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八百長競馬‐Apocalypse‐

05
2016  12:09:13

【安田記念】◎モーリス

【安田記念】
◎モーリス

海外実績を残した二頭、モーリスとリアルスティールがここ安田記念で激突。
香港、かたやドバイ。連勝中の王者とハイレベルな一戦を勝ち上がってきた勢いがある挑戦者の構図。
それに加わろうとしているのが、前哨戦を快勝してきたサトノアラジン。
その三強オッズに一昨年の皐月賞馬で、府中巧者のイスラボニータも食い込んできた。

王者モーリスに挑戦状、といった形で各馬がここを好機と見て集結。
その王者モーリスもここは状態不安、間隔を詰めて使ってくるケースだけに一分の隙ありとの見方。
報道でもあるように東京芝のみの調整で、8割程度の出来とあらば各陣営は色気を出すに違いない。

しかし、ここまで振り返るに能力と言う観点から言えばモーリスに敵うパフォーマンスをした馬はいない。
モーリスが国内で見せたハイパフォーマンスは恐らく、“ダービー卿CT”であろう。
それと比較すれば、どの馬もここまでのパフォーマンスはモーリスに見劣りする。
モーリス2016安田記念

したがって、当方の結論は“モーリス”である。
8分の出来で十二分に勝負になると読んだ。それほどモーリスのパフォーマンスは抜けている。
速いペースからでもラストトータルで速い時計を出せるこの馬は、現役屈指のスピードホース。
それに勝とうと思うならば、それ相応の時計の裏付けが欲しい。モーリスに匹敵するような時計の裏付けが・・・。
モーリス2016安田記念

その時計の裏付けがあるとすれば、サトノアラジン。
速い上がり自慢の同馬はモーリスに負けぬ32秒台の末脚を出せるという点が一つ。
スローから出した32秒台の末脚がここでも発揮できれば、モーリスと互角の勝負も可能。
これまでペースに左右されて末脚の時計が変わってきた馬が、前走で一変して自分の競馬が出来るようになった。
あの破壊力ある末脚が自分でコントール出来るとなると・・・モーリスに対抗できる余地はある。
もう一点はやはり状態の良さ。最後の最後で屈するとすれば、順調な調整過程を歩んできたか否か。
迫るチャンスがあるとすればこれ。サトノアラジンの今回の調整過程は相当に良い。
pog13081012440004-p1.jpg

リアルスティールが中山記念で見せたパフォーマンスではまだまだ。
ダービーでスピード勝負に屈した同馬の適性は、府中よりも小回り上がりの掛るコース。
ドバイ快勝で忘れがちだが、中山記念でのパフォーマンスは上位二頭とは決定的な差を感じさせた。
舞台が舞台だけに、まだまだ不安が残る一頭。雨の助けがどこまで。
積極的に乗らなければいけない馬に、鞍上が消極的に乗るタイプ故に合わない。
国内ではまだまだ不安定な位置にいることは確か。


≪結論≫
◎モーリス
○サトノアラジン
▲リアルスティール
△イスラボニータ
△ディサイファ
★フィエロ
(自信度B)


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