのローテで挑ませたのも強い自信あってこそ。
今までの馬とは違う、サトノダイヤモンドに対する強い自信をコメントを時系列で見ていて今回は感じざるを得ない。

ワールドエースがダービ時にピークを超えてしまったという過去の反省を踏まえて今回は文句なしの仕上がりとの評価。
皐月賞後は3週連続コース追いで目一杯に追い、時計を出しているのが良い。最終追い切りだけでなく、本追い切り前日の坂路も加えての態勢で迎える今回。皐月賞の比でなく、今回の調教量はとにかく凄まじい。
上昇度ナンバーワン、府中もクラシックディスタンスも苦にしないのこの馬を、皐月賞組では最上位に位置するべきだろう。
サトノダイヤモンド2016ダービー

速い上がり勝負も苦にしない。ポジショニングも上手い。
血統背景もマカヒキに似てはいるものの、大きな違いは母父フレンチデピュティとDanzig系統。
マカヒキの姉ウリウリが東京を大の苦手にしているように、マカヒキが東京をこなせる根拠は乏しい。
姉と距離適性は違えど、舞台適性まで違うということであれば全くの別馬であろうが、その末脚の性質は姉ウリウリと似通うもの。
京都で32秒台の末脚を使う馬が東京で同じように32秒台の末脚を発揮できるかは・・・?

過去好走歴に乏しいデピュティミニスターの系統と、実績のあるDanzigの系統。
同じ南米の牝系であっても、血統面ではサトノダイヤモンドが大きくリードしていると感じる。
サトノダイヤモンドの血統は重厚かつ、粘る先行勢を確実にとらえる府中向きの末脚。

本命はサトノダイヤモンド。
胴長でしなやかな馬体、大きなストライドが府中で躍動すると見た。
ハイレベル世代にあっても色褪せないその素質。加速ラップ得意なサトノダイヤモンドに戴冠と予想。
今度はルメールが決める!

≪結論≫
◎サトノダイヤモンド
○リオンディーズ
▲エアスピネル
△ディーマジェスティ
△スマートオーディン
★マウントロブソン
(自信度B)



【目黒記念】
◎タッチングスピーチ

タフな条件が大得意なタッチングスピーチ。
ある程度流れる持続力勝負は合っている。この舞台設定は相当良い。
外枠から一気に強襲。この馬本来の末脚がここで活きる。

≪結論≫
◎タッチングスピーチ
○マリアライト
▲モンドインテロ
△スーパームーン  
△ジャングルクルーズ
★サムソンズプライド
(自信度C)


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