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八百長競馬‐Apocalypse‐

02
2016  13:33:13

【スプリンターズS】◎ビッグアーサー

【スプリンターズS】
◎ビッグアーサー

印象で物を語るがスプリントでは重苦しさを感じたロードカナロア。
どちらかと言えば、自身のラップバランスと安田記念の結果を見るに純粋なスプリンターとは言い難い。
絶対王者とも言うべき同馬の真の姿は、1400Mにあったのではないかと今では思う次第。

ハイペースに対応出来る、厳しいペースでこそその走りが一層輝く馬が真のスプリンターなり。
ビッグアーサーが敗れたレースはラップ的にもゆったりしたレースで、それ以外ではパーフェクト。
サクラバクシンオー産駒は総じてそういった傾向にあり、瞬発力勝負に弱く、速い上がりになると苦しい。
昨年ベルカントが大きく敗戦した理由もそれにあり。勝ったストレイトガールの瞬発力を見るに、夏のスプリント王者には真逆の適性を問われたものと見られる。

ビッグアーサーこそが真のスプリンター。
ラップ的にマイルこそ対応できない可能性は高いが、本職とも言えるこのスプリントでは負ける姿想像できない。

誰も行かぬなら自ら行く。誰かが行くなら控えても良し。
前走を見る限り、ビッグアーサーの競馬の多様性はより一層深まるところ。
どんな展開でも自分の都合の良い競馬を展開を作り出せる今、ビッグアーサー軸が妥当という結論に至った。
高松宮記念2016ビッグアーサー


昨年は34-34という、スプリンターズSにしては緩いペース。
勝ったストレイトガールは33秒前半、3着ウキヨノカゼにいたっては32秒台の末脚を披露。
これまでのスプリンターズSとは違い、より一層の瞬発力が問われる結果に終わった。

では今年のペースはどうかと言われると、それが凄く悩ましいもの。
今年の馬場レベルと昨年のそれと大きく違いはなく、8秒台の決着も十二分に想定できるもの。
メンバー構成的に、これが引っ張るという馬も不在で、ビッグアーサー自ら引っ張らなければ昨年の再現も十分。
しかし、本来の厳しいスプリンターズSになれば、ビッグアーサーにとっては歓迎の口。
懸念すべきは今年のシルクロードSのような競馬で、瞬発力勝負には持ちこみたくないはず。
となれば、自身が厳しいラップを作り出す可能性も十二分に考えられる。

厳しいペース、小回りで抜群の適性を見せているのがブランボヌール。
追っても追ってもしぶとく伸びてくる同馬の適性は確かで、厳しいレース向き。
三歳牝馬で斤量優位。時計勝負はNHK見る限り問題なく、ここでも十分に勝負になる。

叩き二戦目(1.3.0.1)と抜群の成績を収めているダンスディレクターを今回は対抗に推したい。
前走は最終追い切りで急仕上げ感否めない一杯追いも、今回はG前強めでフィニッシュ。
今回は十分な準備が出来たように映る。潜在能力は一級品。ビッグアーサー倒すならこの馬。

高松宮記念で厳しいレースを展開したミッキーアイルも今シーズンはぶっつけ本番。
最終追い切りの坂路では最後上がりが掛っており、まだまだ本調子でない印象もある。
それでも、抜群のスピードでレースを支配するのその実力は今のスプリント界では一枚上の存在。
故に今回は無碍にはできぬが、高い評価も下さないのが妥当。

まだスプリントで底を見せておらず、スロー&ハイでも結果を出せるレッツゴードンキの存在は怖い。
ここにきての安定感、スプリントのレース質に慣れた感も強く、GⅠホースの実力を感じさせる。


≪結論≫
◎ビッグアーサー
○ダンスディレクター
▲ブランボヌール
△ミッキーアイル
△レッツゴードンキ
★レッドファルクス
(自信度B)

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